大和郡山市立 片桐中学校
  
大和郡山市立
片桐中学校
   
学校ニュース
2020年2月20日
 本日午後、「新入生1日体験入学」を実施し、来年度に本校へ入学予定の片桐西小・片桐小の6年生が来校してくれました。
 6年生の皆さんは、まず体育館で入学式を始め本校の学校行事や学校生活について、スライドやインタビューをまじえて説明を聞きました。はじめは緊張気味だったのですが、次第に笑顔がみられるようになり、「部活動をやってみたい人」の問いかけにはたくさんの人が手を挙げていました。休憩時間には、中学校の先生に直接質問をする人もいました。その後、四つのグループに分かれて、先生の案内で校舎内を見学し、1・2年生の授業の様子も見学しました。
 6年生の皆さん、今日の体験入学はどうでしたか?私たちは、皆さんが4月に元気に入学してくれることを心より待ち望んでいます。春の出会いが素敵な出会いとなるように、小学校での卒業までの日々を楽しく、しっかりすごして下さい。



2020年2月14日
 1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。毎年のように有名な芸能人の逮捕が大きなニュースとなったり、最近は県内でも高校生が大麻栽培等で逮捕されるなど、薬物の被害は若い世代にも広がりを見せている中、本校でも毎年1年生を対象に行っています。
 今回は、奈良県薬務課からゲストティーチャーをお招きして、専門家の立場からお話をしてもらいました。大麻や覚醒剤など薬物の誘惑は、インターネットなど身近のところにもあり、決して自分とは別世界のことではありません。中高生が興味本位で甘い誘いにのってしまうこともあります。そして、薬物の大きな問題点は、一度軽い気持ちで使用すると習慣になり、やめられなくなることです。そして、心身をむしばまれ、その他の犯罪を犯してしまうことにもつながっていきます。
 薬務課の先生のはなしによると、中学生の場合はタバコに興味を持ち、喫煙からエスカレートして薬物にまで手を出してしまう場合が多くあるそうです。喫煙も未成年には法律で禁止されていますし、成長や健康に大きな影響があります。未成年の喫煙防止は、薬物乱用防止の第一歩と言えます。中学生は、大人の世界に憧れる年頃ですが、誘惑を断る勇気、危険にちかづかない用心が、将来の自分自身を守ることになります。この学習を通して、一人一人の自覚を高めましょう。
薬務課スライドより


2020年2月11日
 奈良県が募集した「令和元年度奈良県人権メッセージ」に、本校の宮﨑未来さん(1年)の作品が佳作に入賞し、2月11日に奈良市ならまちセンターで行われた「人権ユニバーサル事業 ふらっとセミナー」で表彰式が行われました。
 今年の人権メッセージのテーマは「わたしのたからもの」です。宮﨑さんは、大好きなピアノについて書きました。疲れたときでも、ひくと笑顔になれるピアノは、宮﨑さんにとって大切な宝物なのですね。
 入賞作品は、『人権メッセージ作品集Vol.8』に掲載され、県HPでも公開されています。心がほっこり温まるメッセージばかりです。皆さんもこのメッセージを通して、人を大切にする心やお互いを認め合うことの大切さを感じてほしいと思います。



2020年2月10日
 地域の方が正面玄関に季節のお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。ここ数日大変寒い日が続きますが、暦の上では立春を過ぎ、少しずつ春が近づいています。花の少ない季節ですが、皆様のご家庭にもお花がありましたら、少しだけでもご協力をいただけると幸いです。



2020年2月10日
 2月1日・9日に行われた奈良県中学校バレーボール選手権大会において、本校男子バレーボール部が準決勝にまで進み3位となりました。その結果、春休みに行われる近畿中学校バレーボール選抜優勝大会への出場権を見事に獲得しました。男子バレーボール部の皆さんの頑張りをたたえるとともに、近畿大会でのさらなる躍進に期待しましょう。男子バレーボール部の皆さん、おめでとう。近畿大会でも頑張って下さい。



2020年2月7日
 国土交通省・奈良県・大阪府などで取り組む「大和川クリーンキャンペーン2019」の一貫として行われた第35回大和川コンクールの絵・写真部門一般の部で、本校2年生の岡田匠悟君が奈良県知事賞を受賞しました。今年のテーマは、「みぃつけた!私の大和川」で、岡田君の作品「夏空の下涼しげにかかる沈下橋」は、河合町に残る奈良県唯一の「沈下橋」(増水時には水面下に沈む橋)と大和川の夏の風景を美しく描いています。岡田君、おめでとうございます。

 一時は「日本一汚れた川」と言われた大和川も、多くの人々の努力により少しずつきれいになってきました。学校の前を流れる富雄川も大和川の支流のひとつです。昔から歌に詠まれるほど美しかった「富の小川」の流れがよみがえるように、私たちにもできることがさまざまにあると思います。岡田君の作品にもその思いが込められているようです。


2020年2月2日
 第16回「記憶力大会」(大和郡山市・市教育委員会など後援)がDMG MORI やまと郡山城ホールで開催され、本校科学部が参加し、大原悠輝君(1年)が「頭脳スポーツの部」個人戦一般で見事準優勝しました。
 記憶力大会は、大和郡山市が奈良時代の『古事記』編纂の功労者である稗田阿礼(ひえだのあれ)ゆかりの地であることにちなんだものです。科学部が挑戦した「頭脳スポーツの部」はテリトリー戦略ゲーム「ブロックス」の得点を競うものです。大原君は予選リーグを1位通過し、3人の成人参加者とともに決勝に進み、見事2位となりました。来年はぜひ優勝をめざして下さい。皆さんも来年チャレンジしてはどうですか?



2020年2月1日
 片桐中学校区子ども人権フォーラムの「地域の食文化にふれよう」が本校の調理室で行われ、小中学生や保護者約30名の皆さんが参加しました。
 この取り組みは、油かす(牛ホルモンを揚げたもの)入りの「いろごはん」(炊き込みご飯)や「すいとん」など昔から地域で食べられてきた食事を実際に調理・試食し、食肉について学ぶ学習です。
 調理実習の前に食肉について学びました。牛は、頭から尾まで肉・内臓(ホルモン)をおいしく食べることができます。また、皮革製品や肥料など皮や骨まで工業製品に生まれ変わってさまざまに利用されています。「牛は(さまざまに利用されて)最後には鳴き声だけしか残さない」と言われるほどです。
 私たちの生活は、牛だけでなく豚や鶏、魚などさまざまな「命をいただくこと」で成り立っています。「命をいただくこと」は「命を受け継ぐ」ことにもつながります。大人も子どもも楽しく調理をした後、できたての「いろごはん」と「すいとん」をおいしくいただき、命の大切さについても考えることができました。




2020年1月30日
 本日、本年度の学校保健委員会を開催いたしました。お忙しい中をPTA本部役員さんやPTA保健体育部の皆さんを中心に9名の保護者の皆さんや学校医(内科)松本光弘先生、学校歯科医阪上善紀先生、学校薬剤師北尾昭先生にもご参加していただきました。ありがとうございました。
 今回は、市中学校給食センターの栄養士宮川直子先生から「中学生のための食事のとり方」についてのお話をしていただきました。心身ともに大人へと成長する中学生の時期の食事は、「将来の健康へつなげる食事を身につける」ために特に大切で、主食(炭水化物)・主菜(タンパク質)・副菜(ビタミン)・果物(ビタミン)・乳製品(カルシウム)の5点満点の食事をめざしましょう。特に朝食は、集中力・免疫力・学習効果を高めるのでしっかりとりましょう。というお話しに、参加者の関心は高く、好き嫌いについて、夜食のとり方について、サプリメントの効果について等の質問もだされました。
 学校の各担当者からは、「生徒の健康の現状」「体力テストの結果」「食と生活習慣実態調査」についての報告があり、校医先生方からは「睡眠時間が全国平均より短い」「朝食をとらない生徒が全国平均より多い」「テレビやゲームの時間が全国平均より長い」等の結果は子どもの心身の健康にとって心配なので、各ご家庭の理解と協力が必要だ。おいしい食事は歯の健康から、最近は虫歯よりも歯周病が多いのでていねいなブラッシングを心がけましょう。少なくとも中学生の間はサプリメントに頼らずバランスの良い食事を心がけることが大切だ。などのご意見が述べられました。
 また、本校でも流行しているインフルエンザへの対策として、不要不急の人混みへの外出を避ける、マスクの着用、手洗いの励行、部屋の換気等のアドバイスがあり、新型肺炎についても必要以上に怖がらずに、同様の対策を心がけることが重要だということでした。
 子どもの食と健康について、学校と保護者が専門の先生方とともに考える有意義の時間となりました。



2020年1月28日
 市のホームページに給食センターが市内中学生を対象に募集した「食育啓発ポスター」の優秀作品が紹介されています。本校からもたくさんの生徒が応募しました。その中から3人の作品が入賞し、紹介されています。
金賞 深田沙良(1年)  銅賞 村田知理(1年)  奨励賞 山中梨央(1年)
いずれも力作ぞろいです。ぜひ皆さんご覧ください。
(市HPトップ→子育て・教育→教育→学校給食→「食育啓発ポスター」ありがとうございました と順に開いていくと見ることができます。)


2020年1月28日
 インフルエンザによる2年生学年閉鎖のお知らせ
 昨日、2年3組を学級閉鎖といたしましたが、本日1組・2組でもインフルエンザA型による出席停止生徒、インフルエンザ様症状による欠席・早退生徒、その他体調不良による生徒が多数増加している現状ですので、学校医とも相談の上、生徒たちの健康安全面を配慮して、2年1組・2組は本日1月28日(火)の給食後より下校させ、3組も含めて1月31日(金)まで学年閉鎖といたします。
 各ご家庭では、この状況をご理解いただき、お子様に十分な休養をとらせていただくとともに、風邪・発熱等の症状がある場合には早い目に医師の診察を受けるなど、健康管理について十分にご配慮をお願いいたします。また、現在健康な人も、規則正しい生活をしてマスクの着用や手洗い・うがいの励行など予防につとめましょう。
 なお、1月31日(金)に予定しております授業参観は、2年生は中止とし、学年保護者会のみ実施させていただきます。1年生は、授業参観・学年保護者会ともに計画通り実施の予定です。


2020年1月27日
 地域の方が正面玄関に菜の花など早春の花を生けてくださいました。まだまだ寒い日が続きますが、心が温かくなりました。いつも本当にありがとうございます。花の少ない季節ですが、3学期も皆様のご家庭にもお花がありましたら、少しだけでもご協力をいただけると幸いです。



2020年1月27日
 インフルエンザによる学級閉鎖のお知らせ
 本日、2年3組で、インフルエンザA型による出席停止生徒4名、インフルエンザ様症状による欠席生徒4名、その他体調不良による生徒数名がいる現状ですので、学校医とも相談の上、生徒たちの健康安全面を配慮して、2年3組は本日1月27日(月)の給食後より、1月30日(木)まで学級閉鎖といたします。
 各ご家庭では、この状況をご理解いただき、お子様に十分な休養をとらせていただくとともに、風邪・発熱等の症状がある場合には早い目に医師の診察を受けるなど、健康管理について十分にご配慮をお願いいたします。また、現在健康な人も、規則正しい生活をしてマスクの着用や手洗い・うがいの励行など予防につとめましょう。
 なお、学級閉鎖中のクラスについては、部活動の参加はできません。自宅で十分休養して下さい。


2020年1月18日
  本日と明日の2日間、DMG MORI やまと郡山城ホールで大和郡山市小中学校 図工美術・書写・特別支援学級 作品展が開催されています。市内各小中学校の作品とともに本校生徒の美術・書写作品なども展示されています。いずれも授業や休み中の課題として生徒たちが取り組んだ力作ぞろいです。ぜひご見学ください。



2020年1月17日
 1年生は兵庫県西宮市のキッザニア甲子園への校外学習を実施しました。キッザニア甲子園は、実際の企業がスポンサーとなり、さまざまな仕事を本物そっくりのユニフォームや設備・道具などを使用してリアルに仕事体験ができる施設です。1年生では、総合的な学習の時間に自分の将来の進路を考えたり、社会の多様な職業について学ぶキャリア学習に取り組んでおり、今回の校外学習もその一環です。
 当日生徒たちは開館に間に合うように早朝7時に集合してバスで出発です。キッザニア入場後は、100近くある仕事のパビリオンの中から自分の興味に従って自由に仕事体験をしました。1年生の皆さん、いくつの仕事を体験できましたか?世の中にはさまざまな仕事があり、生徒の皆さんが眠っている深夜にも、多様な仕事で働いている人がたくさんいます。そのおかげで、私たちの社会は維持され、私たちの暮らしが成り立っているのです。皆さんが楽しく体験したいくつもの仕事が、私たちが暮らす社会の成り立ちを考えるきっかけになれば良いと思います。
 また、25年前の1月17日には、阪神大震災で西宮市など阪神地域の町は大きな被害を受け、多くに方の命が失われました。出発式の際にも25年前のこの日に何が起こったのかに触れました。バスの車窓から見える市街地の風景は見事の復興した都会の街並みが続いていますが、皆さんが生まれる前に起こった大災害を改めて意識してほしいと思います。




2020年1月15日
 地域の方が正面玄関にロウバイなど季節の花を生けてくださいました。いつも本当にありがとうございます。ロウバイはまだつぼみですが、次第に花が開き、良い香りが昇降口あたりまでただよう日も近いでしょう。花の少ない季節ですが、3学期も皆様のご家庭にお花がありましたら、少しだけでもご協力をいただけると幸いです。



2020年1月7日
 3学期の始業式を行いました。
 校長講話では、令和2(2020)年のはじめにあたり、東京オリンピック・パラリンピックの開催の年であることにふれ、部活動などさまざまなスポーツに汗を流す生徒たちの活動の延長線上に世界のトップアスリートの活躍があること、また片桐地区にとっては大和小泉駅開設から100年目にあたる記念すべき年であることにもふれ、地域の先人の努力により地域が発展し100年後の私たちも恩恵を受けているという話をしました。また、学校では3学期は年度の締めくくりの学期であるとともに、新しい年度を迎えるためにもう一歩成長する学期であるので、大変短い学期ですが一人一人自覚して、仲間と力を合わせて頑張ってほしいと話しました。生徒たちは前を向いて真剣に話を聞いて思いを新たにしているようでした。
 保護者の皆様、地域の皆様、本年も旧年同様にご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 始業式の後、2019年度生徒会役員の退任式と新たに選出された2020年度生徒会役員の任命式を行いました。まず、旧役員が舞台に上がり、一人ずつ退任のあいさつをしました。どの生徒も1年間の活動が充実していたことや全校生徒の協力への感謝の言葉で締めくくりました。次に新役員に選出された生徒たちが舞台に上がり、校長から一人ずつ任命証を手渡されました。新役員を代表して新会長があいさつをし、先輩の活動を受け継いでみんなのためにしっかりと活動していくことを述べて、全校生徒から大きな拍手がおくられました。旧役員の皆さん、君たちの活躍は学校の歴史に大きな1歩を残したと思います。本当にありがとう。新役員の皆さん、先輩の活躍を良きお手本として新しい1歩を踏み出して下さい。期待しています。全校生徒皆さん、新役員を全員でしっかりもり立て、協力をして、さらに良い片桐中学校を作っていきましょう。
<2020年度生徒会役員>
 【会長】 岡田匠悟(2年)  【副会長】 横山陽香(2年)、中澤志穏(1年)
 【書記】 小原咲月(2年)、三森美紅(2年)、秋山未空(2年)、添田帆南(2年)、永曽亜実(2年)、弓場一輝(2年)、新里海月(2年)、森本はな(2年)、山田朱音(2年)、大原悠輝(1年)、森山心結(1年)、池末葵(1年)



2019年12月26日
 第36回近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会が和歌山市立つつじが丘テニスコートで開催され、本校ソフトテニス部2年の田中優衣さんと小林慧里奈さんが出場しました。田中・小林組は、1回戦、大阪府西陵中のペアと対戦しました。試合は一進一退の好ゲームとなり、、ファイナルゲームまでもつれ込みましたが、3-4の僅差での敗退となりました。二人の大健闘に惜しみない拍手がおくられました。田中さん・小林さん、本当によく頑張りました。このような大きな大会で活躍できたことは、これからの貴重な体験となったことでしょう。

 また、JOCジュニアオリンピックカップ第33回全国都道府県対抗中学バレーボール大会が大阪市中央体育館(丸善インテックアリーナ大阪)で開催され、奈良県選抜チームの一員として本校男子バレーボール部3年の仁木健登君と東川拓海君が出場しました。奈良県チームは、予選リーグで秋田県・島根県と対戦し、いずれも好ゲームでしたが0勝2敗で、決勝トーナメントには進めませんでした。仁木君と東川君もチームの一員として大健闘しました。奈良県チームの頑張りに奈良県応援団からは大きな拍手がおくられていました。全国レベルの対戦は、仁木君と東川君にとってもさらに高いレベルをめざすための良い経験となったことでしょう。



2019年12月23日
 本日、令和元年度第2学期の終業式を無事終えました。
 式に先立ち2学期に各方面で活躍した生徒に対する表彰状の伝達を行いました。よく頑張りました。おめでとう。
サッカー部
 ・市中学校新人大会 2位
ソフトテニス部
 ・市秋季ソフトテニス選手権大会 女子C級 第2位 1年髙岡・牧野組、 第3位 1年木村・栗田組、 B級 第3位 2年閏井・樋口組
 ・市中学校新人大会 第2位 2年田中・小林組
 ・市中学校スポーツ大会 第2位 2年田中・小林組、 第3位 2年中山・山口組
バドミントン部
 ・市中学校新人大会 1年男子シングルス 第2位 浅野友耀
男子バレーボール部
 ・市中学校新人大会 1位
 ・県中学校新人大会 3位
市小中学校児童生徒理科作品展
 ・1年 村田知理、森樹生、2年 山田朱音、天神颯太、山口陽花、山中彩音、木根里等葵
中学生・高校生「税の作文」
 ・奈良納税貯蓄組合連合会会長賞 3年木下苺珂

 終業式の校長講話では、2学期を振り返り体育大会や桐花祭での生徒の活躍や生徒会の台風19号で被災された方々への募金活動などにふれました。また12月4日にアフガニスタンで何者かの銃撃により亡くなられた中村哲医師の井戸や用水路を掘る活動を紹介し、生徒たちが自分たちで何かできることはないかと考えて、募金活動をしたり、学校行事に主体的に力を合わせて取り組む活動と、中村さんの活動はどこかでつながっているのではないかという話をしました。
 保護者の皆様、地域の皆様方には、常に本校をご支援いただきましてありがとうございました。さまざまな機会に生徒たちの活動ぶりを温かく見守っていただいたことは、生徒たちにとって大きな励ましとなりました。そして、多くの方々が学校に届けていただいたお花が、生徒たちの心を豊かにし、校内をさわやかにしてくれました。あらためまして皆様に、御礼申し上げます。年末年始は、家庭で過ごす時間が多くなります。寒い季節ですが、生徒たちは各家庭で身も心も温まってリフレッシュし、三学期に望んでくれることでしょう。今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。


2019年12月12日
 令和元年度中学生・高校生「税の作文」(奈良納税貯蓄組合連合会・奈良税務署主催)の表彰式が奈良ロイヤルホテルで行われました。
 本校三年生も、身の回りのことから税金のことを考える良い機会として、毎年夏休みの課題として取り組んでいます。今年度はその中から木下苺珂さんが奈良納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞しました。木下さんは、税金が消防や救急といった個人ではできない公共のために使われていることから、税金が自分たちの生活には必要だと考えて作文にしたそうです。
 この受賞が、社会の出来事などに関心を持ち、自分なりに考えるきっかけになれば素晴らしいと思います。木下さんおめでとう。



2019年12月12日
 本日、2020年度片桐中学校生徒会選挙を実施しました。
 この選挙は、来年1月1日~12月31日までを任期とする次期生徒会の会長・副会長を全校生徒が選ぶ選挙です。1限目に全校生徒が体育館に集まり、立ち会い演説会を行いました。立候補した会長候補2名、副会長候補2年1名1年3名とそれぞれの応援演説者は、それぞれにしっかりと自分の考えを主張しました。各候補の人柄まで伝わってくるような立派な演説が続きました。その演説を聴く全校生徒も各候補の主張をしっかり聞いてうなずいたり拍手をしたり、一人一人が真剣に自分たちの代表を選ぶ選挙であることを自覚しているようでした。誰が当選しても、次期生徒会は今の生徒会同様に大活躍してくるだろうと思える充実した演説会でした。演説会終了後、各自の教室へ戻り投票を行いました。
 開票は選挙管理委員会で行い、結果は明日13日に選挙管理委員会より発表されます。



2019年12月11日
 今年の桐花祭で生徒会が作成した「青いバラ」のモザイクアートを、2階の事務室前の掲示板に掲示しました。全校生徒や先生方の一人一人のメッセージや未来への夢等を集めて完成したモザイクアート。青いバラの花言葉のように皆さんの「夢がかなう」といいですね。



2019年12月9日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。
 これから寒くなり、花の少ない季節となりますが、ご家庭にお花がありましたら、少しだけでもご協力をいただけると幸いです。



2019年12月4日
 11月19日に生徒会で取り組んだ「令和元年台風19号災害支援募金活動」で、生徒の皆さんや地域の皆様から多大なご協力をいただき、合計34,445円もの募金が集まりました。
 本日放課後、生徒会の谷季実乃会長(3年)・矢部海成副会長(3年)が校長・生徒会担当田村先生とともに市役所を訪れ、谷垣康教育長も同席して、上田清市長に募金を手渡しました。
 市長さんから感想をたずねられて、谷会長・矢部副会長は、「たくさんの皆さんに協力していただいてよかったです。お金だけでなく、地域の方から『ご苦労さま』『頑張って』『風邪ひかないようにね』など温かい言葉もかけていただいて、やってよかったと思います。」と感想を述べていました。市長さんは、ポスターや募金箱が工夫されていて上手に出来上がっていることや、短時間の活動でたくさんの募金が集まったことに感心しておられました。
 募金は、市から日本赤十字社を通じて災害支援のために役立てられます。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。



2019年12月2日
 放課後、環境スタッフの生徒たちが、玄関前の花壇やプランターにパンジーを、また昇降口前の植え込みにガーデンシクラメンを植え付けてくれました。だんだん寒くなりますが、冬の寒さにも負けず春まで次々に美しい花を咲かせて、私たちや来校される皆さんの目を楽しませてくれることでしょう。環境スタッフの皆さんありがとう。



2019年11月29日
 茶道部の活動には、片桐西幼稚園の子どもたちが「茶道体験」に来校してくれました。作法室にみんなお行儀良く座って、慈光院の尾関先生や茶道部員からお茶の点て方を教えてもらい、初めて自分で点てたお茶を飲みました。初めての「茶道体験」、お味はどうでしたか?



2019年11月29日
 3日間の期末テストが終わり、午後から部活動をはじめ放課後の活動が再開されました。
 生徒会では、本部役員と環境スタッフが「春にチューリップを咲かせよう!キャンペーン」を行いました。各クラスごとにプランターにチューリップの球根を植えました。今日植えた球根は、春に美しい花を咲かせて新入生を迎えてくれることでしょう。



2019年11月27日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。
 これから日に日に寒くなり、花の少ない季節となりますが、ご家庭にお花がありましたら、少しだけでもご協力をいただけると幸いです。



2019年11月27日
 本日から期末テストが始まりました。1日目の手応えはどうでしたか?あと2日間も頑張りましょう。
 午後からは令和2年度の新入生保護者説明会を実施いたしました。お忙しい中を多数の小学校六年生の保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。お子様のご入学準備の際に、何かご不明な点がありましたら、本校までお問い合わせ下さい。なお、本日ご欠席の方には、後日小学校を通じて資料をお渡しいたします。ぜひご確認下さい。
 来春に、新入生の皆さんが元気にご入学されることを心待ちにしております。


2019年11月19日
 台風19号は、東日本を中心に甚大な被害もたらしました。本校生徒会では、被災された方々を支援するために何かできることはないかと考え、校内でポスターやプリントなどで全校生徒に呼びかけ、募金活動を行いました。生徒会本部役員は、朝8時から8時25分まで校門前に立ち、登校する生徒たちも多くの人が募金に協力しました。また放課後には午後4時から4時30分までプライスカットとアピタで地域の皆さんにも呼びかけました。買い物に来られた多く方からご協力をいただきました。募金に協力いただきましたすべての皆様ありがとうございました。皆様から寄せられた募金は、期末テスト後に集計をして、市役所を通じて被災者支援のために役立てていただきます。



2019年11月19日
 池之内保育園の園児たちが、先生と一緒に来校して校庭で落ち葉拾いをしました。桜の赤い葉やイチョウの黄色い葉など美しく色づいた落ち葉やどんぐりなどを袋いっぱいに詰め込んで、楽しいひとときを過ごしました。中学生たちも、休憩時間には「かわいい訪問者」に教室から手を振って歓迎していました。皆さん、また来て下さいね。



2019年11月17日
 本校人権サークルが、片桐西小の人権フォーラムの子どもたちとともに、奈良県人権センターで開催された「ならサンウリム2019」に参加し、片西小の和太鼓演奏に続いて、韓国舞踊「プチェ・チュム」(扇の舞)を披露しました。「ならサンウリム」とは、県内の外国にルーツを持つ人々と日本の人々が互いに交流する「多文化共生の集い」で、「サンウリム」とはハングルで「やまびこ」という意味です。参加した人々の心がやまびこのように響き合えばという願いが込められています。華やかな舞に多く人々から盛大な拍手がおくられました。

 また、午後から人権サークルは1学期から交流している天理夜間中学校の文化祭にも参加し、「プチェ・チュム」を披露し、皆さんから大好評でした。さまざまな国にルーツを持つ人々やその文化に触れる良い機会となった一日でした。



2019年11月15日
 パソコンの不調により、長らく更新が途絶えてしまったことをお詫びいたします。
 本日、一年二組の学級閉鎖が終わり、一年生の四クラスがすべてそろいました。一年生のインフルエンザは収束しつつありますが、これから本格的な流行の時期を迎えます。手洗いの励行、マスクの着用などしっかり予防対策をとりましょう。
 地域の方が、正面玄関に菊などの秋の花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。また、本校の先生も自宅の庭に咲いた菊の花を持ってきて、校内各所に生けてくれました。ありがとうございます。



2019年10月3日
本日の体育大会は予定通り開催致します。
保護者の皆様の入校につきましては、運動場南門からになります。
正門からの入校はできませんのでご注意ください。
また、自転車・バイク置き場も運動場南門側となります。
車での来校は御遠慮ください。
開門は8時となりますのでご協力お願い致します。
なお、天候変化の状況によりプログラムの一部を変更する場合もございますので ご理解いただきますようお願い申し上げます。

2019年9月18日
 地域の方が美しいお花を正面玄関に生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。
 厳しい残暑も少しずつやわらぎ、朝夕は次第に秋らしくなってきました。皆様のご家庭にも季節の花がございましたら、少しでもご協力いただければ幸いです。



2019年9月15日
 片桐地区公民館で片桐ふれあい祭が今年も盛大に開催されました。本校からは、オープニングセレモニーで人権サークルが韓国舞踊「プチェチュム(扇の舞)」を華やかに披露し、吹奏楽部が「365歩のマーチ」「学園天国」「風になりたい」などを1年生のダンス等もまじえて楽しく演奏しました。公民館大ホールは、たくさんの立ち見も出る超満員で、人権サークルや吹奏楽部の熱演に手拍子や盛大な拍手がおくられました。茶道部は、お月見の季節にふさわしくススキや萩などを生けたお茶席を設けて、多くの地域の皆さんにお点前を披露し、お茶とお菓子を召し上がっていただきました。また、ロビーでは片桐小・片桐西小の作品と共に本校1年生が美術で取り組んだ「絵文字」の作品も展示され、多く方が中学生らしいアイデアに感心しながらご覧になっていました。
 秋晴の好天にも恵まれて、模擬店や抽選会にも多くの本校生徒が訪れ、地域の行事を楽しみました。



2019年9月13日
 本校の卒業生でびわこ成蹊スポーツ大学3回生の二分優真さんが、9月2日~13日の2週間のインターン実習を終えました。保健体育科の教員をめざす二分さんは、来年度の教育実習を前に2週間母校である本校で、授業の見学や授業準備のお手伝い、校内の環境整備、部活動の補助など実際の教育現場を体験しました。本校で体験したことを今後の大学での勉学に生かし、夢の実現に向けて頑張ってください。



2019年9月13日
 本日、2年生は奈良方面への校外学習を実施しました。
 朝から小雨が降るあいにくの天候でしたが、定刻に班ごとに学校を出発してJR大和路線で奈良へ移動し、計画に従って、東大寺大仏殿、興福寺、春日大社、浮見堂などを見学し、それぞれの見学地にちなんだ課題を解いていくクイズラリーを行いました。帰りは、県庁横の奈良公園バスターミナルに集合し、バスで無事帰校しました。1日の行程のほとんどが班行動で、協力して楽しく世界遺産を学ぶことができ、仲間との絆が深まったのではないでしょうか?事後学習では、奈良で学んだことをまとめて、来年度の修学旅行に活用する予定です。



2019年9月7・8日
 9月7・8日の2日間にわたってDMGやまと郡山城ホールで、第47回大和郡山市小・中学校理科作品展が開催され、本校の1・2年生の理科の夏休み自由研究レポートも7点展示されました。
 どの作品も、アイデアに優れていたり、観察の視点が独創的であったり、根気よく地道に観察や実験に取り組んでいるものばかりでした。2日間で保護者や一般市民の方など1000名を超える皆さんが見学に訪れたそうです。この作品展をきっかけに、皆さんの科学的な探求心がさらに育っていくことを期待しています。



2019年9月3日
 本日、地域の方が正面玄関にお花を生けて下さいました。夏休み中は校舎内に花を生けていませんでしたので、玄関がとても明るく感じられます。いつも本当にありがとうございます。
 2学期も皆様のご家庭に季節の花がありましたら、無理のない範囲でご協力をお願い申し上げます。



2019年9月2日
 本日より令和元年度第2学期が始まりました。
 始業式の前に大地震を想定した避難訓練を行いました。朝の会の途中で訓練の放送が入り、揺れがおさまるまで各自の机の下に隠れて、放送に従ってクラスごとに決められた避難経路により体育館に避難しました。ほとんどの生徒が訓練の大切さを自覚して、速やかに整然と避難行動をとることができました。

 体育館では、防災担当の先生の話の後、夏休み中の各部活動の表彰状の伝達を行いました。
ソフトテニス部 ソフトテニスを発展させる会夏期研修大会 女子Aトーナメント 第3位
バドミントン部 サマーカーニバル 第3位 1年石井菜月
吹奏楽部 県吹奏楽コンクール 銀賞

 始業式の校長講話では、避難訓練のことにふれ、9月1日は約100年前に関東大震災が起こった日で「防災の日」と定められていることなどを話しました。誰でも本当に起こってほしくないと思っている災害ですが、自然の力は人間の知恵や力がおよばないものを持っています。もしもの時に、何をするべきか心の備えが大切です。また、夏休みをふり返り、部活動や地域の行事等で本校生徒が活躍したこと、学習会などに積極的に参加した人がたくさんいたことなど、さまざまな活動を2学期に生かして体育大会や桐花祭などでクラス全体がさらに成長するような2学期になることを楽しみにしていますと話しました。
 保護者の皆様、地域の皆様、2学期も1学期同様にご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


2019年9月1日
 PTAの片桐中校区・南中校区バレーボール大会が南中体育館で行われ、本校PTAチームも出場しました。出場されたお母さん方は元気いっぱいの大活躍で、どの試合も大熱戦となりました。また、PTA本部や保体部の皆さんも大声援を送りました。残念ながら優勝はゲスト出場の郡中PTAでしたが、23日の市PTAバレーボール大会に向けて大きく弾みがつく大会となりました。23日の市P大会では優勝をめざして頑張ってください!



2019年8月31日
 奈良厚生会病院の夏祭りに本校吹奏楽部が演奏を披露しました。
 「365歩のマーチ」「上を向いて歩こう」など吹奏楽部の演奏に合わせて、入院されているお年寄りも手拍子をしたり、一緒に口ずさんだりして楽しいひと時をすごしました。また、終了後には生徒たちに理事長先生・看護師長さんが、「病院で人生の最期を迎える人もいます。どの人も本当におだやかな苦しみのない表情で最期の時をお迎えになります。人生の最後のわずかな時間を少しでも楽しく過ごせるようにするのが私たちの仕事のひとつです。」とお話になり、高齢者医療の現場を学ぶ良い学習にもなりました。



2019年8月24日
 小泉庚申堂の境内で吹奏楽部による「夕涼みミニコンサート」が行われました。
 片桐中学校区青少年健全育成協議会の啓発活動として行われるこのコンサートも3年目を迎え、地域の皆さんからも「毎年楽しみにしています」という声をいただけるようになってきました。今年も開演時間の午後、8がつ5時前からお年寄り、小さなお子さんと一緒の若いお父さんお母さん、小中学生や保護者の皆さんなど過去最高の150名を超える方々が集まってくださいました。
 あいにくコンサート開演に合わせたようににわか雨がパラパラと降り始め、予定のプログラムの半分程度しか演奏できませんでしたが、吹奏楽部員は全員笑顔いっぱいで日頃の練習成果を披露しました。雨脚が少しずつ強くなる中で、エンディング曲「風になりたい」は皆さんの手拍子もあり大いに盛り上がりました。コンサートは、残念ながらプログラムを変更して短時間で終わってしまいましたが、吹奏楽部の一生懸命の演奏に地域の皆さんからあたたかく大きな拍手が贈られました。天候不順の中、お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 このコンサートの様子を奈良テレビが取材に来ていました。8月30日(金)午後6時からの「ゆうドキッ!」で紹介される予定だそうです。ぜひご覧ください。



2019年8月21日
 市長・教育長と市内5中学校の生徒代表が懇談する「中学生サミット」が市役所で開催され、本校からは生徒会長谷季実乃さん(3年)・副会長矢部海成君(3年)・同岡田匠悟君(2年)の3名が参加しました。今年の主なテーマは「スマホの使い方」です。多くの中学生がスマホを使用していることやスマホをめぐるさまざまなトラブルがある現状から、中学生がスマホを使用する際の中学生なりのルールを自分たちで作ったらどうか?等の内容が話し合われました。本校生徒たちも緊張しながらもしっかり自分たちの意見を述べていました。また、教室の学習机についての生徒たちの要望も市長・教育長に聞いていただきました。

 また、「中学生サミット」終了後には、市役所内の市議会議場に場所を移して、「子供議会」が開催され、副会長矢部君・岡田君が「子供議員」として参加しました。各校の子供議員から市の観光対策、ゴミ問題、高齢者福祉、学校の環境整備など様々なアイデア、質問、要望などが出されました。本校の矢部君や岡田君からは、校舎内各階にウォータークーラーを設置してほしい、高齢者ドライバーの事故を防ぐ対策、ゴミのポイ捨てを防ぐ対策などの意見が出されました。上田市長・谷垣教育長は、そのひとつひとつにしっかり耳を傾けて、その都度ていねいに答弁をしてくださいました。本校の生徒の意見に対して、教育長からは、「ウォータークーラーは雑菌が入る心配があるなど衛生面から新しく設置は考えていない。各自で水筒などを持参して水分補給をしてほしい。」市長からは、「高齢者ドライバー問題やゴミ対策にはさまざまなアイデアを出し合って取り組んでいくので、今後もみんなで考えてほしい。」という内容の答弁でした。「中学生サミット」も「子供議会」も、未来の主権者として、生徒たちが身の回りのことを考え、自分たちの問題ととらえて意見表明する大変良い学習の機会となりました。



2019年8月6日
 小泉庚申堂では、地域の皆さんが毎年広島に原爆が投下された8月6日と長崎に投下された9日に、原爆の犠牲になられた方々を追悼するために投下された時刻に鐘をついておられます。
 今年も8月6日には、地域の自治会長さんや庚申講の代表の方々が、午前8時15分にあわせて鐘楼の鐘を6回ついて、合掌されました。今回初めて本校生徒会副会長の矢部海成君(3年)も参加し、鐘をつかせていただきました。当時旧制中学生だったお年寄りから、この日も夏休み返上で学校内に造られた工場で電池を作る作業をしていたことなどをうかがい、平和の大切さをあらためて認識するひと時でした。9日には午前11時2分に9回鐘をつかれるそうです。



2019年8月5日
 第61回奈良県吹奏楽コンクール 結果
  中学校の部 小編成  片桐中 銀賞


2019年8月2日
 片桐中学校区子ども人権フォーラムの「保育園ボランティア」が7月30・31日小泉保育園、8月1・2日西田中保育園で実施され、本校生徒1年生5名、3年生3名が参加しました。
 中学生たちは、どちらの園でも「お姉ちゃん!」「お兄ちゃん!」と園児たちから大人気で、一緒に遊んだり、おやつ作りをしたりして、楽しく保育ボランティアに取り組みました。幼児と触れ合うことで、命の大切さや保育の仕事のについて学ぶ良い機会となりました。




2019年8月1日
 地域の方から吹奏楽部にマリンバをいただきました。子どもさんが創立間もない頃の本校の卒業生だそうで、「もう誰も使いませんので、お世話になった中学校で使ってください。」とご寄贈いただきました。
 吹奏楽部の楽器は、大変高価なものが多く、買い替えや新規購入が困難な現状ですので、本当にありがたいお申し出に心より感謝いたします。末永く大切に有意義に使用させていただきますので、今後とも吹奏楽部の活動を温かく見守ってやってください。本当にありがとうございました。



2019年7月25日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 バドミントン部 個人戦 男子シングルス 梅原彰士 1回戦 不戦勝  2回戦 梅原2-0田原本中  3回戦 梅原2-1白橿中  4回戦(ベスト8) 梅原0-2春日中
 同 個人戦 男子シングルス 曽我響月 1回戦 曽我2-0桜井中  2回戦 曽我2-0白鳳中  3回戦曽我2-0興東館柳生中  4回戦(ベスト8)曽我0-2光陽中
 バスケットボール部(男子) 2回戦 片桐47-75生駒
 剣道部 男子団体 1回戦 片桐0―5登美ヶ丘


2019年7月24日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 バドミントン部 男子団体 1回戦 片桐3-0聖心   2回戦 片桐2-1登美ヶ丘   3回戦(ベスト8) 片桐1-2郡山東
 バレーボール部(男子) 3回戦(ベスト8) 片桐0-2郡山南


2019年7月23日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 バドミントン部 女子団体 1回戦 片桐1-2帝塚山
 バスケットボール部(男子) 1回戦 片桐68-52白橿
 バスケットボール部(女子) 1回戦 片桐35-44登美ヶ丘


2019年7月22日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 バレーボール部(女子) 2回戦 片桐0-2田原本北


2019年7月21日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 ソフトテニス部 女子団体の部 1回戦 片桐0-3香芝西
 バレーボール部(男子) 1回戦 片桐2-0京西   2回戦 片桐2-1八木(ベスト8進出)
 バレーボール部(女子) 1回戦 片桐2-0緑ヶ丘
 野球 1回戦不戦勝   2回戦 片桐0-15都南


2019年7月20日
   本校茶道部が夏休み恒例の「夏のお茶会」を開催しました。
 片桐中学校区青少年健全育成協議会との共催で行われる茶道部「夏のお茶会」も今年で5年目を迎えました。今年は、満願寺町自治会のご協力を得て、満願寺町の西岳院で行いました。午前10時前から周辺地域の方を中心にたくさんの方々が西岳院を訪れ、浴衣姿の茶道部員は一生懸命お点前を披露していました。お年寄りから小さな子供を連れた若いお父さんお母さんまで、お茶とお菓子を味わいながらの交流に花が咲きました。また、当日は西岳院のご厚意により本堂の本尊十一面千手観音像(平安中期 県指定文化財)も特別に公開され、「すぐ近くに住んでいますが、なかなか見る機会がありませんでした。素晴らしい観音様を初めて間近で拝見することができました。」とおっしゃる方もあり、大好評でした。心配されていた雨も降らず、蒸し暑い中、およそ70人もの皆さんが訪れてくださいました。皆さん本当にありがとうございました。
 なお、このお茶会の様子を奈良テレビが取材に来ていました。8月2日(金)午後6時からの「ゆうドキッ!」で紹介されるそうです。ぜひご覧ください。



2019年7月20日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 サッカー部 1回戦 片桐0-1奈良学園登美ヶ丘


2019年7月19日
  本日、令和元年度第1学期の終業式を無事終えました。
 式に先立ち1学期に各方面で活躍した生徒に対する表彰状の伝達を行いました。よく頑張りました。おめでとう。
 ソフトテニス部
  大和郡山市民体育大会 女子個人の部 第3位 片本杏・田中優衣組
  大和郡山市中学校総合体育大会 1年生の部 第2位 髙岡千夏・田中すみれ組
  同 女子個人の部 第3位 片本杏・田中優衣組
 バドミントン部
  大和郡山市民体育大会 男子ダブルスの部 第1位 梅原彰士・曽我響月組
  同 男子3年シングルスの部 第1位 曽我響月
  大和郡山市中学校総合体育大会 男子ダブルスA 第3位 梅原彰士・曽我響月組
  同 女子ダブルス 第3位 髙村咲綺・中島美鳳組
  同 男子ダブルス 第3位 蔵元広大・松浦翔太組
 野球部
  大和郡山市中学校総合体育大会 第1位
 女子バレーボール部
  大和郡山市中学校総合体育大会 第2位
 男子バスケットボール部
  大和郡山市中学校総合体育大会 第2位
 伊藤園お~いお茶新俳句大賞 佳作 「初景色 家内安全 やってくる」 西口舞
 近畿海事広報協会中学生海の絵画コンクール 佳作 「深海の古い町と魚たち」 杉田翼

 終業式での校長講話では、4月からの4か月をふり返り、3年生は最上級生らしく、2年生は先輩らしく、初々しかった1年生はすっかり中学生らしく成長したこと、外見だけの成長ではなく、学校生活の充実が成長の証であること、夏休みには得意なことはさらに深め、苦手なことは欲張らず一歩ずつ計画的にチャレンジしようと話しました。また、県総体やコンクールなど部活動も3年生にとっては3年間の蓄積の総決算として、最高の状態で実力が発揮できるようにするためには、「平常心」が大切なこと、そのためには、日常の当たり前のことをしっかりやることが勝利への道であること、家族で旅行に出かけたり、地域のお祭りに参加したり、学校生活以外の過ごし方が気持ちのリフレッシュにつながることなども話しました。2学期の始業式に、さらに一回り成長した生徒たちと再会するのが楽しみです。
 保護者の皆様、地域の皆様方には、常に本校をご支援いただきましてありがとうございました。さまざまな機会に生徒たちの活動ぶりを温かく見守りご評価いただいたことは、生徒たちにとって大きな励ましとなりました。そして、多くの方々が学校に届けていただいたお花が、生徒たちの心を豊かにし、校内をさわやかにしてくれました。あらためまして皆様に、御礼申し上げます。夏休みは、家庭や地域で過ごす時間が多くなります。1学期同様、ご支援いただきますよう重ねてお願い申し上げます。



2019年7月15日
第70回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 ソフトテニス部 女子個人の部 1回戦 片本・田中組2-4天理北

2019年7月12日
 DMG MORI やまと郡山城ホールで、市の社会を明るくする運動合同研修会が開催されました。「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の改善更生について理解を深め、犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。
 上田市長をはじめ市内の多くの方が参加したこの研修会で、本校人権サークル三年生の山谷寧々さんと杉谷紗さんが作文を朗読しました。
 山谷さんの作文「生命のメッセージ つながれ・つながれ・いのち」は、一昨年に本校で行われた「生命のメッセージ展」について、私たちもいつ被害者にも加害者にもなるかわからない。どちらの場合も自分自身も傷つき、家族にも深い悲しみを残す。交通などのルールの大切さと社会の安全を人々に発信したいと主張しました。
 杉谷さんの作文「天理夜間中学校交流会に参加して」は、人権サークルで参加した天理夜間中学との交流を通して、一人でも文字が読めない人がいれば夜間中学は必要だ。社会を明るくすることは、皆が困っている人に手を差しのべ、皆が平等に幸せになることだと主張しました。
 二人の作文は、市長があいさつで内容に触れるなど多くの人に深い感銘を与えました。



2019年7月9日
 本日10時30分、ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)を実施しました。授業中に県内で大きな地震が発生し、揺れが1分間続く想定で、校内一斉放送の指示により、それぞれの授業場所で全校生徒が1分間の「安全確保行動」を行いました。「安全確保行動」とは、①まずひくく(DROP!) ②あたまをまもり(COVER!) ③うごかない(HOLD ON!) です。わずか1分の訓練ですが、いつ起こるかわからない災害に備えるために、生徒たちは整然と取り組んでいました。



2019年7月9日
 7月は「差別をなくす強調月間」です。片桐地区公民館では、校区の幼稚園・小学校・中学校の子どもたちが描いた人権啓発ポスターや絵画が展示されています。また、郵便局などには子どもたちの考えた人権啓発標語も掲示されています。本校美術部の作品や本校生徒の標語もたくさん紹介されておりますので、公民館や郵便局を訪れる機会があればぜひご覧ください。身の回りの人権問題について、今一度考えるきっかけにしましょう。



2019年7月5日
 市内5中学校の特別支援学級交流会が行われ、本校わかくさ学級の生徒たちも参加して、奈良市にある「うめもり寿司」でにぎりずしを作る体験をしました。生徒たちはプロの板前さんさながらに帽子やはっぴを身に付け、お店の方の説明を聞きながら、それぞれにぎりずし1人前をにぎり、みんなでおいしくいただきました。
 午後からは、県庁の屋上展望台に上がり眺めを楽しんだり、奈良公園を散策して学校に戻りました。




2019年7月3日
 保護者の方が、夏らしいお花をたくさん届けて下さいました。梅雨のどんよりした雨雲が広がっていますが、夏の花で気持ちをリフレッシュしたいものです。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年7月1日
 地域の方が美しいお花を正面玄関に生けてくださいました。いつも本当にありがとうございます。余ったユリやアジサイなどの花は、本校の先生が階段に生けました。生徒の皆さん美しい生け花を見て、気持ちをリフレッシュして期末テストも頑張ってください。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年6月28日
 PTAの高校見学会が行われ、13名の保護者が参加されました。
 今年の見学校は、県立二階堂高校、私立奈良大学附属高校、県立法隆寺国際高校の三校です。バスで3校を順にめぐり、各高校の特色を説明していただき、校内を見学しました。
 二階堂高校は、県内唯一の総合学科であるキャリアデザイン科の説明を中心にお話をうかがいました。「キャリアデザイン」とは、進学や就職も含めた「人生設計」のことです。
 奈良大附属高校では、最新式の施設・設備や教育内容にふれることができました。昼食に学生食堂特製のお弁当をいただきました。
 法隆寺国際高校は、普通科のほかに「歴史文化科」「総合英語科」という特徴ある学科の説明を聞きました。また、県内公立高校唯一の「ユネスコスクール」として承認されており、海外姉妹校との国際交流も活発に行われているそうです
 「百聞は一見に如かず」と言われるように、実際に高校を訪れて校内を見学し、高校の先生に直接質問することもできて、有意義な見学会となりました。今後、夏休み・二学期にもそれぞれの高校でたくさんのオープンキャンパス・見学会・体験入学などが行われます。このような機会をできるだけたくさん利用して進路選択の参考にしましょう。




2019年6月26日
 今朝から生徒がユリやグラジオラスなど季節の美しい花をたくさん持ってきてくれました。さっそく校内各所に先生方が生けてくれました。むし暑くどんよりした天候ですが、校内が明るく爽やかに感じました。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年6月19日
 本日、3年生は進路学習として、奈良県立二階堂高等学校のキャリア教育部長米倉信岳先生をお招きして、お話をうかがいしました。二階堂高校にはキャリアデザイン科があり、キャリア教育に学校ぐるみで取り組まれています。「キャリアデザイン」とは何でしょうか?それは、「どの高校に進学するか?」ではなく、「どんな会社に就職するか?」だけでもなく、自分はどんな職業を選び、どんな人生を歩むのかを、自分自身をよく知り、自分をとりまく社会や環境を理解し、自分で考えて人生設計をすることを言います。そのための第一歩が中学卒業後の進路選択です。
 米倉先生は、ユーモアを交えながら、「人生100年時代に、あと85年どう生きるか?」「高校入試は、自己選択による人生のスタートラインにすぎない」「誰かに言われるがままに進学先を決めてはいけない」「自分の特性を知り、高校の特色を知って、ミスマッチを防ごう」など、中学生にもわかりやすくお話をされました。生徒たちも楽しくお話を聞くことができました。そして、最後に生徒たちに日頃からしてほしいこととして、「~を達成するために、どのような工夫をしますか?」と問いかけられました。自分なりに考え、自分なりの工夫を常にしてみることが、自分の進路を切り開くことにつながるのです。三年生の皆さん、これから自分の進路を考える際に、今日のお話をどこかで思い出して、自分の歩む道を考えてください。



2019年6月18日
 「識字」についての学習に取り組んでいる1年生は、本日午後から西田中町ふれあいセンターと新町ふれあいセンターの識字学級を見学しました。
 クラス単位で交代しながらの短時間ではありましたが、特に西田中の識字学級では、平均年齢81歳の皆さんが国語や算数などを楽しそうに一生懸命学ばれる姿を、直接教室に入って見せてもらうことができました。識字学級の皆さんは孫のような中学生を笑顔で迎えていただき、「あんたらも頑張りや」と手を振って見送ってくださいました。また、新町ふれあいセンターでは、残念ながら学習日ではありませんでしたが、教室の見学と市人権施策推進課の嘉幡敬司先生(前矢田小校長)から学習内容の説明を聞きました。
 最後に西田中町ふれあいセンターの体育館に集合して、市人権施策推進課の杉村千佳子先生(前片桐西小校長)よりお話を聞きました。杉村先生のお話によると、識字学級は50年以上も前に、様々な事情で学校に行くことができず、十分に学ぶことができなかった方々のために市の事業として始まったそうです。現在、識字学級で学ばれている方の中には、その当時から通い続けている方もいらっしゃいます。近年、識字学級で学んでいた方々が高齢などのために次第に来られなくなって、ついに学習される方がお1人になってしまったことがありました。そのときに、「自分が行かなくなったら、識字学級がなくなってしまう。文字を知らずに苦労している人は、自分のほかにもきっといるはずだから、識字学級をなくしてはいけない」という思いで、1人で通い続けられたそうです。その姿を見て「自分も参加しよう」という人がまた次第に増えてきたそうです。また、スライドで識字学級の皆さんの素晴らしい作品も紹介していただきました。締めくくりに、杉村先生は、ご自分が小学校を退職された時に、ある人からもらったお手紙が、言葉ひとつひとつにとても心がこもっていて、とても感動して本当にうれしかったことから、自分の気持ちを言葉で書き表すことの大切さ、そのために文字を学ぶことの大切さを話されました。
 片西小出身の生徒には特に懐かしい杉村先生との再会でしたが、1年生全員しっかり話を聞いて、今まで学習してきた「識字学習」に、一生懸命に取り組んでいる人が、身近にもおられることを知る大切な学習体験となったことでしょう。この学習を通して、自分が学習することの意味について、勉強することの大切さについて、もう一度考えてほしいと思います。




2019年6月17日
 本日より3日間の日程で部活動参観が始まりました。
 本日は、サッカー部、野球部、バレーボール部(男女)、バドミントン部(男女)、剣道部、科学部、茶道部、吹奏楽部、美術部の参観が行われ、多くの保護者が来校されました。あわせて、地域の代表・PTA代表・小学校長による学校評議員会も開催され、評議員の皆さんにも各部活動の様子を参観していただきました。
 評議員の方々からは、「生徒たちが元気よく挨拶してくれ、大変気持ちよかった。」「生徒たちが生き生き活動している姿をみることができた。」「どの生徒も大変良い表情をしている。」「学校の良い雰囲気を肌で感じることができた。」などのご感想を聞くことができました。
 保護者の皆様方、評議員の皆様方、ご多忙のところご来校いただき、生徒の活動をご参観いただき、ありがとうございました。
 今後の部活動参観の予定は次の通りです。多数ご来校ください。(詳細は以前お配りしたプリントを参照してください)
   6月18日 人権サークル   6月20日 ソフトテニス部、バスケットボール部(男女)



2019年6月17日
 本日、生徒が美しいユリの花を持ってきてくれました。本当にありがとう。さっそく本校の先生が持ってきてくれた白いアジサイや学校に咲く紫のアジサイと一緒に校舎内に生けました。梅雨入りを思わせるどんよりした雲が広がる天候ですが、校内に花があるだけで気分もリフレッシュします。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年6月11日~13日
 2年生は3日間の福祉体験学習を実施しました。
 この体験学習は、保育園・幼稚園、老人ホーム、デイケアセンター、福祉施設など市内の18の施設で、生徒たちが保育や福祉などにかかわる仕事を体験し、幼児や施設利用者との交流を通して、命の尊さや共に生きることの大切さを学び、将来の自分の生き方を考えるきっかけとなることを目的としています。
 3日間の体験中、2年生の先生方は各施設を訪問して、生徒の活動ぶりを見せてもらいました。生徒たちはそれぞれの施設で子どもたちや利用者の方々と積極的に触れ合ったり、掃除などの環境整備などに一生懸命取り組む姿を見ることができました。また、学校で準備したゲーム・劇・クイズなどを披露して大好評であったようです。各施設の方からも「毎日元気よく挨拶してくれます」「真面目に一生懸命取り組んでくれています」「いろいろな仕事を手伝ってくれるのでとっても助かります」「利用者さんにとっても優しく接してくれます」「お兄ちゃん・お姉ちゃんと楽しく遊べて子どもたちは大喜びです」などの感想をいただきました。
 3日間学校の外に出て、普段の教室では学ぶことのできない貴重な体験学習をした2年生の皆さん、明日からひとまわり成長して学校に戻ってきてください。これからの学校生活にこの体験が生かされることを期待しています。
 ご多忙の中、生徒たちを快く受け入れて下さり、ご指導ご支援いただいた各施設の皆様、早朝よりお弁当作りなど生徒を応援していただいた保護者の皆様方、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



2019年6月13日
 本日、1年生を対象に学校歯科医の阪上善紀先生による「口腔衛生指導」を実施しました。
 阪上先生によると、最近は中学生の虫歯はだんだん減少していますが、歯肉炎などの歯周病が大変多いそうです。歯そのものに虫歯がなくても、歯ぐきの健康が損なわれると、硬いものが食べられなくなったり、口ほいくや臭がひどくなったりして、心身の健康にも影響を及ぼします。
 歯周病の原因は、歯の間や歯の根元のたまった歯垢(プラーク)です。プラークは、食べ物のカスに歯周病の原因になる菌が繁殖したものです。食後や寝る前ににしっかり歯磨きをして、食べかすを取り除き、歯周病菌が増える原因を取り除くことが大切です。毎日の歯磨きなど、プラークがたまらないように気をつけて、いつまでも歯の健康を保ち、「健口長寿」をめざしましょう。



2019年6月11日
 1年生は、人権学習として「識字」ついての学習を行っています。
 本日は、先日人権フォーラムで訪問した天理夜間中学で学ぶ平岡一浩さんをゲストティーチャーにお招きして、学年集会でお話をしていただきました。
 平岡さんは、3年間夜間中学で学び、自分の今までの歩みをふり返って書いた作文「学ぶことには終わりがない」を生徒たちに力強い声で読んでくださいました。とても貧しくて学校に行けなかった少年時代のこと、二人で暮らしたおじいさんに「おいしいものを食べさせてやりたい」と料理人をめざしたこと、読み書きが十分にできないことで、どんな仕事についても大変苦労したこと、夜間中学のことを知ってあきらめずに入学をお願いしに行ったこと、夜間中学に入学して、文字を知ることの喜びを知り、同じように苦労しながら学ぶ仲間が励みになったこと、学んだことで自分に自信が生まれ、勇気がわいてきたことなど、感動的な内容に生徒たちも引き込まれるように一生懸命聞いていました。
 その後、夜間中学校の訪問に参加した生徒たちが、「自分から見たらおじいさんやおばあさんのような人でも、一生懸命勉強している姿がとっても素敵でした」「外国の人も日本語がわからなくて大変苦労しながら頑張っていることがわかりました」など、それぞれに訪問をした時の感想を述べてくれました。
 平岡さんの今の目標は、定時制高校に行ってさらに学ぶことだそうです。平岡さんの学ぶ姿に、あらためて学ぶことの大切さを教えられた1時間でした。



2019年6月7日
 片桐中学校区子ども人権フォーラム主催で天理市立北中学校夜間学級(天理夜間中学)との交流会が行われ、人権サークルを中心にの生徒たちが先生方とともに参加しました。
 天理夜間中学では、戦争・貧困・差別などさまざまな事情で小中学校へ行くことができなかった方や韓国・朝鮮・中国・タイ・ブラジルなどさまざまな国から日本へ来られて日本語に不自由しながら生活している方が、夜に登校して、ひらがな・カタカナ・漢字や計算のしかた、日本語の会話などを学んでいます。さまざまな年代の人が学んでいますが、70代・80代の高齢の方もいらっしゃいます。
 生徒たちは、まず夜間中学で学ぶ生徒さんへのインタビューのビデオを視聴しました。インタビューの中では「夜間中学で学んでどう思いますか?」という質問に、「本当の自分になったような気がする。」「文字を読めるようになって、目の前がぱあーっと明るくなったように感じる。」「今までひっこみじあんで暗かったが、性格が明るくなって、たのしくなった。」「文字が読めるようになって怖いものがなくなりました。」「夜間中学は私にとってなくてはならないものです。」など、皆さんが口々に学ぶ喜びを語るのを、生徒たちは真剣に見ていました。
 その後、数名ずつに分かれて実際に教室へ入り、生徒さん達と共に学んだり、小さな先生となって読み書きの学習のお手伝いをしました。生徒さん達も自分の孫や子供のような生徒たちと勉強して楽しそうでした。生徒さんから文字を知らずに苦労したこと、差別を受けたこと、学ぶことの喜び、文字を知ることの喜びなどを直接おうかがいすることもできました。また、生徒さんから自分たちが知らない今の中学校生活についてのいろいろな質問もあり、生徒たちがていねいに答えていました。最後に、本校生徒が全員で「翼をください」を歌い、夜中の生徒さん全員で天理夜中の歌を歌っていただき、歌の交流も行いました。
 夜間中学で学ぶ皆さんには、自分の孫や子供のような生徒たちの訪問を大歓迎していただき、本当にありがとうございました。生徒にとって学ぶことの大切さや学ぶことの意味をもう一度見つめ直す大変貴重な機会となりました。



2019年6月6日
 3年生の人権集会が行われ、「命について考えよう」をテーマに心肺蘇生法について学びました。
 毎年、全国で約8万人の人が「心臓突然死」で亡くなっています。しかし、すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)やAED(自動体外式除細動器)を施して助かった命もあります。実際の医療の現場で救急救命士や看護師として活躍されている方をゲストティーチャーにお招きして、とっさの際に中学生にでもできる心臓マッサージの方法やAEDの取り扱い方をアニメを見ながらわかりやすく説明してしていただきました。また簡単なトレーニングキットを使って実際に胸骨圧迫やAEDの操作を体験しました。
 とっさの時、一刻を争う場合に、この心肺蘇生法の体験が一人の命を救うかも知れません。生徒たちは楽しみながらも一生懸命体験に取り組んでいました。今後この学習は、1・2年生でも実施していく予定です。



2019年6月5日
 本校の先生が、自宅の庭に咲くアジサイなど持ってきて、授業の合間に生けてくれました。梅雨入り間近かのような天候ですが、季節を感じさせる美しい花ですね。ありがとうございます。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年6月3日
 地域の方が、正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。6月のスタートにすがすがしい気持ちになりました。いつも本当にありがとうございます。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年6月3日
 本日より6月21日までの3週間、本校の卒業生の田中涼太君と藤野美法さんが教育実習を行います。田中君は数学、藤野さんは養護の教師をめざして、大学で勉強中です。母校で教育現場の実際をしっかり学んで、将来への夢の実現のためにがんばってほしいと思います。よろしくお願いします。



2019年6月2日
 6月になって体育での水泳の授業に備えて、約10か月ぶりにプールの水をすべて抜いて、プール清掃を行いました。女子バレーボール部とバドミントン部1年生の生徒たちが、半日がかりでデッキブラシなどでプールの底や壁面の汚れを一生懸命落としてくれました。おかげで今年もまた美しいプールがよみがえりました。水泳の授業も楽しみですね。
 女子バレー部とバドミントン部のみなさん、お疲れ様でした。ありがとう!



2019年5月31日
 中間テストも本日で終了し、午後からは部活動や生徒会活動など放課後の生徒たちの活動も再開されました。
 環境スタッフの生徒たちが、昇降口前の植え込みにマリーゴールドやサルビアなど夏の花をたくさん植えてくれました。また、ヒマワリ・百日草・コスモス・カモミール等の種をまき、苗に育てて、夏休み前にもう一度植えてくれるそうです。これから夏休みにかけて、色鮮やかな夏の花々が次々に咲いて、登下校する生徒たちや来校される皆さんの目を楽しませてくれるでしょう。環境スタッフの皆さん、とっても美しい花壇を作ってくれてありがとう!
 カツラギ種苗さん、いつも生徒たちのご指導をありがとうございます。





2019年5月23日
 本日も本校生徒が家に咲く美しいお花を持ってきてくれました。カンパニュラ(風鈴草)というそうです。さっそくカスミソウとともに校内に生けさせていただきました。むし暑くなる季節が近づいていますが、風鈴のようにさわやかなかわいい花です。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年5月22日
 本日は本校の生徒が色とりどりのスターチスの花を持ってきてくれました。また、本校の先生も家のシャクヤクを持ってきてくれました。お二人ともありがとうございます。さっそく先生方で手分けして校内各所に生けました。校内に花が飾ってあると、校舎を吹き抜ける風もさわやかに感じますね。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年5月21日
 本日は地域の方がシャクヤクを持ってきて下さり、正面玄関に生けて下さいました。ありがとうございます。これから次々につぼみが開いて、美しい花が咲くのが楽しみです。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年5月20日
 本日は市外の方から美しいお花が届きました。本校の先生のご近所の方が、本校の取り組みを聞いてご協力してくださいました。ありがとうございます。さっそく生徒昇降口に生けさせていただきました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、1輪からでもご協力いただけると幸いです。



2019年5月20日
 5月15日、1年生を対象にLINE株式会社から講師をお招きしてLINE安全教室を実施しました。
 LINEをはじめSNSは、大変便利なコミュニケーションの道具として私たちの生活に普及しています。しかし、一方でLINEなどSNSをめぐって友人関係のトラブルが起こるなどの問題が後を絶ちません。
 SNSなどネット上の書き込みは、①世界中の人が見る可能性がある。②一度発信した情報はネット上に残り、取り戻せない。③発信した情報は拡散していく。④誰が発信した情報かは、名前を出さなくても調べればわかる。等の特徴があります。トラブルにつながらずに楽しくコミュニケーションをとるために、この学習をふまえて自覚ある使い方をしましょう。



2019年5月16日
 3年修学旅行3日目。
 朝から降っていた小雨もやんだころ、各家庭での1泊2日の体験を終えた生徒たちが、民家さんと一緒に続々と集まってきました。昨日と同じ会館で解散式をしました。生徒たちの顔は「楽しかった!」という笑顔で一杯でしたが、解散式が終わり民家さんとのお別れになると涙ぐむ生徒たちもいました。
 その後バスに分乗し、南城市を後にして那覇市の国際通りでグループ行動です。思い思いni
お土産などを買って楽しく過ごしました。
 すべての行程を大きな事故もなく終えて、学校に戻ってきて最後の解散式をしました。たくさんの思い出とお土産を抱えて全員無事下校しました。保護者の皆様、お迎えありがとうございます。明日から3日間の休日はゆっくり旅の疲れをいやしてください。



2019年5月15日
 3年修学旅行2日目。
 晴れたり曇ったりのまずまずの天候です。朝食後、バスに分乗して南城市の知念岬公園へ。岬の先に広がる太平洋の絶景を背景に全員で記念撮影をした後、近くの会館でお世話になる民家さんとの対面式です。最初に、琉球舞踊の歓迎の舞を見て、沖縄ムードいっぱいです。民家さんの代表no
方のあいさつや生徒代表のあいさつの後、それぞれグループごとに分かれて自動車で各家庭に向かいました。各家庭では、沖縄料理を一緒に作ったり、家庭ごとに三線など沖縄の楽器、舞踊、空手、農業体験、アクセサリー作りなどさまざまな体験をしました。近くの「沖縄ワールド」でエイサーの公演を見学したグループもありました。



2019年5月15日
 本日、地域の方が生徒の登校時に大麦と小麦の穂を「学校の生け花に」と手渡してくださいました。お名前も存じ上げませんが、さっそく校内に咲く花とともに生けさせていただきました。本当にありがとうございました。直接お礼を申し上げられませんので、この場を利用してお礼を申し上げます。
 昔、奈良盆地で麦と米の二毛作が盛んだったころは、田植え前の今頃は「麦の秋」と言って、麦刈りの時期でした。そんな大和の昔を思い起こす季節感いっぱいの生け花を飾りました。ありがとうございます。  



2019年5月14日
 3年生修学旅行1日目。
  早朝5時15分集合に遅れることなく元気に出発した3年生は、伊丹空港から那覇空港に到着。 沖縄では、雨の予報で梅雨入りする可能性があるといわれていましたが、曇り空に時々晴れ間が見えるまずまずの天候です。
 1日目のテーマは平和学習です。クラスごとにバスに分乗して、1・3組は轟壕、2組は白梅壕でのガマ体験を行いました。ガマとは沖縄にはたくさんある自然にできた鍾乳洞ですが、第二次世界大戦の沖縄戦では防空壕などに使われ、多くの人が戦争の犠牲になった場所でもあります。平和ガイドさんの案内で暗くて狭いガマの中に入った生徒たちは、ガイドさんの説明を真剣に聞いて、みんなで黙とうをささげました。次に向かったのは平和祈念公園です。沖縄戦で亡くなった何万人という方の名前を刻んだ「平和の礎(いしじ)」に奈良県の500名以上の人の名前が刻まれていること、当時は敵であったアメリカ兵の名前も刻まれていることなどを学んだ後、みんなで作った千羽鶴を奉納し、生徒代表の吉村翔君が平和へのメッセージを読み上げました。最後にひめゆりの塔へ行き、資料館でアニメや講話をきき、展示を見学しました。展示物を丹念に見たり、解説をしっかりノートにメモしたり、亡くなった女学生の一人一人の写真を見つめたり、本当に熱心に見学していました。
 途中、けがや体調不良の生徒もなく、無事にホテルに到着し、夕食のバイキングもモリモリ食べて1日目が無事終わりました。



2019年5月13日
 2年生では、6月の福祉体験学習の事前学習の一環として、福祉や保育の現場で活躍しておられる方をゲストティーチャーにお招きをしてお話を聞く取り組みを行っています。5月10日には、生駒市のMao`s Factry(マオズファクトリー)の山口歩さんにご来校いただきお話をしていただきました。
 山口さんは、自閉症のある二人の息子さんの子育てをしながら、独特のタッチで動物などを色彩豊かに表現する長男・真生(まお)くん(17歳)や書道に目覚めた次男・悠生(ゆう)くん(15歳)の作品を通して障害者理解を広げる活動をしておられます。これらの活動から「いろいろな生き辛さを抱える人がいることを知ってほしい」「(自閉症の息子たちは)人とかかわる力が弱いだけで、人が嫌いなわけではありません」「周りの人の理解が一番のサポートになります」「みんなが今いる場所で、安心して暮らせる世の中になってほしい」と話されました。福祉体験でさまざまな施設を訪れる生徒たちに大変良い勉強となりました。
 山口さんから真生くんが東京ディズニーランドに行った時のことを描いた楽しさいっぱいの作品をいただきました。2年生の廊下に掲示してあります。山口さん、真生くん、良いお話と素晴らしい絵をありがとうございました。



2019年5月13日
 今朝、保護者の方からお庭に咲いた美しいお花が届きました。校内に生徒たちが植えたナデシコが満開に咲いているので、さっそくこのナデシコを添えて、昇降口などに飾りました。全校生徒が利用する昇降口がすがすがしい雰囲気なりました。ご協力ありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、ご協力いただけると幸いです。



2019年5月11日
 本日、授業参観とPTA総会を実施いたしました。土曜日で、本年度初めての授業参観ということもあり、ご家族でご来校いただいた方など、本当にたくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。生徒たちは、GW明けから本格化した学校生活の中で、一生懸命がんばっています。その姿の一端をご参観いただけたのではないかと思います。
 授業参観の後開かれましたPTA総会にもたくさんの保護者の皆様にご出席いただき、ありがとうございました。新たに選ばれました勝川洋会長さんを始め本部役員の皆様、運営委員の皆様、役員をお引き受けいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。また、退任されました旧役員の皆様、いろいろお世話をおかけいたしました。本当にありがとうございました。



2019年5月11日
 本校の先生が自宅の庭に咲いたシャクヤクなどの花を持ってきてくれました。さっそく生徒昇降口などに生けました。今年は春先に冷え込んだせいか、花の開花が遅いそうです。
 皆様のご家庭にも季節の花がありましたら、ご協力いただけると幸いです。



2019年5月8日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。連休前に生けた花が連休明けにはみんな枯れてしまって、校内が寂しく感じられていた矢先でしたので、とてもありがたかったです。いつも本当にありがとうございます。
 また、先生方も校内に咲くツツジ・ナデシコ・バラなどを廊下や階段などに生けてくれましたので、校内がいっぺんに明るくなりました。ご家庭にも季節の花がありましたら、一輪からでもご協力をよろしくお願いいたします。



2019年5月8日
 公益社団法人日本新聞販売協会の「すべての教室へ新聞を」運動(文部科学省後援)によって、5月6月の2か月間、毎日(土日祝日を除く)教室・図書室に新聞が届けられます。5月は読売新聞、6月は朝日新聞が届く予定で、本日初めて読売新聞が13部学校に届きました。さっそく各教室に配布しました。
 若者の「活字離れ」が心配される時代ですが、生徒たちが新聞に興味や関心を持つ機会が増えたことは大変良いことだと思います。



2019年5月7日
 長いGWが終わり、学校に生徒たちの笑顔が戻ってきました。5月になって学校生活もいよいよ本格化します。生徒の皆さんも気持ちをリセットしてがんばりましょう。
 市教育委員会に新しいALTとしてアレックス・ヒュース先生(イギリス・イングランド出身)が着任され、本校にもごあいさつと打ち合わせに来校されました。今後定期的に来校されて、英語の授業に入っていただきます。よろしくお願いいたします。



2019年4月22日
 地域の方が、正面玄関に美しいお花を生けに来てくださいました。いつも本当にありがとうございます。校舎内に生け花があると、それだけで学校が明るい雰囲気になります。生徒の心も和らぎ、情操にも良いと思います。
 皆様のご家庭に季節の花がありましたら、無理のない範囲でご協力をお願いいたします。皆様のご協力で今年も校舎内に花の絶えることない学校になればどんなに素晴らしいことでしょう。よろしくお願い申し上げます。



2019年4月22日
 1年生を対象に「交通安全教室」を実施しました。市役所市民安全課の交通指導員の方と郡山警察署の警察官が来校されて、初めて自転車通学をする1年生にあらためて自転車を乗るときの交通ルールや正しい自転車の乗り方について、実際の事故の映像なども使ってわかりやすく説明していただきました。また、実際に自転車通学の生徒の中から2名が自転車の正しい乗り方の実演もしてくれて大きな拍手をもらいました。
 自転車に乗れば、中学生でも歩行者ではなく自動車と同じ「車両」通行です。法律で定められたルールをしっかり守り、安全に特に注意しましょう。ちょっとした不注意が大きな事故につながることもあります。自転車通学の人はもちろん、自転車通学でない人も、今日の学習を実際の生活に役立ててください。



2019年4月18日
 本日、2年生は6月の福祉体験学習に向けて、老人ホームの施設長さんと幼稚園の園長先生に来校いただいて、福祉についての話、老人ホームや幼稚園での仕事の概要、体験の心構えなどをプロの立場からお話ししていただきました。生徒たちも専門家の話に大変興味を持ったようで、熱心に聞いていました。



2019年4月12日
 生徒会主催により対面式が行われました。1年生から3年生まで全校生徒が初めて一堂に集う行事です。
 1年生は、2・3年生に拍手で迎えられ、生徒会長谷季実乃さんが歓迎の言葉を述べました。それに対して1年生を代表して岡本優月さん・吉川晴君が中学生になっての抱負を述べました。2・3年生による校歌も元気いっぱいでした。また、スライドによる生徒会活動の紹介もありました。

 制服の着こなし講座では、生徒会役員が冬服・夏服・防寒着それぞれの良くない例と正しい例を実際に舞台で熱演しました。「制服は、お家で着ている服と違い、片桐中学校の生徒だということを証明する公的な服です。」と制服を正しく着る意味を分かりやすく説明して、「もう一度自分の服装を見直してみましょう。」と訴えました。

 後半は、部活動紹介です。各部活動がそれぞれ工夫をこらして、実演やユニフォームの紹介などのパフォーマンスを披露し、かけ声や歓声・拍手などで大いに盛り上がりました。





 生徒会役員の活躍により、1年生にこれから始まる学校生活と先輩たちの頑張っている姿を紹介することができました。生徒会役員の皆さん、楽しく有意義なひと時をありがとう。


2019年4月11日
 本日、平成31年度第34回入学式を行いました。
 109名の新入生は、担任の先生の呼名に元気に返事をする生徒、緊張気味に返事をする生徒、にこにこ笑顔で返事をする生徒など個性豊かです。校長の式辞では、昨年同様に本校の三つの宝である「片桐中学校」という校名、校舎内を美しく飾る季節の花、一人ひとりかけがえのない生徒たちについて紹介しました。
 令和元年にふさわしくそれぞれの個性が互いに美しく調和して、より良い中学校生活を送る3年間であることを願っています。
 昨日の雨もすっかり上がり、桜の花も今日の新入生との出会いを待っていたかのように咲き残り、春の出会いと出発にふさわしい一日となりました。



2019年4月8日
 平成31年度1学期始業式を行いました。
 始業式に先立ち、春の異動で本校を離任される先生方を紹介し、新2・3年生で花道を作り校歌を歌って見送りました。別れを惜しんで涙を流す生徒もいました。
離任される先生方
・楠木健一教頭先生 郡山南中学校校長先生へ
・中村裕典先生   広陵町立広陵中学校へ
・笹田真弘先生   三郷町立三郷中学校へ
・倉知みのり先生  生駒市立緑ヶ丘中学校へ
・萩原庸介先生   奈良市立都南中学校へ
・嶋本鈴佳先生   奈良市立平城西中学校へ
・山﨑佳子先生(事務) 退職

 その後、本年度より本校に着任された先生方を紹介しました。悲しい別れがあれば、新しい出会いもあります。この出会いを大切にしましょう。
着任された先生方
・村田貴教頭先生 広陵町立広陵中学校より
・西川雄亮先生(英語) 桜井市立大三輪中学校より
・中川幹代先生(数学) 奈良市立富雄南中学校より
・勝山裕子先生(事務) 郡山西中学校より
・河村明子先生(非常勤 国語)
・高島さくら先生(非常勤 特別支援)

 始業式の校長講話では、3月の修了式では1・2年生だった在校生が、今日はそれぞれに2年生・3年生の顔で一回り成長したように見えること。1年生を迎えるにあたって、自分のあこがれる先輩や理想の先輩に自分自身がなってほしいことなどを話しました。また、5月から始まる「令和元年」にあたって、「令和」には「美しい調和」という意味が込められていること、英語に訳すと「ビューティフル ハーモニー」ということなどを話しました。一人ひとりの個性が輝きあい、それぞれの良いところが調和して「ビューティフル ハーモニー」にふさわしい学校生活になることを期待しています。
 保護者の皆様方、地域の皆様方、本校教育に多大なるご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございます。本年度も変わりませずご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。



2019年3月22日
 平成30年度修了式を行いました。
 式に先立ち、各方面で活躍した生徒の表彰状の伝達を行いました。
・大神神社書初めまつり
・奈良県読書感想文コンクール
・剣道部
・バドミントン部
・男子バスケットボール部
 修了式では、まずはじめに1年生・2年生のそれぞれの代表生徒に修了証の授与を行いました。校長講話では、一人ひとりが昨年の4月からのことを思い出してみよう。楽しかったこと、悩んだこと、さまざまなことが思い出されると思いますが、そのひとつひとつを経験して、今の自分があること。1年間の思い出は、自分の成長の証(あかし)であること。などを話しました。「あいさつ」が自分からできるようになった人、人の話をしっかり聞けるようになった人、さまざまな行事などに積極的に参加して大いに盛り上げた人、悩んだり、困ったりしている人に手を差しのべた人、一つひとつが自分自身を成長さえるきっかけとなったと思います。1・2年生の皆さん、4月8日の始業式では、2年生・3年生の顔で会いましょう。
 保護者の皆様方、地域の皆様方、本年度は本校教育に多大なるご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございました。教職員一同、厚く御礼申し上げます。次年度も変わりませずご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。



2019年3月21日
 三の丸会館で第2回大和郡山市PTAフェスティバル(市Pフェスタ)が開催され、本校の茶道部が郡中・南中の茶道部と合同でお茶席を設けて、お点前を披露しました。他の部活動と違い普段の活動では他校との交流がほとんどない茶道部にとっては、他校の生徒と学び合う大変良い機会になりました。また、作品展では本校美術部が作品を出品し、多く方が見学に訪れました。
 市内の幼・小・中のPTAの模擬店や体験コーナー、吹奏楽部、ママさんコーラス、キッズダンス、和太鼓のステージ発表など盛りだくさんの催しに、多くの方が家族で訪れて、楽しいひと時を過ごしていました。



2019年3月15日
 第32回卒業証書授与式を挙行しました。3年生96名が片桐中学校を巣立っていきました。式では、担任の先生の呼名により、校長からひとりずつ卒業証書を授与しました。その際に「ありがとうございます」という生徒、にっこり微笑む生徒、涙ぐむ生徒など、先生方にも生徒たちにもそれぞれに万感の思いが込められていたと思います。卒業生全員で合唱した式歌「つながる空」は、美しいハーモニーを体育館一杯に響かせましたが、涙で歌えない生徒もたくさんいて、さらに感動の輪を広げました。
 温かな早春の日差しの下の、素晴らしい卒業式となりました。
   土筆坊(つくしんぼ) 青空めがけ 伸び競う




2019年3月14日
 本日、3年生を送る会を実施しました。3年生から1年生まで全校生徒が一堂に集うのは、今日が最後です。1月に発足した新しい生徒会にとっては、初めて企画する大きな行事です。
 人権サークルの舞踊や吹奏楽部の演奏の後、3年生の先生方と生徒会による大爆笑の「三太郎」の劇、各部活動の後輩からのビデオメッセージ、3年生の思い出のアルバム、3年生の先生方からの歌のプレゼント、最後に1・2年生全員による合唱「大切なもの」と3年生全員による合唱式歌「つながる空」の歌声が体育館に響きました。3年生の下校時には、各部活動の後輩たちが校門前で寄せ書きの色紙をプレゼントしたりして、別れを惜しみました。笑顔があふれる本当に和やかな会となりました。3年生にはきっと楽しい思い出となったことでしょう。生徒会の皆さん、ご苦労さまでした。ありがとう。


 午後からは卒業式の準備です。明日の卒業式が、素晴らしいものになりますように。



2019年3月13日
 本日終礼後には、生徒会が1・2年生に呼びかけて、学校内外の美化活動を行いました。各部活動や環境・保健スタッフなど多くの生徒が参加し、校舎の中だけではなく、学校周辺・富雄川沿いの通学路・庚申堂などのゴミ拾いをしました。日頃お世話になっている皆さんへのささやかな恩返しです。



2019年3月13日
 3年生が、卒業を目前にして、教室や廊下、トイレ、げた箱などの美化作業をしてくれました。「立つ鳥跡を濁さず」の言葉通り、自分たちが過ごした思い出がたくさんある学び舎を後輩たちに譲るために、笑顔できれいに掃除をしてくれました。3年生の皆さん、ありがとう。



2019年3月11日
 東日本大震災から8年が経ちました。震災でお亡くなりなった多くの方を追悼するために、校内に半旗を掲げました。突然の災害の恐ろしさをいつまでも忘れず、その時に自分は何ができるのかをもう一度考えましょう。

 また、卒業式を目前にして地域の方が美しいお花を生けて下さいました。正面玄関と4階廊下に飾りました。いつも本当にありがとうございます。3年生の卒業をたくさんの花を飾って祝おうと思います。ご家庭にお花がございましたら、一輪からでもご協力いただけると幸いです。




2019年2月25日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。日に日に春の近づきを感じる今日この頃です。
 卒業式に向けて、3年生の卒業を校内に美しい花を飾って祝いたいと思います。ご家庭にお花がありましたら、一輪からでもご協力をいただけると幸いです。



2019年2月20日
 本日、来年度入学予定の片桐西小学校・片桐小学校の6年生が来校し、「新入生1日体験入学」を実施いたしました。
 まず、体育館でスライドを見ながら、入学式や1年間の行事、登校から下校までの1日の学校生活、部活動などについての説明を聞きました。その後、本校の先生の引率で校舎内の見学を行い、、短時間ですが中学生の授業の様子も見学しました。初めて中学校の中に入る児童も多く、興味をもって見学していました。
 6年生の皆さん、私たちは君たちを心より歓迎いたします。4月の入学式でまた会いましょう。



2019年2月15日
 地域の方がネコヤナギを持ってきてくださいました。いつも本当にありがとうございます。
ネコヤナギの芽もだんだんふくらんできています。一輪の椿のつぼみと一緒に生けていただきました。



2019年2月14日
 正面玄関横の職員の駐輪場所が花壇に生まれ変わりました。学校の顔である正面玄関付近がすっきりして、これからは季節の花が生徒たちや来校される皆さんの目を楽しませてくれるでしょう。この花壇整備にあたりまして、PTAより花苗などの費用をご支援いただきました。ご支援に厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。今後も学校の環境整備に努めていきたいと思います。



2019年2月14日
 片桐西小学校の5年生が、総合的な学習の時間に地域の特産物として「片桐のイチジク」について学習をしました。1枚の模造紙に学んだことをまとめた掲示物が本校に届きましたので、生徒昇降口の掲示板に掲示いています。イチジクを使った料理のレシピやクイズなどもある楽しい内容です。後輩たちの力作をぜひ足を止めて見てください。



2019年2月13日
 本日、1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
 この取り組みは、覚せい剤、麻薬、大麻、危険ドラッグなどの恐ろしさを知り、、薬物の乱用を防止するための学習で、毎年県の薬務課薬物監視係からゲストティーチャーをお招きし、地域の民生委員さんも参加されて行っています。
 覚せい剤や麻薬・大麻・危険ドラッグなどの薬物乱用は、脳や身体に大きな悪影響を与えます。特に成長期の小・中・高校生には、脳や身体の成長がストップする、感情のコントロールができないなど、心身の発達が損なわれます。さらに薬物依存になると、幻覚や妄想によって重大犯罪を引き起こす恐れがあるほか、薬物を入手するために、無理な借金や犯罪を犯すことにもつながります。
 このように危険な薬物の乱用が、インターネットなどの興味本位の情報により、年々低年齢化し、小中学生にまで広がりつつあると言われています。防止教室では、ゲストの先生のわかりやすい説明や1年生の担任の先生方によるロールプレイングによって、「1回だけでも違法な『乱用』にあたること」「心身に重大な悪影響があること」「親しい人からの誘いでもはっきりと断る勇気を持つこと」「悩んだり困ったりしたときは、責任ある大人にまず相談すること」等を学びました。1年生の生徒たちは、真剣に説明を聞き、先生方のロールプレイングでは楽しそうに学んでいました。



2019年2月13日
 本日も地域の方が、正面玄関に美しいお花を生けに来てくださいました。春の訪れを予感させるようなつぼみです。いつも本当にありがとうございます。



2019年2月1日
 地域の方々が美しいお花を持ってきてくださいました。
 一つは、いつものように正面玄関に生けて下さいました。もう一つは、お庭に咲く梅の小枝と椿のつぼみひとつを4階廊下に生けました。いつも本当にありがとうございます。
 花の少ない季節ですが、早くも梅の花が一輪ずつ咲き始めているのを見ると少しずつ春に近づいていることを実感できますね。



2019年1月31日
 本日、1・2年生は本年度最後の授業参観と学年保護者会を実施いたしました。
 あいにくの雨模様の天候ではありましたが、たくさんの保護者の皆様方にご来校いただきましてありがとうございました。どのクラスでも生徒たちが授業に頑張って取り組んでいる姿をご参観いただけたことと思います。学年保護者会では、現在の学年の様子とともに来年度に向けて修学旅行などの説明もありました。本日ご欠席のご家庭には、明日生徒を通じて資料をお渡しする予定ですので、ぜひご一読ください。


2019年1月29日
 1年生の学年閉鎖も終わり、インフルエンザの流行はひとまず収束したようです。久しぶりに全校生徒が登校し、元気な声が各階の教室から聞こえてきました。
 本日は、片桐小学校で特別支援学級の片桐中学校区交流会が行われ、本校わかくさ学級の生徒たちも参加しました。
 まず、調理室で片桐小・片桐西小の児童たちと一緒にお雑煮づくりをして、みんなでおいしく食べました。何杯もおかわりした人もいましたね。その後、体育館で、ボッチャ(玉入れのボールをフラフープの中に入れるゲーム)をしたり、ダンスをしたりして楽しいひと時を過ごしました。



2019年1月25日
 インフルエンザによる1年生学年閉鎖の延長について
 1年生では、インフルエンザの集団発生により、1月22日(火)より1月24日(木)まで学年閉鎖をしておりましたが、24日までに新たに5名のインフルエンザの感染者が確認され、25日現在1年生全体で11名が依然出席停止の状態です。いまだ感染の拡大が収束していないと判断し、学校医とも相談の上、本日25日(金)より28日(月)まで学年閉鎖を延長いたします。学年閉鎖中は、外出をできるだけ控え自宅で十分に休養してください。なお、1年生の部活動参加は、土・日曜日も含め28日までできません。
 各ご家庭では、この状況をご理解いただき、お子様に十分な休養をとらせていただくとともに、風邪・発熱等の症状がある場合には早い目に医師の診察を受けるなど、健康管理について十分にご配慮をお願いいたします。また、現在健康な人も、規則正しい生活をしてマスクの着用や手洗い・うがいの励行など予防につとめましょう。


2019年1月24日
 本日、平成30年度学校保健委員会を開催いたしました。学校保健委員会とは、生徒の健康状況・運動能力・食と生活習慣等の実態や傾向について、学校医や教職員から説明・解説を行い、生徒の心身の健康について、保護者の皆さんと共に考えるものです。従来PTAの会長さんにご出席いただいていましたが、今年度は広く保護者の皆様に呼びかけまして、11名の保護者の皆様にご参加いただきました。
 委員会では、学校医松本光弘先生から夏の熱中症・冬のインフルエンザ・スマホやゲームなど家庭での生活習慣等子どもの心身の健康についてのお話し、学校歯科医阪上善紀先生から子どもの歯肉炎の増加など口腔衛生についてのお話し、学校薬剤師北尾昭先生から学校の環境改善と子どもの生活についてのお話しなどがあり、本校教員より生徒の健康状態、体力テストの結果、食と生活習慣の実態等についての報告をいたしました。
 参加された保護者からは「学校全体の運動・生活状態がよくわかり、親としても気をつけるべきことに気づけて良かったです。一度、子どもと生活について家庭で話し合いをしたいと思います。」等のご感想が寄せられ、有意義な会合となったと思います。



2019年1月21日
 インフルエンザの流行による1年生学年閉鎖について
 1年生では、本日給食後から2組を学級閉鎖といたしましたが、1組でもインフルエンザによる出席停止生徒が1名、インフルエンザ様症状による欠席・早退生徒が3名、3組ではインフルエンザ様症状による欠席・早退生徒が4名おり、登校した生徒の中にも体調不良を訴える生徒が多くいる現状です。これ以上の感染拡大を防ぐために、学校医とも相談の上、明日1月22日(火)より1月24日(木)まで1年生は学年閉鎖といたします。学年閉鎖中は、外出をできるだけ控え自宅で十分に休養してください。なお、1年生の部活動参加は、本日より24日までできません。
 各ご家庭では、この状況をご理解いただき、お子様に十分な休養をとらせていただくとともに、風邪・発熱等の症状がある場合には早い目に医師の診察を受けるなど、健康管理について十分にご配慮をお願いいたします。また、現在健康な人も、規則正しい生活をしてマスクの着用や手洗い・うがいの励行など予防につとめましょう。


2019年1月21日
 市内ではインフルエンザが流行して、各校園では学級閉鎖・学年閉鎖が相次いでいます。
 本校でも、本日、1年2組で、インフルエンザによる出席停止生徒3名、インフルエンザ様症状による欠席生徒3名、体調不良による欠席生徒2名がいる現状ですので、学校医とも相談の上、生徒たちの健康安全面を配慮して、1年2組は本日1月21日(月)の給食後より、1月24日(木)まで学級閉鎖といたします。
 各ご家庭では、この状況をご理解いただき、お子様に十分な休養をとらせていただくとともに、風邪・発熱等の症状がある場合には早い目に医師の診察を受けるなど、健康管理について十分にご配慮をお願いいたします。また、現在健康な人も、規則正しい生活をしてマスクの着用や手洗い・うがいの励行など予防につとめましょう。
 なお、学級閉鎖中のクラスについては、部活動の参加はできません。自宅で十分休養して下さい。


2019年1月19日
 本日と明日の2日間、DMG MORI やまと郡山城ホールで大和郡山市小中学校 図工美術・書写・特別支援学級作品展が開催されています。市内各小中学校の作品とともに本校生徒の美術・書写作品なども展示されています。いずれも授業や休み中の課題として生徒たちが取り組んだ力作ぞろいです。ぜひご見学ください。



2019年1月18日
 1年生は兵庫県西宮市のキッザニア甲子園への校外学習を実施しました。キッザニア甲子園は、実際の企業がスポンサーとなり、さまざまな仕事を本物そっくりのユニフォームや設備・道具などを使用してリアルに仕事体験ができる施設です。
 1年生では、総合的な学習の時間に自分の将来の進路を考えたり、ゲストティーチャーを招いて、社会の多様な職業について学ぶキャリア学習に取り組んでおり、今回の校外学習もその一環です。
 当日生徒たちは開館に間に合うように早朝7時に集合してバスで出発です。キッザニア入場後は、100近くある仕事のパビリオンの中から自分の興味に従って自由に仕事体験をしました。1年生の皆さん、いくつの仕事を体験できましたか?
 2年生の一学期には、校外へ出て実際に市内の保育・福祉関係の施設での福祉体験学習も予定されています。今回の校外学習をはじめ様々な仕事についての学習が、将来の自分自身の進路や社会とのかかわりについて考えるうえで、貴重な学習となることでしょう。




2019年1月16日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。
3学期は一番花の少ない時期ですが、ご家庭にお花がありましたらご協力をお願いいたします。



2019年1月7日
 本日より3学期がはじまりました。始業式の校長講話では、3学期は最も短い学期ではあるが、学年の締めくくりの学期であり、4月からの新しい年度への準備をするとても大切な学期だということを話しました。特に三年生は、いよいよ入試に挑戦です。自分自身の希望や夢に向かって頑張る中で、緊張やストレスもあると思います。「入試は自分との戦いだ」とよく言われますが、それだけではありません。クラスの仲間の励ましや温かさがあってこそ実力を十分に発揮することができるのではないでしょうか?比較的早く進路が確定する人も卒業まで進路が確定しない人も、春には全員笑顔で新しい門出を迎えるために、卒業式までクラス全員でしっかり授業に臨むことなど、全員が協力して頑張りましょう。受験も「団体戦」だということを忘れないでください。そして、2年生は学校の主人公になるための準備を、1年生は後輩を迎えて良き先輩となるための準備を、この3学期にしっかりやりましょう。
 また、1月4日に地域の方がお正月らしいお花を正面玄関に生けて下さったこと、昨年地域の方から校区の風景を描いた油絵をいただき、年末に図書室の壁に飾ったことなど、地域の皆さんが様々な形で学校を支援してくださっていることを紹介しました。皆様のご支援に対し、あらためて心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。どうか本年も一層のご支援をいただけますように、お願い申し上げます。


 始業式終了後に、新しい生徒会役員の任命式をおこないました。
 まず、西谷拓樹会長をはじめ昨年の役員が一人ずつあいさつをしてくれました。1年間の活動をふり返り、それぞれ異口同音に「自分たちの学校のために貢献できただけではなく、自分自身にとっても良い経験・良い勉強になった。新しい役員はさらに頑張ってくれると期待します」と感想や期待を語りました。

 新役員は、校長から任命書を一人ずつ手渡されたのち、谷季実乃新会長が代表で「昨年以上にいろいろな新しいことに取り組んでいきたいと思います」とあいさつをしてくれました。新しい役員の皆さん、昨年までの先輩たちの築いた土台の上に君たちの新しい活動を積み上げてください。全校生徒の皆さん、、みんなが選んだみんなの代表です。積極的に協力して、みんなの力で片桐中学校をさらに良い学校にしていきましょう。
新生徒会役員を紹介します。
 会長  谷季実乃(2年)
 副会長 矢部海成(2年)、岡田匠悟(1年)
 書記  乾嘉那(2年)、勝川あゆ(2年)、中島美鳳(2年)、仙頭玲奈(2年)、山城千朋(2年)、欅奈乃羽(2年)、海田心優(1年)、山中彩音(1年)、弓場一輝(1年)、藤本香恋(1年)


2018年12月26・27日
 全国都道府県対抗中学バレーボール大会が丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催され、本校男子バレーボール部の森陸翔君(3年)が奈良県チームの1員として出場しました。
 26日の予選リーグでは、奈良県チームは11組で山形県・新潟県と対戦して、3チームとも1勝1敗でしたが、得点率でわずかに奈良県チームが上回って1位となり、決勝トーナメント進出を決めました。
 27日の決勝トーナメント1回戦では、長崎県と対戦し善戦したものの0-2で敗退しました。森君をはじめ奈良県チームの健闘を称えたいと思います。


2018年12月25日
 今年の夏ごろから故障で時間が大きくずれて、登下校の際などに大変不便であった校舎前の時計塔。何度も市教育委員会や業者さんとも修理について話し合いをしてきましたが、大変古いもので修理は不可能ということになり、新しい時計と取り替えました。新しい時計は、古いものと比べてひとまわり小さいですが、電波時計で時間がずれることもなく、電池式で停電でも大丈夫、電池は10年は持つそうです。
 この時計塔の支柱には「贈 第一回卒業生一同 昭和六十三年三月」と記されたプレートがあります。本校創立二年目から32年間、生徒たちの登下校を見守り続けた時計はその役割を終え、新しい時計にバトンタッチされました。しかし、支柱はまだまだしっかりしていますので、現役の記念品としてそのまま使用します。長い間大変不便をかけましたが、登下校時などに新しい時計をしっかり活用してください。



2018年12月21日
 平成30年度第2学期の終業式を無事終えました。
 式に先立って、避難訓練を行いました。市内で震度6の地震が発生したと仮定し、放送の指示により全校生徒が避難経路に従って体育館に避難しました。地域の防災士である小林秀穂さんに来校いただき、生徒たちの訓練の様子を見ていただいた後、全校生徒に「市民が主役の防災による地域づくり」について少しお話をしていただきました。小林さんは、近い将来南海トラフ地震が起こることが予想されること、奈良県は内陸県のために津波の影響がないなど、沿岸府県と比べて被害が小さいと予想されるために国からの人的支援や物的支援がないこと、平日の昼間に大地震が発生した場合、地域のコニュニティーにはお年寄りや小さな子どもだけが残されているので、若くて体力のある中学生は救助・避難活動などで大切な手助けになることなどをわかりやすくお話しになり、災害はいつ起こるかわからないから避難訓練も真剣に取り組まなければならないと訴えました。実際の災害時に一人ひとりがどのような行動をとるべきなのか、小林さんのお話しからよく考えましょう。

 終業式の校長講話では、2学期を振り返りながら用務員の中西さんが特別教室棟の廊下などをペンキを塗り直してくださったことに触れました。中西さんが廊下で作業をしていると、「ありがとうございます」「廊下が明るくなりましたね」と、お礼を言ったり話しかけてくれる生徒がいたそうです。中西さんは「すごくやりがいを感じました。やって良かったです」と大変喜んでおられました。縁の下の力持ちで、校内の様々な環境整備の作業をしてくださっている中西さんに、素直に感謝の気持ちを伝えられる生徒たちもまた素晴らしいと思いました。見違えるように美しく明るくなった廊下をいつまでも美しく使いたいものです。

 また、2学期に部活動をはじめ様々な分野で活躍した人に対する賞状の伝達も行いました。皆さんおめでとう。さらに今後の活躍に期待します。
野球部 ・大和郡山市中学校新人大会 2位
バドミントン部 ・大和郡山市中学校新人大会 男子団体 1位
                      2年男子シングルス 2位 曽我響月
                      男子ダブルス 3位 曽我・梅原組
ソフトテニス部 ・大和郡山市中学校新人大会 女子個人 3位 片本・田中組
        ・大和郡山市秋季選手権大会 女子B級の部 1位 片本・田中組
                      女子C級の部 3位 山内・小原組
        ・大和郡山市スポーツ大会 女子個人 3位 片本・田中組
女子バスケットボール部 ・奈良県U-15リーグ Dブロック 1位
男子バレーボール部 ・奈良県中学校総合体育大会 3位
          ・第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会 選抜選手認定 森陸翔
科学部 ・全日本小中学生ロボット選手権奈良県予選大会 中学生部門 3位 岡田匠悟
・平成30年度中学生の「税についての作文」 奈良納税貯蓄組合連合会会長賞 佐藤楓河
・平成30年度大和郡山市理科作品展 欅奈乃羽 他

 保護者の皆様、地域の皆様、2学期もさまざまに本校をご支援いただきまして、本当にありがとうございます。年末年始には生徒たちも家庭や地域で過ごす時間がたくさんあります。寒い時期ですが、身も心もほっこり温まるような時間を過ごしてほしいと願っております。そして、3学期も変わりませずご支援いただけますようにお願い申し上げます。


2学期もたくさんのお花を本当にありがとうございました。


2018年12月15日
 大和郡山市立片桐幼稚園の創立50周年記念式典が、片桐地区公民館で園児たち、保護者や地域のみなさん、上田市長をはじめたくさんの御来賓のご参加のもとで盛大に行われました。
 式典の後は、園児たちによる「夢いっぱいコンサート」、そして本校吹奏楽部が記念演奏で花を添えました。「童謡メドレー」「ドラえもん」「宮崎駿アニメファンタジー」など、園児たちもよく知っている曲で一緒に元気よく楽しそうに歌ってくれました。



2018年12月13日
 平成30年度中学生・高校生「税の作文」(奈良納税貯蓄組合連合会・奈良税務署主催)の表彰式が奈良ロイヤルホテルで行われました。本校の三年生も1学期に行った「租税教室」の学習などをもとにして、夏休みの社会科の課題として「税の作文」に取り組みました。その中で、佐藤楓河君の作文「当たり前にあること」が、奈良納税貯蓄組合連合会会長賞に入賞しました。このことが、税金のことや社会のいろいろな事象に対して関心を持ったり、考えたりするきっかけになれば素晴らしいと思います。佐藤君おめでとう。



2018年12月7日
 2年生は、奈良方面への校外学習を行いました。
 朝、体育館に集合して出発式の後は、班行動です。それぞれ班ごとにJR小泉駅からJR奈良駅まで行き、興福寺・春日大社・浮見堂などいくつかのチェックポイントごとの課題に従って行動し、東大寺大仏殿前でいったん集合です。全員で大仏殿を見学し、昼食の後は再び班行動です。
 午後からの班行動では、外国からの観光客に英語でインタビューしたり、「なら川柳コンテスト」の川柳を詠んだり、班ごとに支給されたデジカメで「フォトコンテスト」の写真を撮ったり、楽しく学びました。帰りはバスで全員無事に帰校しました。体調不良などで欠席者が若干いましたが、奈良の歴史を学び、仲間と楽しく過ごした1日となりました。




2018年12月7日
 1年生のキャリア学習のひとつとして、奈良県職業能力開発協会のご協力により「ものづくりマイスター」による「ものづくり体験学習」を実施しました。「ものづくりマイスター」とは、さまざまな職業の熟練した技能をお持ちのプロの技能者のことで、今年度は建築板金(銅板のネームプレートづくり)、日本料理(フルーツの盛り合わせづくり)、和裁(箸入れづくり)、美容(カットの実習体験)のプロが来校され、それぞれの体験学習を行いました。
 1年生の生徒たちは、各体験教室にわかれ、それぞれの仕事についての話を聞いたり、プロの技を目の前で見せてもらったりしたあと、ものづくりの体験実習に挑戦しました。どの教室でも生徒たちは、マイスターの先生に手取り足取り教えてもらいながら、興味を持って一生懸命に取り組みました。この体験が、自分の将来の仕事について考えるひとつのきっかけになればいいですね。
 なお、この学習には各クラスとも保護者の皆様も参観に来られました。ご多忙のところご来校いただき、生徒たちの活動の様子をご参観いただきましてありがとうございました。




2018年12月6日
 市内5中学校の特別支援学級交流会で、大阪府池田市にある「カップヌードルミュージアム」を見学しました。このミュージアムは、NHK連続ドラマ「まんぷく」のモデルで、「チキンラーメン」を発明した安藤百福(ももふく)さんの生涯や、チキンラーメン・カップヌードルの発明などインスタントラーメンの歴史から、新しい世界的な食文化や発明・発見の大切さを学ぶものです。
 本校のわかくさ学級の生徒たちも、他校の生徒や先生と一緒に「チキンラーメンファクトリー」で、小麦粉をこねるところからチキンラーメンを作り、オリジナル袋につめるまでの体験学習に挑戦し、世界でたった一つだけの自作のチキンラーメンをお土産に持って帰りました。少し難しかったけど、他では体験できない貴重な体験でした。



2018年12月5日
 本日放課後、西田中町ふれあいセンターで片桐中学校区子ども人権フォーラムと西田中地区社会福祉協議会との共催で、「うまいもんパーティー」が開催されました。
 「うまいもんパーティー」とは、
①地域の食文化を通して、地域をより深く見つめ、地域に誇りをもつこと
②食べ物には、命や生産されている方の思いがあり、その大切さを知ること
③地域に住む方々と会食しながら交流し、人とのつながりを深めること
を目的として、毎年行われている学習の取り組みです。
 参加した片桐西小学校の児童や本校生徒たちは、片桐西小学校で取り組んだ油かすの調理実習のビデオを見た後、地域の方と一緒に油かす入りいろご飯・ホルモンの天ぷら・さいぼし・チヂミ・ぞうすい等をおいしそうにいただきました。本校人権サークルの生徒たちは、はじめの言葉を述べたり、児童や地域の方に食べ物を取り分けたり、お手伝いも頑張ってくれました。



2018年12月4日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。
 花が少ない季節になりましたが、皆様のご家庭にお花がありましたら、無理のない範囲でご協力をお願いいたします。



2018年12月4日
 11月6日に本校で行われた人権集会「憲法絵本と語りの会」が、12月3日の毎日新聞夕刊で紹介されました。1面トップの大きな記事です。記事の内容は、奈良弁護士会が作成した憲法絵本についてのことが中心で、これを用いた学習として本校の人権集会が取り上げられています。「憲法は自分の生活には関係ないと思っていたが、そうではないと具体的に教えてくれた」という生徒会長西谷拓樹君(3年)の感想も紹介されています。



2018年11月30日
 午後から片桐西幼稚園の園児たちが来校し、茶道部と一緒に茶道体験をしました。園児たちは、作法室でお行儀よく座って、茶道部員に教えてもらいながら自分で茶せんを持ってお茶をたてたり、茶道部員のお点前を見学したりしました。みなさん、初めてのお茶体験はどうでしたか?自分でたてたお茶はおいしかったですか?また、来てくださいね。



2018年11月30日
 放課後に、わかくさ学級が調理実習でおでんを作りました。調理室を「わかくさ食堂」にして、わかくさ学級生が店員さんになり、先生方やお母さん方を招待して注文を聞き、配膳もしてくれました。レジ係の人はお金の計算やお釣りを渡す学習もしました。
 ホッカホカのとってもおいしいおでんをいただいて、体も心も温かくなりました。



2018年11月30日
 終礼後に生徒会役員と各クラスの環境スタッフとでプランターにチューリップの球根を植えました。チューリップの球根は、公益財団法人日本教育公務員弘済会奈良支部(奈良教弘)の「花いっぱいプレゼント」により、100球をいただきました。奈良教弘の皆様ありがとうございました。
 来年の春に色とりどりのチューリップが咲いて、新入生を迎えてくれるのが楽しみですね。
 本年度の生徒会役員にとっては、今回が最後の活動になります。生徒会の皆さん、環境スタッフのみなさん、本当にありがとう。



2018年11月27日
 先生が校庭に咲き始めたサザンカの花を生けてくれました。
 明日からの期末テストです。今日も放課後に多くの生徒がテスト対策で先生に質問などをしていました。真っ赤なサザンカの花が生徒たちを応援しているようです。
 寒くなるにつれて花が少なくなってきますが、ご家庭にお花がありましたら、無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。



2018年11月23日
 片桐地区社会福祉協議会青少年部会によるお餅つきと凧作りが片桐公民館で行われました。これは校区の小学校低学年とその弟妹を対象に、親子でお餅つきや凧作りを体験し、家庭教育の推進を図る取組です。午前中に公民館で凧作りとお餅つきを体験し、お昼につきたてのお餅をぜんざいやきなこ・醤油につけて食べて、午後からはテスト前で部活動がない本校運動場で思い思いの絵の描いた凧をあげました。天候にも恵まれて、参加した皆さんは親子で楽しそうにひと時を過ごしました。



2018年11月21日
 池之内保育園の園児たちが落ち葉拾いに来校してくれました。校舎の南側のイチョウの木の周辺で、黄色く色づいたイチョウの葉を集めて花束のようにしたり、バッタを見つけて捕まえたり、元気よく楽しそうにひと時を過ごしました。



2018年11月20日
 本日、劇団前進座による芸術鑑賞会を実施しました。今年の芸術鑑賞会は、文化庁の平成30年度文化芸術による子供の育成事業として行われるものです。
 前進座は、中村梅之助・中村梅雀など有名な俳優を生み出した劇団で、歌舞伎や時代劇から現代劇まで幅広く活動されています。今回は、古典落語「井戸の茶碗」をもとにした江戸時代の人情喜劇「くず~い 屑屋でござい」を上演していただきました。
 上演の前に、時代劇になじみの薄い中学生のために、江戸の大家さんによる江戸時代の庶民の暮らしぶりや屑屋さんの仕事と江戸のリサイクルについてのお話し、アサリしじみ売り・甘酒売り・金魚売りなど行商の売り声体験があり、3年生3人が実際に演じてくれて大喝采でした。その後、お江戸情緒たっぷりの人情喜劇「くず~い 屑屋でござい」を楽しみました。前進座のみなさん、楽しくてためになるひと時をありがとうございました。



2018年11月18日
 大和郡山青年会議所の主催で「子ども議会」が開催され、市内の4つの中学校から計11名の中学生が議員として参加し、本校からは岡田匠悟君(1年)が参加しました。
 子ども議会は、未来の有権者である子どもたちが本物の市議会議場を使用して、議員や議長として身の回りの疑問に感じていることや自分の意見などを出し合い、市長がその意見に直接答弁して、将来の大和郡山市のことをみんなで考えていこうという取り組みです。
 11人の子ども議員は、まず市議会内を見学して、地方議会の仕組みなどを学んだ後、、子ども議会に臨みました。最初に遊田直秋市議会議長の議事進行により議長・副議長が互選され、本校岡田君は副議長に選ばれました。そして、子ども議長の議事進行のもとで、子ども議員が学校のことや身の回りのことなどを次々に質問し、、上田清市長は一人ひとりに対して丁寧に答弁をしていました。岡田君は、身の回りにある耕作されなくなった田んぼの有効活用について質問し、マコモダケの栽培・特産品化を提案しました。また、副議長として後半の議事進行を行いました。
 11人の子ども議員は、子どもらしいユニークな発想で、大人も顔負けのしっかりした意見を述べ、市長も大変感心し「私自身も勉強になりました」と述べておられました。中学生にとって市議会や地方自治のあり方を実際に体験する貴重な機会となりました。



2018年11月15日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。朝夕はずいぶん肌寒くなりましたが、ほっこりとした温かさが伝わってくるようです。



2018年11月14日
 本日、全校生徒による2019年度片桐中学校生徒会選挙の立会演説会と投票が行われました。どの候補も真剣にこれからの片桐中学校をさらに良い学校にするためにはどうしたらよいかを考え、しっかり自分の主張を述べることができました。それぞれの候補の応援演説では、候補者の人柄がよくわかるエピソードなどが紹介されました。
 中学校の生徒会は、一人ひとりが主人公として自分たちの代表を直接選ぶ「民主主義」を学ぶ場として、「民主主義の学校」と言われます。体育館に集まった全校生徒は、次の世代の自分たちの代表に一番ふさわしい人を選ぶために、候補者一人ひとりの演説を真剣に聞き、演説終了後、各クラスに戻って投票を行いました。開票結果は、明日15日(木)朝の会に選挙管理委員会より放送で発表されます。



2018年11月7日
 2019年度の生徒会選挙が告示され、会長候補3名、2年副会長候補2名、1年副会長候補2名の合計7名が立候補しました。候補者は、それぞれに片桐中学校をさらに良い学校にしようという気持ちで、例年よりも多くの人が立候補してくれたことは、大変良いことだと思います。
 昇降口や各階の掲示板には各候補者の工夫をこらして皆さんに訴える選挙ポスターが掲示されています。生徒の皆さん、選挙管理委員会ニュースの各候補者の主張をよく読み、14日(水)の立会演説会での演説をよく聞いて、自分たちのリーダーとして最もふさわしい人を選んでください。3年生にとっても後を託す後輩の代表としてふさわしい人をよく考えて選んでください。



2018年11月6日
 本日5・6時間目に全校人権集会として、一般財団法人「たんぽぽの家」と奈良弁護士会で取り組まれている「憲法絵本と語りの会」を実施しました。「たんぽぽの家」とは、障がいのある人への支援活動に取り組む団体で、「わたぼうし音楽祭」など様々な芸術・文化活動に取り組まれています。
 まず最初に車いすで活動されている「わたぼうし語り部」上埜英世さんが、「ひとりぼっちのミミズ」という創作童話を語りました。周囲の虫たちから偏見の目で見られて苦しい思いをしていたミミズが、花たちによって「良い土を作る」という自分の役割に気づき、生きがい見つけます。一生懸命の上埜さんの語りに全校生徒が真剣に聞き入りました。
 次に、もう一人の「わたぼうし語り部」伊藤樹里さんが、憲法絵本「憲法って、何だろう?」の一節を語り、田中啓義弁護士がそれぞれの条文をわかりやすく解説しました。
例えば、日本国憲法第14条の「法の下の平等」は、
 「みんな、違う顔をしている
   でも、みんな、その人であるだけで、大切な人
  それが『平等』です」(憲法絵本より)
大変わかりやすいですね。「自由」「平等」「平和」など、一人ひとりの「個人」を大切にする基本的人権の理念を、伊藤さんの美しい語りと田中弁護士のわかりやすい説明で学ぶことができました。
 最後に憲法13条の「個人の尊重」」「幸福追求権」を歌にした「あなたは、あなたの人生の主人公」を田中茜さんの熱唱で締めくくりました。
 憲法や基本的人権というと堅苦しくとらえがちですが、身の回りにある「自由」って何だろう?「平等」って何だろう?という疑問を考える良いチャンスとヒントを学んだ人権集会でした。良い学習の機会を与えていただいた「たんぽぽの家」と奈良弁護士会に感謝いたします。



2018年11月6日
 片桐幼稚園の園児たちが、お散歩の途中に本校に立ち寄って落ち葉拾いをしました。きれいな紅葉や変わった形の落ち葉を見つけては、宝物のように大切に袋に入れて集めました。その後、広々とした運動場で引率の先生と一緒に元気よく楽しそうにひと時をすごしました。



2018年11月4日
 本校人権サークルと吹奏楽部が、大阪で行われた「四天王寺ワッソ」に参加しました。
 「四天王寺ワッソ」とは、古代から続く日本と中国や朝鮮半島など東アジアの交流を再現するお祭りで、毎年大阪市の史跡なにわの宮公園で盛大に行われます。特に神話の時代から古墳時代・飛鳥時代・奈良時代を経て江戸時代の朝鮮通信使までを、時代行列で再現する巡行はメイン行事として有名です。
 今回初参加の本校生徒たちは、引率の先生とともに古代新羅の衣装に身を包み、韓国の古典楽器を演奏しながら、神話の時代の巡行に参加し、たくさんの人びとに拍手で迎えられました。また、校長も弓月君(ゆづきのきみ 秦氏の先祖で太古に一族を率いて大陸より渡来したと伝えられる人物)に扮し、巡行に加わりました。
 秋晴れの1日、出番が終わった生徒たちは現代の中学生に戻り、お祭りを楽しくすごしていました。生徒たちに東アジア交流の歴史に興味を持つ大変良い機会を与えていただいた大阪ワッソ文化交流協会に感謝いたします。



2018年11月2日
 11月2日は、「キッチン・バスの日」だそうです。本校の1年生が国語の授業で創作した川柳を、「キッチン・バスの日」記念 第14回「台所・お風呂の川柳」(キッチン・バス工業会主催)に応募したところ、「学校奨励賞」をいただきました。また、代表作品2句が作品集にも掲載されました。
   台所 話楽しい 虹のよう
   朝早く 料理し光る 母の背
 この賞が、誰にとっても身近な台所やお風呂に関心を持ったり、川柳にも興味を持つきっかけになれば素晴らしいと思います。1年生の皆さん、おめでとう。1年生の取り組みを評価していただいたキッチン・バス工業会に感謝いたします。



2018年10月30日
 桐花祭も終わり、学校も日常の授業風景が戻ってきました。
 本日も地域の方が、バラなどのお花を正面玄関に生けて下さいました。

 また、本校の生徒も家庭に咲く小菊を持ってきてくれました。皆様のご協力・ご支援、本当にありがとうございます。



2018年10月28日
 人権サークルの生徒たちが、天理夜間中学(天理市立北中学校夜間学級)の文化祭で韓国舞踊プチェチュムを披露しました。本校は人権サークルを中心に市人権フォーラムを通じて、毎年天理夜間中学との交流をしています。本年度も1学期に生徒たちは夜間中学校を訪問して、年配の方や外国出身の方が読み書きや日本語などを勉強されている様子を学びました。今回は、夜間中学からのお招きにより、人権サークルが華やかな韓国舞踊を披露し、夜間中学の生徒の皆さんに大好評でした。その後、模擬店で食事をしたり、楽しく交流をしました。



2018年10月26日
 第二回桐花祭が開催されました。
 秋晴れにも恵まれ、保護者の皆様はじめ多く方が来校され、生徒たちの合唱や展示・ステージ発表などを参観していただきました。
 合唱の部では、各クラスや学年で時間をかけて練習した成果が披露されました。どのクラスも個性を発揮して一生懸命歌い、体育館が美しいハーモニーで一杯になりました。審査員の片桐西小の杉村校長先生は講評の中で「どのクラスもそれぞれのクラスの良さが合唱に表れていて、採点に大変悩みました。合唱で取り組んだ経験をこれからの学校生活に生かしてください。」と述べられました。混声合唱は、男女それぞれの特性を発揮し合い、互いの声を聴き、調和させることで、斉唱(全員で同じメロディを歌う)よりも美しく厚みのある歌声になります。女子も男子も心を一つにして歌声を重ねて作り上げた合唱の経験が、これからの学校生活にも生かされることでしょう。
 展示発表の部では、各教科や文科系クラブ、生徒会各スタッフが作品展示だけでなく、それぞれの活動にちなんだ展示・放送・クイズ・ゲームなどおこない、生徒や保護者の方々・先生方も楽しそうに参加していました。
 最後のステージ発表の部では、生徒会のアイデアで全校生徒一人ひとりが参加して作り上げた手形アート「天使の羽根」が披露されました。吹奏楽部の演奏は大変盛り上がり、人権サークルの舞踊も華やかでフィナーレにふさわしいものでした。
 PTAや地域の皆様のご協力により 「桐花祭」の名前にふさわしくたくさんの花が校内に飾られました。また、PTA文化部と市立図書館の皆様には、図書室の展示や「オリジナルブックカバーづくり」にご協力いただきました。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。







2018年10月23日
 本校の先生が、自宅の庭に咲く小菊を生けてくれました。まだつぼみが多いのですが、週末の桐花祭には花が開いてくれることでしょう。ありがとう。
 桐花祭に向けて、たくさんの花を校内に飾りたいと考えています。皆様のご家庭に秋のお花がありましたら、ご協力いただけると幸いです。



2018年10月22日
 地域の方が、かわいらしいお花を届けてくださいました。小さな紫の斑点のある特徴のある花です。ホトトギスという花で、この斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているところからこの名前がついたそうです。いつもありがとうございます。さっそく校内に飾らせていただきました。
 今週末26日(金)の桐花祭に向けて、たくさんの花を校内に飾りたいと考えています。皆様のご家庭に秋のお花がありましたら、ご協力いただけると幸いです。



2018年10月19日
 本日、金魚スクエアで大和郡山市小中学校特別支援学級交流会が行われ、本校のわかくさ学級の生徒たちも参加しました。
 開会式の学校ごとの自己紹介やお昼休みの前の全体説明は、本校の3年生がマイクでしっかり話をしてくれました。ミニゲーム大会やスタンプラリーで他校の子どもたちとゲームなどを楽しんで交流しました。最後に手作りの記念メダルを他校の子どもたちと交換してお別れしました。広い体育館一杯に笑顔と歓声と拍手があふれる1日でした。




2018年10月16日
 地域の方が、菊など秋の美しいお花を正面玄関に生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。
 来週末に迫った桐花祭に向けて、校内にたくさんの花を飾りたいと考えています。「校内にたくさんの花が飾られている落ち着いた雰囲気の片桐中学校を見てください」という思いで、昨年度の生徒会が名付けてくれた「桐花祭」。その思いにこたえるためにも、皆様のご家庭に秋のお花がありましたら、ご協力いただけると幸いです。



2018年10月16日
 中間テストが終わり、放課後の学校に部活動の元気な声が戻ってきました。
 人権サークルと吹奏楽部は、11月4日(日)に大阪市の史跡なにわの宮跡で行われる「四天王寺ワッソ」(1400年にわたる東アジアの交流の歴史を再現するお祭り)に出演することになり、本日放課後に大阪市よりパク・ウンヒ先生などが指導に来校されました。生徒たちは、初めて触れる古代新羅の伝統的な楽器に興味を持って、先生方のご指導により演奏の練習をしました。本番までにあと2回の練習をする予定です。



2018年10月12日
 今朝の登校時に一人の生徒がたくさんの綿花(綿の実)をつけた見事な綿の木を持ってきてくれました。「家で綿を植えてるの?」と聞くと、登校途中に田畑で作業中のおばさんが「これ学校に持って行き」と渡して下さったそうです。
 地域の皆様が、学校に関心を持たれて、少しでも支援をしてやろうというお気持ちのあらわれだと思い、大変ありがたくお受け取りさせていただきます。お名前も存じませんが、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 いただきました綿花は、小枝ごとに分けて校内各所に飾らせていただきました。また、教材としても有効に活用させていただきます。




2018年10月9日
 生徒が可愛らしい小菊を持ってきてくれました。さっそくいくつかに分けて、小さな花瓶に生け、校内各所に飾りました。本当にありがとう。
 皆様のご家庭にも秋のお花がありましたら、ご協力をいただけると幸いです。



2018年10月7日
 秋晴れのもと、校区内の各神社で秋祭りが行われ、生徒たちもそれぞれの地域のお祭りを楽しみました。本校の先生も片桐西小学校の先生とともに西田中の「ふれあい秋祭り」に参加し、チヂミの模擬店を出店したり、小泉神社の神輿を見学したり、地域の皆さんとともにお祭りを楽しみました。



2018年10月5日
 本日は、天候が回復しましたので、午前の授業中にグランド整備をして、午後より昨日の体育大会で割愛した各学年の綱引きと学級対抗リレーを行いました。昨日に引き続き、生徒たちは力いっぱい競技に参加し、精一杯の声で応援し、短い時間でしたが大いに盛り上がりました。その後、結果発表と表彰を行いました。
競技での勝ち負けや順位はありますが、2日間の生徒たちの頑張りとそれを支える先生方の熱意には、勝ち負けや順位はありません。天候には恵まれなかった体育大会ですが、全校が一体となってやり遂げた体育大会は、成果もまた大きかったのではないでしょうか。
 明日からの三連休、体調の思わしくない人、疲れがたまっている人は、十分に休養してください。
 ご来校いただきました保護者の皆様、地域の皆様、2日間にわたり本当にありがとうございました。


2018年10月4日
 本日は、悪天候の中を体育大会に多数ご観覧いただきましてありがとうございました。小雨が降る中でも生徒たちは一生懸命競技に臨み、精一杯仲間の応援をし、さまざまな役割分担で大会運営に頑張ってくれました。一部割愛した種目もありましたが、おかげさまで無事閉会式まで終えることができました。保護者の皆様、地域の皆様、本日は本当にありがとうございました。
 明日、午前中は授業で、午後から天候と運動場の状態が良ければ、本日割愛した各学年の綱引きと学級対抗リレーを行う予定です。午後1時40分開始の予定で、南門を午後1時20分には開けますので、お時間の都合がつけば、生徒たちの姿を見に来てやってください。なお開始時間は多少前後する可能性があります。ご了承ください。



2018年10月4日
 本日の体育大会は、予定通り行います。
 午前8時に南門を開けますので、ご観覧の皆様は、南門からお入りください


2018年10月3日
 今朝から生徒がとても美しいお花を持ってきてくれました。体育大会に向けて頑張る生徒たちへの励ましになれば素晴らしいと思い、先生が生徒昇降口に生けてくれました。美しいお花を本当にありがとう。



2018年10月2日
 体育大会を目前にして、地域の方が正面玄関にお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。皆さんが楽しみにしておられる体育大会です。当日も何とか晴れてほしいものです。



2018年10月2日
 本日は、体育大会の予行練習を行いました。好天にも恵まれ、生徒たちも2日後に迫った体育大会に向けて頑張っていました。



2018年9月28日
 地域の方から美しいお花が届きました。いつもありがとうございます。
 今日は、茶道部がきれいに生けてくれましたので、生徒昇降口に飾りました。茶道部の皆さん、ありがとう。



2018年9月28日
 本年度の体育大会旗が完成しました。この旗は、全校から募集した本年度大会スローガン「平成最後!!本気でやり切れ 2018拳で!」を美術部がデザイン化して作製したものです。時の流れに力強い握りこぶしを表現したもので、大会当日には国旗・校旗とともに掲揚されます。美術部の皆さん、素晴らしい大会旗をありがとう!
 来週に迫った体育大会に向けて、着々と準備が進んでいます。



2018年9月27日
 生徒会環境スタッフが、桐花祭に向けて昇降口前の植え込みに花の苗を植えてくれました。1学期に植えたサルビアとマリーゴールドは、夏の猛暑にも耐えて9月まで私たちの目を楽しませてくれました。今回は、いつもお世話になっている園芸屋さんのアドバイスで、秋から冬に咲くガーデンシクラメン、ナデシコ、アンゲロニアの3種類の花が学校を飾ってくれます。まだ小さな苗ですが、1か月後の桐花祭にはたくさんの花を咲かせてくれることでしょう。環境スタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとう。




2018年9月21日
 今日も地域の方からお庭で咲くお花が届きました。秋らしいかわいい花です。さっそく校内に生けさせていただきました。本当にありがとうございます。
 皆様のご家庭にも秋のお花がありましたら、ご協力をいただけると幸いです。



2018年9月21日
 9月24日の「十五夜」を前に保健室前の掲示板にお月見の掲示が登場しています。あいにく秋雨前線の影響で今日も雨模様ですが、十五夜には中秋の名月を楽しみたいものです。



2018年9月20日
 市内在住の気象予報士藤田真司先生をお招きしての「気象講座」の2回目が、本日放課後理科室で行われ、科学部を中心に約20名の生徒が参加しました。今回はいよいよ前回の気象データをもとに、実際に天気図を自分の手で作り上げます。藤田先生から等圧線の書き方などの説明を聞いた後、一人ひとりが何度も先生にアドバイスを受けながら天気図に挑戦しました。中には初心者とは思えないほど完成度の高い天気図を書き上げた人もいて、藤田先生も感心しておられました。テレビの天気予報など目に触れる機会が多い天気図ですが、今日の学習でより身近なものとなったことでしょう。



2018年9月20日
 今朝から本校の先生が、自宅の庭に咲く花を持ってきてくれました。先生方で手分けして、校内に生けました。廊下が明るく感じます。



2018年9月18日
 地域の方が正面玄関に秋らしいお花を生けて下さいました。いつも本当にありがとうございます。校内に秋の風情が漂います。
 皆様のご家庭にも秋のお花がありましたら、ご協力をいただけると幸いです。



2018年9月16日
 第30回片桐ふれあい祭が、片桐公民館で盛大に行われ、本校からも多くの生徒たちが参加しました。今回は30回記念ということで、オープニングに本校吹奏楽部のファンファーレのもと上田市長・東川実行委員長・せんとくんによってくす玉が割られ、人権サークルは韓国舞踊プチェチュム(扇舞)の華やかな舞で花を添え、吹奏楽部は「365歩のマーチ」など楽しい演奏を披露しました。茶道部は、来賓の方々への接待や地域の皆さんにお点前を披露して、お茶を召し上がっていただきました。ロビー展示では、小中学校の絵画展も行われ、本校1年生の「絵文字」作品が展示されて地域の方に好評でした。また、今回初めて生徒会役員もスタッフとして参加し、特別ゲストのせんとくんとともにお祭りのお手伝いに活躍しました。お祭りに活躍してくれた生徒の皆さん、ありがとう。地域の皆さんから大好評でした。
 その他、たくさんの生徒たちが地域の皆さんとともに模擬店や抽選会などを楽しみました。地域の皆さんの笑顔があふれる1日でした。




2018年9月15日
 西田中ふれあいセンターで、恒例の西田中地区敬老会が行われ、本校人権サークルが韓国舞踊プチェチュムを披露しました。この扇の舞は韓国創作舞踊のひとつで、人権サークルがさまざまな民族文化を学ぶ取り組みとして、夏休み中に大阪市在住のパク・ウンヒ先生をゲストティーチャーにお招きして、練習を重ねたものです。当日は1年生だけの舞台でしたが、練習の成果をしっかり披露することができて、お年寄りの皆さんに楽しんでいただきました。



2018年9月14日
 台風21号の強風によって飛ばされ、破損したゴミ収納ボックスを技能員の中西さんが補修してくださいました。台風前よりもきれいで頑丈になって、よみがえりました。日頃、学校の「縁の下の力持ち」として、校内の清掃、草刈り、補修など環境整備に頑張っておられる中西さん、いつもありがとうございます。
 ➡ 


2018年9月13日
 市内在住の気象予報士藤田真司先生をゲストティーチャーにお招きして、本日放課後に「気象講座・四季の天気について学ぶ」を行いました。講座には、科学部の部員を中心に多くの生徒が参加しました。藤田先生は、市PTA連合協議会(市P)の会長でもあり、子どもたちに少しでも気象や科学に興味を持ってもらえる機会になればと、今回の講座が実現しました。
 本日の講座では、四季の天気の移り変わりの仕組みを、写真や天気図でわかりやすく説明された後、実際の観測データをもとに日本地図の50か所の観測地点に、気圧、風速と風向、天気などを記入していく実習をしました。次回9月20日(木)の放課後第2回目の講座では、書き込んだデータをもとに実際に天気図を書く予定です。参加した生徒の中には講座終了後に、藤田先生に直接質問するなどさらに興味が深まった人もいたようでした。今回参加しなかった人も次回の講座には参加して、一緒に天気図に挑戦してみてはどうでしょうか。



2018年9月12日
 学校から富雄川を渡り小泉北之町へ抜ける通学路のT字路に、「飛び出し注意」の表示とT字路を示すカラー舗装をしていただきました。
 これは6月に行われた片桐中学校区青少年健全育成協議会の校区懇談会で、保護者の方から出された「このT字路は、生徒がたくさん通行するので、ドライバー向けの「飛び出し注意」などの表示が必要では?」というご意見をきっかけに、市教育委員会や市役所で検討していただき、北之町自治会のご協力を得て、実現したものです。関係者の皆様、生徒の通学路の安全にご配慮いただきまして、ありがとうございます。
 生徒の皆さん、多くの方々の交通安全への思いに感謝して、毎日の登下校の安全に気をつけてください。



2018年9月11日
 本日は、保護者の方から美しいお花が届きました。さっそく校内に生けさせていただきました。本当にありがとうございました。猛暑もようやく峠を越えて、秋のお花が校内を飾り、徐々に学校も秋らしくなってきました。
 皆様のご家庭にも秋のお花がありましたら、ご協力をいただけると幸いです。



2018年9月8日
 本日と明日の2日間、DMG MORI やまと郡山城ホール展示室で第46回大和郡山市小・中学校児童生徒理科作品展が開催されています。市内小中学校各校の夏休みの自由研究の力作が展示されています。
本校からも1・2年生の優秀作品が展示されています。この機会にできるだけ多くの人が、本校や他校の優秀作品から学んで、今後の学習に生かしてほしいと思います。



2018年9月7日
 地域の方がお花を届けてくださいました。さっそく4階廊下に飾らせていただきました。ありがとうございます。秋の風情が少しずつ漂ってきました。
 2学期も、一輪のお花がご家庭・地域と学校を結ぶ架け橋となりますように、皆様のご家庭に秋のお花がありましたら、ご協力をいただけると幸いです。



2018年9月5日
 体育館への渡り廊下入り口に、水を霧状に噴射するミストを設置しました。まだまだ残暑が厳しい中、熱中症対策のひとつとして、体育や部活動の後など体を冷やすために有効利用しましょう。



2018年9月5日
 台風21号は近畿各地に大きな被害をもたらしましたが、本日は台風一過の青空で、学校は平常通りの開校しております。
 台風の被害は比較的軽く、各教室の南側の窓の隙間や換気扇から風圧によって雨が教室内に吹き込み、窓際の机や床が濡れたこと、校舎前に設置してあった木製のゴミ収納ボックスが吹き飛んでしまったこと、プールサイドのテントが一部破れたこと、昨日昼過ぎから夜まで停電で電話、ファックス、パソコンなどが使用不能であったこと等です。停電は昨夜7時ごろに回復し、本日早朝より教職員で教室のふき掃除やゴミボックスの片づけなどを行い、授業に支障はありませんでした。
 皆様のご家庭や地域はいかがだったでしょうか?通学路などが通行困難や危険な状態になっている場合は、学校か市教育委員会へお知らせください。



2018年9月4日
 台風21号の接近に伴い、本日午前7時現在で大和郡山市に暴風警報が発令されています。市教育委員会からの連絡により、本日は1日休校といたします。予報によると、これから午後にかけて風雨が急に強まります。各ご家庭で災害にしっかり備えましょう。


2018年9月3日
 本日、平成30年度第2学期始業式を行い、2学期がスタートしました。
 式に先立ち、夏休みの部活動などの賞状伝達を行いました。おめでとう。よく頑張りました。
  ・女子バスケットボール部 市中学校スポーツ大会 2位
  ・男子バスケットボール部 市中学校スポーツ大会 2位
 式では校長講話として、夏休みも部活動や勉強に猛暑に負けずに、多くの人が頑張っていて大変心強く思ったこと、県総体やコンクールなど3年間の部活動の集大成となる大会で、勝ち負けよりもその時感じた喜びやくやしさこそが次の成長へのステップとなること、お茶会や夕涼みコンサートなど地域の行事にたくさんの参加者があって地域の皆さんに大好評だったこと、エアコンが全教室に設置されたので有効活用するべきこと等を話しました。そして、夏休みに市内の女子中学生が交通事故で亡くなったことについて、亡くなられた方への心よりの哀悼の意を表するとともに、一人ひとりのかけがえのない命をおろそかにすることなく、心身の健康をいつも大切にしてほしいことを述べました。
 また、今日から2学期が始まるということで、地域の方がさっそく玄関にお花を生けて下さいました。残暑はまだまだ厳しいですが、初秋の雰囲気が感じられます。2学期には体育大会や桐花祭など生徒が大活躍する行事を予定しています。皆様2学期も1学期同様にご支援のほどよろしくお願い申し上げます。



2018年8月31日
 本校男子バレーボール部の森陸翔君(3年)が、奈良県選抜選手に選ばれ、12月に行われる第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に奈良県代表チームの一員として出場することが決定し、31日にジェイテクトアリーナで奈良県選抜チームの結団式が行われました。森君は今年の県総体でも活躍し、県3位の原動力となりました。全国大会でも奈良県の代表として、本校男子バレーボール部の代表として、頑張ってください。


2018年8月27日
 市役所で上田市長、谷垣教育長らと市内5中学校の生徒会が話し合う「中学生サミット」が実施され、本校生徒会からも西谷会長・三堀副会長・矢部副会長の3名が出席しました。
 今年度のテーマは「エネルギーについて」です。市内の各中学校にエアコンが設置されたことをきっかけとして、エアコンのメリットとデメリットをエネルギー問題の観点から考えてみたり、エアコンの使い方、省エネのの工夫、災害時のエネルギー確保、新しいエネルギーのアイデアなど、市長や教育長も交えて各校の代表が話し合いました。本校西谷会長らも積極的に意見を述べていました。
 上田市長は、生徒たちの前向きなアイデアやさまざまな意見にうなずきながら、「エアコンがあるのを当たり前と思わずに、エネルギーのことを考えるきっかけにしてほしい。」と述べておられました。
 なお、この様子は当日の奈良テレビ「ゆうドキッ!」、新聞各紙でも報道されました。



2018年8月26日
 昨日に引き続き、本校吹奏楽部が学校の外へ出て演奏会を行いました。本日は、小泉町の小泉庚申堂境内で「夕涼みミニコンサート」を開催しました。
 片桐中学校区青少年健全育成協議会の地域啓発活動として行われるこのコンサートは、昨年度から始まり今回で2回目です。当日は午後5時の開始でしたが、残暑が大変厳しく「夕涼み」には程遠い猛暑の中、100名を超える皆様が集まってくださいました。最初に部長の横山さんから地域の皆さんに「いつもお花を届けて下さったりして、私たちの学校を支援していただきありがとうございます。そのおかげて私たちは毎日元気に、楽しく学校生活をおくることができています。」とお礼とあいさつがありました。生徒たちは日頃のささやかなご恩返しのつもりで、暑さに負けずに元気に演奏をし、「上を向いて歩こう」「明日があるさ」など、参加された皆さんと一緒に大きな声で歌ってくれました。参加された方からは、「昨年とっても楽しかったので、1年間待ち遠しく楽しみにしてきました。来年もまたお願いします。」という声もありました。お年寄りから本校を卒業した高校生や在校生、小さいお子さんを連れた若いお父さんお母さんまで、地域の皆さんと一緒に楽しいひと時をすごしました。
 来て下さった地域の皆様、お世話になった庚申堂の皆様、本当にありがとうございました。
 なお、このコンサートの様子を奈良テレビが取材に来ていました。8月31日(金)午後6時からの「ゆうドキッ!」で紹介されるそうです。ぜひご覧ください。



2018年8月25日
 本日、吹奏楽部が、奈良厚生会病院(大和郡山市椎木町)の夏祭りに参加し、入院されている方やご家族、職員の皆さんに演奏を披露しました。入院されている方はお年寄りが中心で、車いすの方もいらっしゃいましたが、職員の方と一緒に手拍子をしたり、『365歩のマーチ』『明日があるさ』『上を向いて歩こう』など、懐かしい歌を口ずさんだりして、楽しそうにひと時をすごしていただきました。
 演奏終了後、池本幸史院長先生は部員たちに、感謝の言葉とともに「これからの時代は5人に1人は75歳以上という超高齢化社会になります。さらにその次は、そのたくさんの高齢者がたくさん亡くなる『多死社会』の時代になります。そんな時代にあって、どんな介護で、どんな医療を受けて、人生の最後を迎えるかは日本の社会にとって重要な問題です。日本は高齢者の医療では世界でも最も進んだ国ですが、まだまだ医療や介護に携わる人は不足しています。アジア各国からも日本の医療や介護を学ぶために多くの人が来ていますが、日本人以上に患者さんにやさしく熱心に頑張っている人もたくさんいます。」と、高齢者医療の大切さについてのお話しをされました。
 皆さんに喜んでいただいたこととともに、吹奏楽部員にとっても良い勉強になりました。



2018年8月6日
 第60回奈良県吹奏楽コンクール 結果
  中学校小編成部門 片桐中学校 銀賞


2018年8月4日
 本校茶道部が夏休み恒例の「夏のお茶会」を開催しました。
 片桐中学校区青少年健全育成協議会との共催で行われる茶道部「夏のお茶会」も今年で4年目を迎えました。今年は、小泉町市場第1・第2自治会のご協力を得て、市場の安養寺で行いました。午前10時から地域の方を中心にたくさんの方々が安養寺を訪れ、浴衣姿の茶道部員は一生懸命お点前を披露していました。お年寄りから小さな子供を連れた若いお母さん、部活動帰りの本校生徒まで、お茶とお菓子を味わいながらの交流に花が咲きました。この猛暑の中、およそ70人もの皆さんが訪れてくださいました。皆さん本当にありがとうございました。
 なお、このお茶会の様子を奈良テレビが取材に来ていました。本日午後6時からのニュースと8月24日(金)午後6時からの「ゆうドキッ!」で紹介されるそうです。ぜひご覧ください。



2018年8月2日
 本日、生徒会長西谷君と副会長三堀さんが校長と生徒会担当田村先生とともに市役所を訪れ、7月20日に行った「平成30年7月豪雨」の被災地への募金活動で集まったお金(22,883円)を直接上田市長にお届けしました。上田市長は、「片桐中学校の生徒会は毎年のように募金活動に取り組んでくれていますね。自分たちで考えて意見を述べたり、活動するのは大変良いことです。私たち大人が呼びかけても、短時間でこれだけの金額を集めるのは大変なことです。君たちの気持ちが、被災地の皆さんに届くように大切に届けさせてもらいます。」と生徒たちにお話しになりました。西谷会長は「多くの人が協力をしてくれたのがうれしかったです。」、三堀副会長は「少しでも被災地の力になれたらうれしいです。」と感想を語っていました。



2018年7月30日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  剣道(女子団体) 1回戦 片桐中3-0帝塚山中
           2回戦 片桐中2-1奈女大附中
           3回戦 片桐中0-4興東館柳生中
    (男子団体) 1回戦 片桐中1-3榛原中


2018年7月28日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  バレーボール(男子)      決勝リーグ 片桐中0-2榛原中
                        片桐中2-0三笠中 3位決定

2018年7月27日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  バドミントン(男子シングルス) 1回戦 片桐中(塩河)1-2白鳳中
                  2回戦 片桐中(曽我)0-2白鳳中
  バレーボール(男子)      3回戦 片桐中2-0式下中 決勝リーグ進出
                  決勝リーグ 片桐中0-2菟田野中

2018年7月25日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  バドミントン(男子団体) 1回戦 片桐中3-0登美ヶ丘北中
               2回戦 片桐中1-2平城西中
  バスケットボール(男子) 3回戦 片桐中29-41平城西中


2018年7月24日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  バドミントン(女子団体) 1回戦 片桐中1-2御所中
  サッカー         2回戦 片桐中0-4広陵中


2018年7月23日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  バスケットボール(男子) 1回戦 片桐中55-42畝傍中
               2回戦 片桐中73-46葛上中
  バレーボール(男子)   1回戦 不戦勝
               2回戦 片桐中2-1高田中
         (女子)  1回戦 片桐中0-2香芝北中
  剣道(男子個人)     1回戦 片桐中(洲本)0-1奈女大附中
    (女子個人)     1回戦 片桐中(泉池)0-1香芝東中


2018年7月22日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  バスケットボール(女子) 1回戦敗退 対新庄中


2018年7月21日
 第69回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
  サッカー         1回戦 片桐中1-0新庄中
  野球           1回戦 片桐中1-3京西中
  ソフトテニス(女子団体)  1回戦 片桐中2-1平群中
                2回戦 片桐中0-2大瀬中


2018年7月20日
 本日、平成30年度第1学期の終業式を無事終えました。
 式に先立ち1学期に各方面で活躍した生徒に対する表彰状の伝達を行いました。よく頑張りました。おめでとう。
   男子バレーボール部
    ・平成30年度奈良県中学校バレーボール男子春季選手権大会 3位
    ・第69回大和郡山市中学校総合体育大会 1位
   ソフトテニス部
    ・第69回大和郡山市中学校総合体育大会 1年生大会女子の部 田中・山口組 1位
   バドミントン部
    ・第69回大和郡山市中学校総合体育大会 男子ダブルス 塩河・山口組 2位 

 終業式では、校長講話として、「大阪北部地震」「平成30年7月豪雨」など自然災害の恐ろしさを身近に感じた1学期をふり返り、いざという時のために防災の意識を持つことの大切さを話しました。また、連日の猛暑の中で県総体やコンクールをめざす部活動の生徒に対し、熱中症にならないために休憩時間を十分とり、水分補給とクールダウンをすること、休憩時間は体調を整える練習であること、規則正しい生活など毎日の心身の健康管理の大切さを話しました。夏休みには、普段やりたくてもできないようなことにチャレンジしたり、一つことを思いっきりやり遂げてほしいと思います。また、家族で旅行に出かけたり、地域の祭りなどに参加したり、家族や地域の中で過ごす時間も大切にしてほしいと思います。9月にひとまわり成長した生徒たち再会するのが楽しみです。
 保護者の皆様、地域の皆様方には、常に本校をご支援いただきましてありがとうございました。さまざまな機会に生徒たちの活動ぶりを温かく見守りご評価いただいたことは、生徒たちにとって大きな励ましとなりました。そして、多くの方々が学校に届けていただいたお花が、生徒たちの心を豊かにし、校内をさわやかにしてくれました。あらためまして皆様に、御礼申し上げます。夏休みは、家庭や地域で過ごす時間が多くなります。1学期同様、ご支援いただきますよう重ねてお願い申し上げます。






2018年7月20日
 西日本各地に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」では、被災地に被災者の救助や災害の後片付けなど、全国から多くの自衛隊員、消防隊員やボランティアの皆さんが駆けつけて活躍しています。本校の生徒会でも、「災害現場にすぐに駆け付けることはできなくても、自分たちで何かできることをやろう。」と全校に呼びかけて、募金活動に取り組みました。本日朝8時から25分間校門前で活動を行い、登校してきた生徒は次々に募金に協力していました。車道を走る車のドライバーさんまで募金に協力してくださった方もありました。本日1日で、総額22,883円が集まりました。集めたお金は、市役所を通じて被災地へ支援金として届けられる予定です。生徒会の皆さん、募金に協力してくれたすべての皆さん、本当にありがとう!



2018年7月17日
 今日は校区外の方から真っ赤なグラジオラスが届きました。さっそく校舎内に生けさせていただきました。真夏らしい真っ赤な花が校内を明るくしてくれました。猛暑が続きますが、美しいお花が学校に届くと一服の清涼剤のようにすがすがしい気持ちになります。ご協力本当にありがとうございました。



2018年7月17日
 7月14~16日の3連休に、エアコン設置工事のための予備的な工事として、校舎外側に部分的な足場の設置と校舎南側にフェンスの設置が行われました。本格的な工事は、夏休み中7月21日~8月31日の予定です。この期間、東側駐車場は工事車両専用となり一般車両は使用できません。校舎内への立ち入りはできますが、工事内容により教室への立ち入りができない日があります。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。



2018年7月13日
 本日放課後、生徒会が全校に呼びかけて「クリーンキャンペーン」を行いました。これは夏休みを目前にして、普段の清掃ではなかなか手が回らないところまできれいにして1学期を締めくくろうという目的で生徒会が企画してくれた取り組みです。生徒会の呼びかけに保健スタッフ・環境スタッフや多くの部活動も参加し、校舎内外の清掃・美化活動を行いました。学校のあちらこちらがすっかりきれいになって、気持ちよく1学期を締めくくることができそうです。生徒会役員の皆さん、クリーンキャンペーンに参加したすべての皆さん、お疲れ様でした。ありがとう。自分たちの学校が自分たちの手できれいになるのは、本当に気持ちの良いものですね。



2018年7月11日
 本日、3年生を対象にプロの税理士さんをお招きして、各クラスごとに「租税教室」を実施しました。税理士さんからは、身近な消費税と所得税を例にして間接税と直接税の違いや累進課税制度について、救急車や消防など日本では無料があたりまえと考えられている公共サービスが外国では有料であることから税金が様々な国民の生活に使われていること、国の財政は大きな赤字であることなどをわかりやすく説明していただきました。また、班ごとに年収の多い会社社長・年金生活の高齢者・子どものいるサラリーマン・子どもはいるが失業中の人・独身のフリーターなど、さまざまな収入や立場の違う人の役になって、誰がどれだけの税を負担すべきかを考えるグループワーキングで個人の税負担についても考えました。最後に、税金を決めるのは有権者である国民一人ひとりであり、国民の無知や無関心は国の将来に大きく影響するので、3年後に有権者になる中3生が社会の動きに関心を持つことの大切さを強調されました。社会科で公民の学習を始めたばかりの3年生にとっては、公民学習の導入としてとても良い学習の機会となりました。



2018年7月9日
 地域の方が正面玄関に美しいお花を生けて下さいました。ヒマワリの花が一気に夏らしい気持ちにさせてくれます。ご協力ありがとうございました。



2018年7月9日
 本日、保護者の方がユリを届けてくださいました。まだつぼみですが、間もなく花が開くことでしょう。さっそく4階廊下に生けさせていただきました。蒸し暑い日が続きますが、お花が校内に生けてあると、それだけで生徒の気持ちも和らぐように思います。ご協力ありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節のお花がありましたら、花一輪、一枝から、無理のない範囲でご協力をお願い申し上げます。



2018年7月9日
 7月9日は、江戸時代末に奈良県に甚大な被害をもたらした伊賀上野地震が発生した日で、「奈良県防災の日」です。奈良県では毎年この日に「ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)を行っています。これは、地震災害に備えて「その場」で自分の身を守る行動をとる訓練で、本校でも訓練を行いました。午前10時30分、授業中に「地震発生(訓練)」の放送が流れると、生徒たちは一斉に自分の机の下に身を隠し、約1分間の身を守る行動をとりました。6月18日の大阪北部地震の記憶がまだ新しい中で、訓練とはいえ生徒たちは真剣に行動していました。



2018年7月7日
 片桐中学校区青少年健全育成協議会第33回(平成30年度)総会を本校図書室で開催しました。
 総会に先立ち、大和郡山市青少年センターより指導主事の池島章之先生をお招きして、「家庭・学校・地域の役割~子ども達の安心・安全のために~」というテーマで講演をしていただきました。子どもたちを健全に育てていくために、家庭でできること、学校の役割、地域全体で取り組むこと等を参加者の皆さんでともに考える良い機会となりました。
 総会では、「最近子どもたちがよく挨拶をしてくれるようになった。大人も積極的に声をかけていきたい。」「通学路などの落書きが目に見えて減っているのは良いことだ。」などの意見が出されました。この日は、雨天にもかかわらず各自治会長・保護司・地域安全推進委員・市指導員・各校園PTA等の関係者の皆様70名が参加されました。本当にありがとうございました。これからも子どもの健全な育成のために家庭・学校・地域で連携をして取り組んでいきましょう。



2018年7月4日
 7月1日から31日は、「差別をなくす強調月間」です。片桐地区公民館では、片桐地区の保育園・幼稚園・小学校・中学校の子どもたちが描いた人権啓発ポスターや絵画が展示されています。また、郵便局などには子どもたちの考えた人権啓発標語も掲示されています。本校美術部の作品や本校生徒の標語もたくさん紹介されておりますので、公民館や郵便局を訪れる機会があればぜひご覧ください。身の回りの人権問題について、今一度考えるきっかけにしましょう。



2018年6月29日
 PTA主催による高校見学会を実施しました。参加者22名に進路指導担当の海老先生も同行し、バスで本校を出発し、午前中に県立西の京高校、次に私立奈良大学附属高校を訪れ、西の京の地域創生コースの取り組みや奈良大附属の各コース・高大連携など、それぞれの高校の特徴や入試の概要説明を聞き、校内施設の見学などを行いました。昼食は奈良大附属高校の学生食堂のお弁当をいただきました。
 午後からは、県立磯城野高校へ移動し、ここで午前中出張で参加できなかった校長も合流しました。磯城野の特徴である各科の概要説明を聞いた後、温室や果樹園・畜舎・庭園・調理実習室など特徴ある施設の見学を行いました。「百聞は一見に如かず」と言われますが、各高校の特徴などがよくわかる見学会でした。今後、夏休みにも公立・私立高校共に各校独自の説明会・見学会・体験入学・オープンスクール等がたくさん予定されています。保護者の皆さんだけでなく、生徒の皆さんも大いに参加して実際に高校を訪れ、進路選択の参考にしましょう。



2018年6月28日
 今日は、市外の方から美しいお花が届きました。本校に保護者の皆様や地域の方から届くお花を校内に生けていることを知り合いから耳にされて、ご自宅の庭の花を届けてくださいました。さっそく校内各所に飾らせていただきました。
 この時期によく目にするきれいな花ですが、名前を知りませんでした。調べてみますと「アガパンサス」という南アフリカ原産の花だそうです。
 ご協力本当にありがとうございました。



2018年6月27日
 本校にご来校される皆様へ
 すでに報道等でご存知の通り6月26日に富山市で、男が交番の警察官を襲って拳銃を奪い、近くの小学校に侵入して工事関係の警備員が殺害されるという事件が発生しました。あってはならない事件で、お亡くなりになった方々には心より哀悼の意を表します。
 さて、本校でも外部からの不審者の侵入などを防ぐために、日常の登下校時、行事・参観日等を除き、校門(正門)の鉄扉を常時閉めております。施錠はしておりませんので、来校される際は手で開けていただいて、その後閉めていただきますようお願い申し上げます。
 また、ご来校の折には、玄関受付でお名前やご用件等をお申し出いただきますようお願い申し上げます。
 大変お手数をおかけいたしますが、学校の安全確保のためにご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


2018年6月27日
 市役所市民安全課より防災備蓄品が届きました。本校は、災害時には避難所が開設される予定ですので、緊急時には有効に活用したいと思います。保管場所は、生徒昇降口入って正面の旧購買室です。
 備蓄品は、アルファ―米(火を使わずに食べられるご飯)500食、水(1.5ℓペットボトル)40本、毛布20枚、簡易トイレ6基、簡易トイレ用テント6基です。決して十分な量ではありませんので、各自治体やご家庭でもいざという時の備えをご検討ください。



2018年6月27日
 地域の方が来校されて、美しいお花を正面玄関に生けて下さいました。蒸し暑い毎日ですが、校舎内に花があるとすがすがしい気持ちになります。生徒たちの気持ちも和らぐことでしょう。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節のお花がありましたら、花ひと枝、一輪でもありがたいです。無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。



2018年6月26日
 自転車置き場前にネジバナがたくさん咲いています。小さい花ですが、咲き方が面白くて可愛らしいので、少し校長室に生けました。
 皆様のご家庭にも季節のお花がありましたら、無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。



2018年6月22日
 本日、授業公開、三年生進路説明会、各学年懇談会を行いましたところ、保護者の皆様に多数ご来校いただきましてありがとうございました。三年生は進路選択に向けて、また各学年懇談会では生徒たちの学校生活や学校行事での活動の様子などが話題の中心となりました。
 各学年懇談会終了後に、郡山警察署生活安全課・武智徹課長、校区の自治会長の皆様、本校保護者の皆様、保育園・幼稚園・小学校の園長・校長先生方、本校教職員など約50名が参加して、片桐中学校区青少年健全育成協議会の校区懇談会を実施しました。武智課長からは、最近の青少年の非行の状況は減少してきているが、インターネットをめぐる犯罪やトラブルが増えていることなどのお話しがありました。そこで子どもが自分の画像などをネットで知り合った人に安易に送ることなどは絶対にしないように、まわりの大人が気をつけることが大切だと強調されました。その他、通学路の安全や自転車のマナーについての意見なども保護者や地域の方から出されました。皆様、本日はご多忙中にもかかわりませず、ご来校いただきありがとうございました。今後も子どもたちの健全な育成のために連携を強めていきたいと思います。これからもよろしくお願い申し上げます。



2018年6月21日
 本日放課後、バドミントン部以外の部で部活動参観が行われ、多くの保護者が来校されました。それぞれの部活動で熱心に生き生きと活動している生徒たちの様子を見ていただくことができました。また、顧問との懇談会も行われ、それぞれの部の活動方針の説明や生徒たちの活動の様子などが話題になりました。
当日は学校評議員会も行われ、地域の方や小学校の校長先生にも生徒の活動の様子を見ていただきました。お客様に生徒たちが元気にあいさつする姿に感心をしておられました。
 茶道部は、昇降口前で野点をおこない、来校された保護者の皆様や評議員の先生方、本校の先生方や生徒たちにお茶とお菓子のおもてなしをして好評でした。
 ご多忙にもかかわらずご来校して下さった保護者も皆様方、評議員の皆様方、本日は本当にありがとうございました。これからも本校の部活動の活躍ぶりを応援していただきますようお願い申し上げます。



2018年6月18日
 本日午前7時58分頃、大阪府北部を震源地とする大きな地震が発生し、大和郡山市も震度5弱のゆれを観測しました。この時、すでに部活動の朝練習などで一部の生徒は登校しており、登校生徒の安否を確認し、全員を体育館に避難させました。次々に登校する生徒も体育館で待機させ、まだ自宅にいる生徒については自宅で待機するようにメール配信をしました。次に、市教育委員会と連絡をとり、本日は休校とすることを確認し、すでに登校し体育館で待機している生徒について、保護者のお迎えをお願いするメール配信をしました。お迎えの下校対応と並行して教員で校区内を巡視し、通学路の安全を確認したうえで、保護者のお迎えができない生徒について11時より教師の引率による集団下校で無事下校させました。電話やメールが混雑してなかなかつながらず、ご迷惑・ご心配をおかけいたしましたが、保護者の皆様方のご協力によりスムーズに下校対応ができました。ありがとうございました。幸い生徒にもけが等の事故もなく、校舎の被害等もありませんでした。
 明日は、このまま大きな災害等がなければ学校を再開いたしますので、平常通り登校させてください。教員により通学路の安全確認をいたしましたが、古いブロック塀のあるところを避けるなど、万が一の場合に備えて安全に十分気をつけて登校させてください。
 なお、本日予定しておりましたサッカー部・ソフトテニス部・野球部・バレーボール部男子・剣道部・吹奏楽部・美術部・科学部の部活動参観は6月21日(木)の放課後に、バドミントン部の部活動参観は7月5日(木)の放課後に変更させていただきます。詳しくはプリントでお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。


2018年6月17日
 第69回奈良県中学校総合体育大会剣道の部のBブロック大会が行われ、本校剣道部男子洲本琉鳳君(3年)と女子泉池美憂さん(3年)が、夏休みの奈良県中学校総合体育大会剣道の部個人戦への出場権を獲得しました。2人とも県総体でも頑張ってください。


2018年6月14日
 2年生福祉体験学習が3日間の日程を無事終えました。
 3日間で先生方が各園・施設を訪問して、生徒たちの活動の様子を見せてもらいました。どの園・施設でも生徒たちが幼児や入所者の方々の中で、一生懸命活動する姿を見ることができました。また、「しっかり目的をもって来てくれているのがわかります」「自分たちで工夫して計画的に活動することができました」「子どもたちも大喜びです」など、園・施設の方からも称賛の声を聴くことができました。
 2年生の皆さん、お疲れ様でした。学校では体験できないたくさんの大切なことを学び、ひとまわり成長してまた明日から学校に戻ってきてください。


2018年6月14日
 地域の方が、玄関にとても美しいお花を生けて下さいました。緑や水色・淡いピンクの色合いが涼やかです。皆様のご家庭にも季節のお花がありましたら、無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。



2018年6月12日
 今朝、保護者の方が美しいグラジオラスの花を届けてくださいました。さっそく先生方が、校内に咲いているアジサイの花を添えて、生徒昇降口に生けてくれました。美しい花が校内にあると、じめじめとした梅雨時の気候ですが、さわやかですがすがしい気持ちになります。本当にありがとうございました。
 皆様のご家庭にも季節のお花が咲いていましたら、無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。



2018年6月12日
 本日より14日までの3日間、2年生は市内の保育園・幼稚園・老人ホーム・福祉施設などで福祉体験学習を行います。生徒たちは数名のグループごとに市内の各施設で保育や福祉にかかわる仕事を体験したり、幼児や施設の方々との交流を行います。校内では学ぶことのできない貴重な体験学習です。2年生の皆さん、行き帰りには十分気をつけて、学校の事前学習を生かしてしっかり学び、頑張ってください。
 市内の各園・施設で本校の生徒たちの活動する姿をお見かけになったら、温かく見守ってあげてください。


2018年6月9日・10日
 6月9日・10日に第69回大和郡山市中学校総合体育大会が行われました。本校の多くの部もそれぞれに手に汗握る熱戦を繰り広げました。主な結果は次の通りです。
 バレーボール 男子 1位
 バレーボール 女子 3位
 バドミントン 男子シングルス 2位 塩河瞬也(3年) 県総体出場決定
                3位 曽我響月(2年) 県総体出場決定
 残念ながら良い結果を残すことができず涙を流した部もありますが、一生懸命頑張って流した汗には軽重はありません。それぞれの部が、この大会の結果を踏まえて夏の県大会に向けてさらに頑張りましょう!


2018年6月8日
 片桐中学校区子ども人権フォーラム主催で天理市立北中学校夜間学級(天理夜中)との交流会が行われ、人権サークルの生徒たちが先生方とともに参加しました。
 天理夜中では、戦争・貧困・差別などさまざまな事情で小中学校へ行くことができなかった方や韓国・朝鮮・中国・タイ・ブラジルなどさまざまな国から日本へ来られて日本語に不自由しながら生活している方が、夜に登校して、ひらがな・カタカナ・漢字や計算のしかた、日本語の会話などを学んでいます。さまざまな年代の方が学んでいますが、最高齢の方はなんと99歳です。
 人権サークルの生徒たちは、1・2人ずつに分かれて先生と一緒にそれぞれ教室へ行き、「小さな先生」として実際の学習のお手伝いをしたり、生徒さんの書かれた作文を聞いたりしました。途中の夕食の時間にはともにお弁当やチヂミ・ナムルを食べて、全員で歌を披露しました。その後、各教室で生徒さんから文字を知らずに苦労したこと、差別を受けたこと、学ぶことの喜び、文字を知ることの喜びなどを直接おうかがいすることができました。「若い時には差別されて、読み書きができずに大変苦労したけれども、夜中で勉強して読み書きができるようになり、今は怖いものが何もなくなった」と話される方もありました。最後に、人権サークルの生徒たちが学んだことを発表し、生徒さん全員で天理夜中の歌を歌っていただきました。
 この取り組みは10年以上続けられており、3年生には3年連続参加している生徒もいます。初めて参加した1年生には最初は緊張や戸惑いもありましたが、自分の孫のような生徒たちの訪問を大歓迎していただき、本当にありがとうございました。生徒にとって学ぶことの大切さや学ぶことの意味をもう一度見つめ直す大変貴重な機会となりました。



2018年6月8日
 地域の方が一輪のアジサイとナデシコを届けてくださいました。さっそく職員室前に飾りました。美しいお花を本当にありがとうございます。皆様のご家庭にも季節のお花が咲いていましたら、無理のない範囲でご協力ください。



2018年6月5日
 本日昼休みに図書室で「サラ先生の洋書絵本読み聞かせ」を行いました。洋書絵本『Lost!』(まいご)は、都会で迷子になったクマが少年と一緒に我が家を探すおはなしです。昼休み図書室に集まった生徒たちを前に、司書の赤井先生が1文ずつ日本語訳で読み、ALTのサラ先生が英語で読んで、読み聞かせを行いました。昼休みのわずか10分足らずの時間でしたが、生徒たちは普段あまり目にすることのない洋書絵本を楽しんでいました。



2018年6月5日
 本日1限目に全校による人権集会を行いました。今回の集会では、「命(いのち)」をテーマに人権教育部の上山先生が、ご自分のお子さんの誕生をめぐってのお話しをされました。
 「自分の命を助けてもらった」という経験は、普通の生活をしている中ではめったに出会うものではないように思います。しかし、39度以上の高熱を出して、病院へ連れて行ってもらった、点滴や注射をしてもらったり薬を飲ませてもらったという経験はほとんどの人があると思います。もしこの時、誰も何もしてくれなかったら命にかかわることになっていたかもしれません。一人一人のかけがえのない命は、さまざまな人に助けられ、支えられ、守られているのです。
 上山先生のお子さんは、わずか6か月という早産で生まれたので、何か月も病院の保育器の中で呼吸や食事などすべてのことをお医者さんや看護師さんに助けてもらって、命をつなぐことができたそうです。今では23歳の元気な青年になっている息子さんは、まさに命を多くの人に守られて成長されたのです。
 今日の集会からひとりひとりのかけがえのない命をもう一度見つめ直してみましょう。



2018年6月4日
 学校のアジサイもきれいに咲きましたので、さっそく校内に飾りました。皆様のご家庭にも季節の花が咲いていましたら、無理のない範囲でご協力ください。



2018年6月2日
 6月になってプール開きを前にして、女子バレーボール部とバドミントン部1年生が体育の先生と一緒にプールの清掃を行ってくれました。約10か月間の汚れと藻の発生により緑色になった水を排水し、ヌルヌルした壁や底をたわしやブラシで丹念にこすって、元通りのきれいなプールがよみがえりました。女子バレー部とバドミントン部の皆さん、暑い中本当にご苦労さまでした。ありがとう。水泳の授業が楽しみですね。



2018年6月1日
 地域の方がガクアジサイのお花を届けてくださいました。さっそく校内に飾らさせていただきました。美しいお花をありがとうございました。



2018年6月1日
 文化庁による平成30年度「文化芸術による子どもの育成事業」として、11月20日に本校の芸術鑑賞会で劇団『前進座』が公演することになりました。前進座は、歌舞伎や時代劇を中心として東京を拠点に全国で活躍する劇団で、有名な中村梅之助・梅雀などのスターも生み出しています。
 本日は、前進座の役者さん3名が来校されて、3年生を対象に11月の本公演に向けての事前学習となるワークショップを行いました。歌舞伎の基本動作や新聞紙を丸めた刀を持っての立ち回りの練習、唐傘を持っての歌舞伎のセリフの練習など、3年生全員で楽しく学ぶことができました。全校での11月の本公演が楽しみです。



2018年5月31日
 本日放課後、天理夜間中学校の先生方が来校され、6月8日に行われる子ども人権フォーラム主催の天理夜間中学訪問のための事前学習会が行われました。学習会では、人権サークルを中心に20数名の生徒が集まり、夜間中学の先生から「夜間中学」とはどんな学校なのか、どんな人が学んでいるのか、どんなことを学んでいるのかなどををわかりやすく説明していただきました。本年度本校より天理夜間中に異動された梶川先生も来校され、夜間中学で学んでいる方の作文を朗読していただき、学校の雰囲気の違いや学ぶことの大切さなどを語っていただきました。生徒たちは8日の訪問に向けて、話を真剣に聞いているようでした。



2018年5月31日
 本校の先生が、家の庭に咲いたお花を持ってきて、授業の合間に校内に生けてくれました。美しいお花をありがとう。



2018年5月31日
 本日、1年生の歯科検診終了後、1年生を対象に学校歯科医の阪上善紀先生による口腔衛生指導を行いました。阪上先生によると、近年の歯科検診では虫歯の数は大変少なくなり、一方で歯周病のもとになる歯肉炎や歯垢がついている生徒数が大変多くなっているそうです。そこで阪上先生より「歯周病の予防」を中心に、実際の治療の写真なども交えながらわかりやすくお話をしていただきました。歯周病にならないためには、歯や歯ぐきの間にたまる歯垢を歯ブラシや歯間ブラシなどでしっかりとる習慣が必要です。
歯垢は、食べ物の残りかすだけと思われがちですが、実は歯周病の原因になる細菌がそこに繁殖するそうです。今日の学習から自分の生活習慣を見直して、歯の健康に努めましょう。



2018年5月28日
 本日、地域の方が玄関に美しいお花を生けて下さいました。本当にありがとうございました。保護者の皆様や地域の皆様からこうして次々に四季折々のお花が届き、本当に素晴らしいことだと感謝しております。これからもご家庭に季節ごとのお花がございましたら、ご協力をお願い申し上げます。



2018年5月28日
 本日から6月15日までの3週間、本校の卒業生・迎彩香さんが教育実習を行います。迎さんは、大学で英語の教師をめざして勉強中で、本校では1年生の英語を担当します。将来の「良き先生」をめざして、3週間という限られた期間ですが、しっかり実習に励んでほしいと思っています。頑張ってください。



2018年5月25日
 自転車置き場の裏側に木蓮の木があり、今真っ白な大きな花がたくさん咲いています。校舎からは見えにくい場所なので、いつももったいないなあと思っていました。今日、技能員さんがいくつか切り取ってくれましたので、さっそく校内に飾って皆さんに見てもらうことにしました。



2018年5月24日
 今日は、本校の先生が花を持って出勤してくれました。授業の合間に生けて、昇降口に置きました。美しい花をありがとう。



2018年5月21日
 地域の方が学校に美しいお花を届けてくださいました。玄関に飾ってありますので、ご来校の折にぜひご覧ください。本当にありがとうございました。



2018年5月21日
 ゲストティーチャーとしてLINE株式会社よりオフィシャルインストラクターをお招きし、全校生徒を対象に「SNS安全教室」を実施しました。
 LINEをはじめSNSは、現代社会においてなくてはならない情報交換の手段となりつつあります。しかし、使い方を誤ると深刻なトラブルを引き起こしてしまうのもまた事実です。本校でもSNSをめぐる友人関係のトラブルなどが実際に起こっています。
 講演は、LINEの実際のやり取りの画像を使って、生徒にわかりやすく、身の回りにありそうな例を出しながら具体的に話しをされました。
 SNSは、楽しいコミュニケーションの手段ではありますが、直接相手と会って話をする際に伝わる「表情」・「話し方」・「声のトーン」など言葉以外の情報が、ほとんど相手に伝わりません。文字のみの情報が、自分が軽い気持ちで書き込んだことなのに、相手を傷つけたり、不快な思いをさせたりするトラブルとなることがしばしばあります。これを防ぐためには、直接会って話をする時以上に「相手はどう受け取るだろうか?」ということを常に考えてSNSを利用することが大切です。
 もう一つ大切なのは、困ったときには一人で悩まないで、保護者や先生など信頼できる大人にできるだけ早く相談することです。生徒の皆さん、この学習をきっかけに、自分のSNSの使い方をもう一度見直してみましょう。



2018年5月17日
 3年生修学旅行3日目も好天に恵まれました。朝から生徒たちは、一晩お世話になった民家さんと一緒におのおの糸満市農村環境改善センターに集合し、民泊の終了式を行いました。校長あいさつの後、生徒たちもお礼の言葉を述べ、最後はにぎやかに沖縄の踊り「カチャーシー」を全員で楽しく踊りました。お別れの際には、民家さんの「おかあさん」と抱き合う生徒、涙ぐむ生徒、握手や記念撮影をする生徒などさまざまに別れを惜しみました。その後、那覇の国際通りでの班行動では、お土産を買ったり、昼食を食べたり、沖縄での最後の時間を楽しみました。
 3日間とも快晴に恵まれた修学旅行で、慣れない環境に体調不良になる生徒もいましたが、多くの思い出と共に全員無事日程を終えて帰校することができました。学校には多くの保護者の皆様がお出迎えに来ていただきありがとうございました。


2018年5月16日
 3年生修学旅行2日目は、糸満市の各民家での民泊体験学習です。今日も快晴です。ホテルでの朝食後、駐車場で各民家の皆さんとの対面式を終え、小グループごとに民家さんの車で各民家に移動しました。教師は巡視用の車に分乗して、海岸や史跡・観光地などを巡視しました。好天にも恵まれて、海岸で貝殻を拾ったり、本島最南端の具志川城址を訪れたり、砂浜で遊んだり、お土産を買ったり、各民家さんに連れられて思い思いの楽しい時間を過ごしたようです。教師が訪れた場所では、必ずいくつかのグループに出会い写真撮影などをすることができました。昨日まで体調が思わしくなかった生徒も、高温多湿の天候にも慣れてきたのか、元気を回復したようです。各民家では、お客さんではなく、家族の一員として一緒に食事の準備や後片付けも手伝い、糸満の皆さんとの交流をふかめます。


2018年5月15日
 3年生の沖縄修学旅行第1日目。沖縄の梅雨入りで天候が心配されましが、快晴に恵まれた平和学習の1日となりました。まず、1組はアンティラ壕(ガマ)、2・3組は轟壕(とどろきガマ)を訪れ、現地平和ガイドさんの案内で実際にガマの中に入り、戦争の悲惨さを追体験しました。次に、平和祈念公園を訪れ沖縄戦で亡くなった人々の名前を刻む「平和の礎(いしじ)」に全員で作った千羽鶴をささげて、黙とうをし、資料館を見学しました。最後に、ひめゆり平和祈念館では、ひめゆりの女学生が眠る「ひめゆりの塔」で合掌し、資料館を見学しました。強い日差しと亜熱帯特有の蒸し暑さで、バテ気味の生徒もいましたが、ホテルについて夕食のバイキングでは元気いっぱいの食欲と、溝田先生の誕生日を祝う「ハッピーバースデイ」の大合唱で盛り上がりました。


2018年5月12日
 本日の授業参観には、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。土曜日で天候にも恵まれたこともあり、お父さんや小さいお子さんの姿も多く見られました。新学期が始まって初めての授業参観で、新しいクラスで頑張っている生徒たちの姿をご参観いただけたことと思います。
 参観後、平成30年度のPTA総会を行い、万月宏会長をはじめ本年度役員が選出され、平成30年度のPTA活動がスタートしました。松本匡史会長はじめ旧役員の皆様方、大変お世話になり本当にありがとうございました。新役員の皆様方、子どもたちの健全な育成のためにご支援よろしくお願い申し上げます。


2018年5月11日
 本日より本校卒業生の藤野美法さん(大学2回生)が「学校ボランティア」として、毎週金曜日に来校してくれることになりました。藤野さんは、将来の教師をめざして大学で勉強中で、「学校ボランティア」活動も大学の勉強の一環として行われるものです。学校では、校内の環境美化・図書館の整備・行事や部活動の補助などに挑戦し、母校に貢献してくれる予定です。将来の「良い先生」めざして、学校現場の実際をしっかり学び、頑張ってください。



2018年5月10日
 本日放課後、各クラスの環境スタッフの生徒たちが昇降口前の植え込みと体育館東側通路に花の苗を植えました。生徒たちの手でさらに花がたくさんある学校にしようと、4月より環境スタッフで計画をした取り組みです。花は、プロの園芸屋さんにアドバイスをしていただいて、クラスカラーにちなんだサルビア(1組の赤)、マリーゴールド(2組の黄)、ロベリア(3組の青)を選びました。これから夏に向けて、みんなで植えた花がすくすく育って美しい花壇になるのが楽しみです。水やりも頑張りましょう。環境スタッフの皆さん、ご苦労さまでした。ありがとう。アドバイスをしていただいたカツラギ園芸さん、お世話になりました。ありがとうございます。



2018年5月9日
 本日、市役所市民安全課と郡山警察署交通課の御協力により、1~3年各学年ごとに「交通安全教室」を実施しました。昨今、特に自転車による交通事故が社会的に大きな問題となっていることから、自転車の正しい乗り方や交通ルールについて、ビデオや実物の自転車を使って、楽しく学ぶことができました。生徒の皆さん、今日の学習をふまえて、登下校はもちろん、生活全般で交通ルールを正しく守り、安全に十分気をつけて自転車に乗りましょう。




2018年5月7日
 ゴールデンウィークが終わり、今日から学校生活も平常に戻ります。
 今朝も保護者の方から美しいお花が届きました。連休明けで、雨の朝、美しいお花が気持ちをすがすがしくしてくれるように感じました。さっそく昇降口正面に生けさせていただきました。ありがとうございました。



2018年5月2日
 今朝、生徒が美しい花を持って登校してくれました。本当にありがとう。さっそく先生方で校内に生けさせていただきました。明日からのゴールデンウィーク後半の4連休で、せっかくの美しいお花を見ていただく機会が少ないのが残念です。



2018年5月1日
 ゴールデンウイーク前半の4月28日~30日、コンピュータールーム・保健室・職員室のエアコンの取替工事を行いました。これらの部屋には従来からエアコンが設置されていましたが、老朽化のため故障して、昨年度は十分に機能することができませんでした。市教育委員会で検討していただいた結果、本年度の暑さが本格的になる前に新しいエアコンと取り換えていただくことができました。有効に活用したいと思います。



2018年4月26日
 今朝も保護者の方から美しいお花が届きました。さっそく校内に生けさせていただきました。すがすがしいお花が校内にあると、気持ちまですがすがしくなるように感じます。本当にありがとうございました。



2018年4月24日
 本日、保護者の方から美しいお花が届きました。さっそく生徒昇降口など校内各所に生けさせていただきました。本当にありがとうございます。
 季節ごとのお花が、家庭や地域と学校を結ぶ架け橋となり、生徒たちも毎日花のある学び舎で和やかに学校生活を送れるように願っております。皆様のご家庭に季節のお花などがございましたら、無理のない範囲でご協力いただけると幸いです。



2018年4月13日
 生徒会主催による対面式と部活動紹介を行いました。
 1年生から3年生までが一堂に集まって行われる本年度最初の学校行事です。
 体育館に1年生と2・3年生が向き合う形で座り、生徒会長西谷拓樹君が歓迎の言葉を述べ、1年生を代表して馬頭遼太郎君と高辻夢多君が元気に中学生としての抱負を述べました。また、「制服の着こなし講座」も行われ、中学生らしい正しい制服の着こなしについて、生徒会役員が自らモデルとなり、工夫を凝らした呼びかけをしました。スライドによる生徒会活動や委員・スタッフ活動の紹介の後、最後に各部活動の代表者による部活紹介が行われました。それぞれの部がユニフォーム姿やその部ならではの特技を披露して1年生に入部を呼びかけました。
 最初から最後まで生徒たちが主人公で、上級生が新入生を温かく迎えるのにふさわしい和やかな集会となりました。生徒会役員の皆さん、ご苦労さまでした。ありがとう。







2018年4月10日
 本日、平成30年度第33回入学式を行い、91名の新入生を迎えました。
 91名の新入生は、担任の先生から名前を呼ばれて元気に返事をし、校長より入学の承認を受けました。校長の式辞では、新入生に本校の三つの宝物として、「片桐中学校」という校名の由来、校内に絶えることなく飾られている生け花について、何よりかけがえのない宝物のような一人ひとりの生徒たちについて話をしました。天候にも恵まれて、穏やかな良い卒業式となりました。
 さあ、明日から3学年全員そろっての学校生活が始まります。



2018年4月6日
 本日、平成30年度1学期の始業式を行い、新しい年度がスタートしました。
 始業式に先立ち、離任式を行いました。本校より転出される先生をご紹介し、新2・3年生で校歌を歌い、花道を作ってお見送りしました。
 転出された先生方
 ・永久雅春先生 香芝市教育委員会へ
 ・梶川 望先生 天理市立北中学校夜間学級へ
 ・長田瑛和先生 田原本町立田原本中学校へ
 ・松浦功志先生 天理市立西中学校へ
 ・松井利真先生 香芝市立香芝東中学校へ
 ・坂 直樹先生 大和郡山市立郡山中学校へ
 ・小田睦夫さん(技能員) 退職
 また、着任式では、新しく本校に着任された先生方をお迎えし、ご紹介しました。
 着任された先生方
 ・山口浩直先生 国語科 香芝市立香芝東中学校より
 ・河原良太先生 数学科 生駒市立緑ヶ丘中学校より
 ・永田実菜先生 英語科 新規採用
 ・中西孝幸さん 技能員 市役所より
 始業式では、校長講話として、進級の清新な気持ちを大切に「あんな先輩になりたいなあ」と思っていたあこがれの先輩に君たち自身がなろう。特に3年生は中学生としての最後の1年を悔いの残らない充実したものにしようという話をしました。また、卒業生が各クラスに傘立てを寄贈してくれたこと。市教育委員会がトイレのドアなどを補修してくださったこと。地域の方が始業式を前に生け花を生けて下さったことを紹介し、さまざまな人がさまざまな立場で、みんなの学校生活を応援していることを知って、そんな皆さんの気持ちにこたえられるように、さらに学校生活を充実させましょうと話しました。
 保護者の皆様、地域の皆様、本年度も変わりませず、ご支援とご協力の程よろしくお願い申し上げます。



2018年3月23日
 本日、平成29年度修了式を行いました。
 式に先立ち、3学期にさまざまな分野で活躍した生徒たちへの賞状伝達を行いました。
 ・第65回大神神社書初めまつり
   準特選 2年 佐藤楓河君、山村佳世さん、村田寧々さん、井上春斗君、児玉智咲さん
        1年 東川希美さん、松本のりかさん、山田にこさん、吉川華さん
   優秀  2年 高橋花さん、鶴迫ミキさん、入江琴美さん、金森航大君、勝部和也君、
          稲垣寧留さん、三堀紗穂さん、尾松優有さん、小林嵩宜君、米田あゆみさん、
           水原光さん、中島祐希さん泉池美優さん、山中宥人君、加茂ひなたさん、
           杉本明里さん、花田遥香さん、上曽山達也君、小山晃弘君
        1年 欅奈乃羽さん、佐々木大貴君、川畑亮太君、杉谷紗さん、中林春香さん、
           横山航希君
 ・第63回青少年読書感想文奈良県コンクール
   佳作 2年 高橋花さん
 ・平成29年度奈良県人権メッセージ
   佳作 1年 加藤玲奈さん
 ・男子バレーボール部
   平成29年度奈良県中学校バレーボール男子選手権大会 3位
 ・バドミントン部
   第37回奈良県バドミントンフェスティバル大会
    女子2年ダブルスB 2位 入江琴美・尾松優有組
    女子2年ダブルスF 3位 三堀紗穂・重田麻衣組
   第3回大和郡山市中学校バドミントン春季大会
    男子2年ダブルスA 3位 山口嵐・塩河瞬組
    女子2年ダブルスB 1位 三浦英里菜・村田寧々組
    男子1年ダブルスB 1位 蔵元広大・松浦翔太組
3学期もたくさんの人が、さまざまな分野で活躍しました。皆さん、おめでとう。
 修了式では、1・2年生の代表に修了証書を授与しました。その後の校長講話では、平成29年度を修了するにあたって、1年間の1・2年生の成長ぶりをふり返り、巣立っていった3年生からのバトンをしっかり受け取って、新年度には学校の主人公としての自覚を持とうという話をしました。そのための3つのキーワードがあります。一つは、「新しい片桐中学校を作っていこう」ということです。学校の主人公として、新しい歴史の1ページを作っていく自覚をもって、進級してほしいと思います。二つ目は、「みんなが楽しい学校です」自分は楽しくても、周りにいやな思いやさみしい思いをしている人はいないでしょうか?悩んだり困ったりしている人はいませんか?そんな時に寄り添って、相談にのったり励ましたりすることは大切なことですね。三つ目は「団体戦」です。学校生活は、さまざまな個性の人が互いの力を出し合って、苦手なところは補い合って、励まし合って、共に手を取り合って頑張るものです。授業も、部活動も、行事も、チームで頑張る「団体戦」です。明日からの春休み、桜のつぼみが今にも咲きそうなくらいふくらんでいるように、4月からの新年度に備えて希望に胸をふくらませてください。4月の始業式には、学校の主人公としての元気な顔を見せてください。
 保護者の皆様方、地域の皆様方、本年度は本校教育に多大なるご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございました。教職員一同、厚く御礼申し上げます。平成30年度も変わりませずご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。



2018年3月21日
 三の丸会館で第1回大和郡山市PTAフェスティバルが開催され、本校からは吹奏楽部、茶道部、美術部が参加しました。
 吹奏楽部は、市内5中学校吹奏楽部による総勢130人の合同演奏で、オープニングを飾り、合同演奏会では合唱も交えながら迫力ある演奏を披露しました。茶道部は、市会議長さんなど来賓の皆さまにお茶の接待をし、郡中・南中の茶道部との3中合同のお茶会を行って、多くの方々にお点前を披露しました。美術部は、各校園とともに作品展に力作を出品し、多くの方が見学に訪れました。
 特に吹奏楽部や茶道部にとっては、初めての市内中学校との合同演奏会や合同お茶会で、普段あまり機会のない他校との交流ができて、互いに良い勉強になりました。
 当日はあいにくの雨模様でしたが、模擬店や手作りコーナー、ママさんコーラスやダンス・和太鼓など幼小中の子どもたちや保護者によるステージ発表もあり、初めての市Pフェスタは大盛況でした。



2018年3月15日
 本日、平成29年度第31回卒業証書授与式を挙行いたしました。
 卒業生は、全員少し緊張気味でしたが、一人ひとり校長から卒業証書を授与されました。大きな声で返事できた生徒、「ありがとうございます」と言って証書を受けとった生徒、証書を受け取った後にっこり微笑んでお辞儀をした生徒など、厳粛な雰囲気の中にも一人ひとりの個性がありました。
 在校生を代表して三堀紗穂さんが先輩への感謝の気持ちを込めた送辞を述べた後、卒業生を代表して前生徒会長の中谷拓哉君が答辞を述べました。仲間と過ごした3年間の学校生活を心に染み入るように振り返り、お世話になったご家族や先生方に感謝し、未来に旅立つ決意を力強く述べました。最後の式歌斉唱は、3年間の思いのこもった美しい混声三部合唱で「今も僕は」を歌い上げました。
 感極まって涙ぐむ生徒もいました。巣立っていく生徒たちを送り出す先生方の目にも涙が浮かんでいました。
 卒業生の皆さん、これからは、一人ひとりが自分のめざす理想を信じて、別々の道を歩んでいくこととなりますが、いつまでも母校で学んだことを忘れず、力強く歩んでください。
 うららかな春の陽光に恵まれた本当に良い卒業式でした。



2018年3月14日
 本日、生徒会の主催による「3年生を送る会」を行いました。1~3年生が共に過ごす最後の行事です。
 人権サークルの華やかな韓国舞踊や吹奏楽部のテンポの良い演奏、3年生の先生方と生徒会による大爆笑の劇、各部活動の後輩やお世話になった先生方からのビデオメッセージ、3年生の先生方からの思い出のアルバムと歌のプレゼント、そして最後に1・2年生から3年生への合唱「大切なもの」、3年生から1・2年生への合唱「今も僕は」(式歌)を贈り合いました。3年生も、1・2年生も、そして先生方も明日の卒業式を待たずに涙ぐんでいる姿も見られ、思い出に残る「送る会」となったことでしょう。3年生の下校時には、各部活動ごとに校門まで花道を作り、寄せ書きの色紙を手渡したりして別れを惜しみながら歓送しました。


 午後からは、1・2年生と先生方で明日の卒業式に向けて美化作業と式場準備を行いました。明日の卒業式が、3年生にとっても、学校にとっても素晴らしいものになりますように。



2018年3月13日
 3年生は15日の卒業式を目前にして、仲間と共にすごした教室をはじめ廊下・階段・昇降口・トイレ・多目的室などの美化作業を行ってくれました。3年間お世話になった校舎です。それぞれの場所には、さまざまな思い出があることでしょう。「立つ鳥跡を濁さず」の言葉通り、普段なかなか手のまわらない隅々まできれいにしてくれました。掲示物などをはずした教室は、すっかり寂しくなりました。3年生の皆さん、ありがとう。いつまでもこの校舎を忘れないでください。




2018年3月6日
 本日、1年生の国際理解学習で白鳳短期大学で学ぶ留学生が来校しました。
 それぞれインドネシア・マレーシア・モンゴル・ネパール(2名)のアジア各地から来日した5名の皆さんは、国ごとに5つの教室に分かれて、民族衣装を披露したり、自国の国旗や写真などを使って各自の国を紹介しました。生徒たちは、初対面にもかかわらず大変興味を持って話を聞き、それぞれの国の生活文化や習慣などさまざまな質問を活発にしていました。授業の後、給食も生徒と一緒に食べて、楽しく交流のひと時をすごしました。




2018年2月24日
 奈良県くらし創造部人権施策課が募集した「平成29年度奈良県人権メッセージ」で、本校人権サークル1年の加藤玲奈さんのメッセージが佳作に選ばれ、本日奈良市ならまちセンターで表彰式が行われました。今年のテーマは「ごめんね」です。加藤さんのメッセージを紹介します。

 ごめんねの度合
ごめんねにはいろいろな言い方がある。ごめんって軽く言ったり、ごめんごめんって何回も言ったり、ごめんなさいって深く言ったり…。相手や場合によって言い方をかえたり、ごめんねって短い簡単な言葉だけど深い言葉。

このメッセージは、『奈良県人権メッセージ作品集Vol.6』に掲載されています。「ごめんね」を素直に心から相手に言えるということは、大切なことですね。自分自身の「ごめんね」を見つめ直してみましょう。



2018年2月20日
 本日、平成30年度新入生1日体験入学を実施し、片桐西小学校・片桐小学校の6年生が来校しました。
 はじめに体育館でスライドを交えて中学校生活の紹介などを行い、その後4つのグループに分かれて校舎内の見学を行いました。最初は緊張気味だった6年生も次第に話を聞く中で緊張がほぐれ、和やかに校内を見学していました。話を聞く姿勢もよく、最後には元気よく「ありがとうございました」「さようなら」としっかりあいさつもできました。
 6年生の皆さん、今日は来校してくれてありがとう。私たちは、4月に皆さんが元気に入学することを心より歓迎します。入学式で会いましょう!



2018年2月18日
 第63回青少年読書感想文奈良県コンクールの表彰式が、リガーレ春日野で行われました。本校でも全校生徒が夏休みの課題として読書感想文に取り組み、見事に2名が受賞しました。
 毎日新聞社賞 3年 石井結衣さん 「『切なる願い』を届ける」
 佳作     2年 高橋花さん  「『吾輩は猫である』を読んで」
 特に、石井さんの作文は、本年度の課題図書『ホイッパーウィル川の伝説』(キャシー・アッベルト&アリスン・マギー著 吉井知代子訳)についての感想文で、主人公姉妹の心情を妹がいる自分と深く重ねあわせ、自分にとっての「切なる願い」とは何か?を自分に問いかける内容で、審査概評でも「よく理解し考えられており、読み応えがあった。」と評されています。
 読書をすることにより、自分を見つめなおしたり、新しい考え方に触れたり、未知の世界を知ったりすることは、素晴らしいことです。このコンクールが皆さんに読書の素晴らしさをさらに広げるきっかけになれば良いと思います。


2018年2月13日
 1年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。県薬務課から講師の先生をお招きし、スライドやビデオを使って、麻薬や覚せい剤など禁止されている薬物が人体をむしばみ、社会全体にも悪影響を及ぼすことをわかりやすく説明していただきました。近年は、薬物の被害が大人だけでなく中高生にも広がり、決して他人事ではないこと。友人からの勧めで興味本位に使用してしまい、やめられなくなった実例から、誘いがあっても絶対断ることなど。薬物の恐ろしさを身近に感じられる内容でした。本校の先生による薬物の誘いを断る迫真のロールプレイングもあり、真剣に楽しく学習することができました。
 また、この学習会には地域の民生委員さんも多数来校され、一緒に学ぶことができました。



2018年2月11日
 2月3・11日に行われた平成29年度奈良県中学校バレーボール男子選手権大会において、本校男子バレーボール部がベスト4に進出し3位となりました。その結果、春休み(3月27・28日)に開催される第50回近畿中学生バレーボール選抜優勝大会への出場が決定しました。男子バレーボール部の大健闘を称え、近畿大会での活躍に期待しましょう。男子バレーボール部の皆さん、次の目標に向かって頑張ってください!



2018年1月30日
 本日、1・2年生の授業参観と学年保護者会を実施いたしました。本年度最後の授業参観です。1・2年生ともに1年間の成長した生徒の学習する姿をご参観いただけたことと思います。学年保護者会では、各学年の現状とともに、来年度・再来年度の修学旅行などについての説明も行いました。ご不明な点などがございましたら、各学年にご遠慮なくお問い合わせください。
 保護者の皆様方、本日はご多忙にもかかわりませず、大変寒い中をたくさんご来校いただきまして、本当にありがとうございました。


2018年1月22日
 本校では、現在インフルエンザが大変流行しています。先週も2年生の学年閉鎖を行いましたが、まだ完全には収束にいたらず欠席者が増加しています。
 本日、2年1組ではインフルエンザによる出席停止4名、インフルエンザ様症状の欠席者1名、その他登校しても体調不良を訴える生徒が数名いる状態ですので、学校医とも相談の上、本日1月22日(月)の給食後より1月24日(水)まで、学級閉鎖とします。閉鎖中は、健康面を考えて自宅で十分休養をとるようにし、風邪症状、発熱、おう吐、下痢など体調不良の場合は、早い目に医師の診察を受けるなど、健康管理について十分ご配慮をお願いします。
 また、その他の学級・学年の人も手洗い・うがいの励行、人ごみへの外出をできるだけ避ける、規則正しい生活をするなど、健康管理をして予防に努めましょう。


2018年1月19日
 本日、1・2年生は校外学習を実施しました。
 2年生は、午前中に大阪城公園内のピースおおさか(大阪国際平和センター)を見学しました。大阪大空襲で焼け野原となった大阪、当時の被害状況や人々の暮らしなどの展示を中心に戦争について学びました。来年度の沖縄への修学旅行に向けて、戦争と平和について考える学習のひとつです。午後からは吹田市万博記念公園内のOSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカ イングリッシュ ビレッジ)に行きました。飛行機の中やアメリカのレストランやお店など様々な場面で、実際にネイティブスピーカー(外国人)を相手に英語で会話をする体験学習です。体調不良による欠席者も少しありましたが、参加者はみんな真剣に楽しく学習にチャレンジしていました。

 1年生は、西宮市のキッザニア甲子園でさまざまな仕事のついての体験学習を行いました。広いパビリオンをまわって、80以上もの仕事の中から自分で興味がある仕事をいくつか選んで仕事体験をしました。来年度の校外での福祉体験学習に向けて、2学期から取り組んでいるキャリア学習のひとつです。みんな思い思いの仕事を選び、1日楽しく体験学習を行いました。



2018年1月18日
 本日、片桐小学校で片桐中学校区特別支援学級交流会が行われました。本校のわかくさ学級の生徒たちも片桐小・片桐西小の子どもたちとともに、お雑煮を作ったり、体育館で火水木(ひみずき)やボッチャなどのゲームをして、半日楽しいひと時をすごしました。



2018年1月16日
 本日放課後、図書室の「日本の文豪たち」展示コーナーの展示替えを市立図書館司書赤井先生と本校図書スタッフで行いました。図書スタッフは、2年生が学年閉鎖中のため1年生だけで頑張ってくれました。
 今回のテーマは、「『文豪ストレイドッグス』のモデルになった文豪たち」です。『文豪ストレイドッグス』は、中島敦、太宰治をはじめ古今東西のたくさんの文豪と同じ名前を持つ登場人物が活躍する人気漫画です。登場人物は、その文学作品にちなんだ超能力を発揮します。この漫画から文豪たちの名前や作品名を知った人も多いのではないでしょうか?3月には劇場版アニメ映画も公開されるそうです。本当の中島敦ってどんな人だったのでしょうか?「人が虎になる」本当の物語とは?お気に入りの登場人物の作品を手に取ってみましょう。



2018年1月13日
 本日・明日の2日間、DMG MORIやまと郡山城ホールで大和郡山市小中学校図工美術・書写・特別支援学級作品展が開かれています。本校の生徒作品も多数展示されました。どれもこれも力作ぞろいです。



2018年1月12日
 本校では、インフルエンザやインフルエンザ様症状による欠席者が増加しています。特に2年生でインフルエンザの流行傾向があり、学校医と相談の上、2年2組については本日始業より、2年1・3組については本日午後より学級を閉鎖し、1月16日(火)までの期間を学年閉鎖といたします。学年閉鎖の期間中は2年生はすべて部活動への参加もできません。詳細につきましては、下の2年生配布プリントを参照してください。  他学年の皆さんもインフルエンザや風邪の予防など健康管理につとめましょう。現在、体調が悪い人は早めに医師の診察を受けましょう。



2018年1月9日
 本日、3学期の始業式を行いました。
 式に先立ち、冬休み中に活躍した生徒たちへの賞状伝達を行いました。おめでとう。よく頑張りました。
 ・男子バレーボール部 閏井凌央君 全国都道府県対抗中学バレーボール大会選抜選手認定証
 ・男子バレーボール部 市スポーツ大会 優勝
 始業式では、校長講話として、年末に地域の方よりご寄贈いただいた書道作品を紹介しました。たくさんの生徒が図書室を訪れて、この作品を目にして自分自身のことをふり返る一つのきっかけとしてほしいと思います。今日から始まる3学期は、1年で一番短い学期ですが、今の学年を締めくくり、4月から始まる新しい年度に向けての用意をする大切な大切な3か月です。3年生は、自分自身の新しい進路を切り開くために、2年生は、新しい学校の主人公となるために、そして1年生は、後輩を迎えて先輩となるために、一人一人にとって、締めくくりと新しい希望への日々となることを願っています。
 始業式の後、生徒会の旧役員の退任のあいさつと新役員の任命式を行いました。中谷拓哉会長をはじめ旧役員の皆さん、さまざまな行事やいろいろな活動で片桐中学校をより良い学校とするために本当によく活躍してくれました。ありがとう。ご苦労さまでした。西谷拓樹会長をはじめ新役員の皆さん、先輩たちのバトンを受け継いでしっかり頑張ってください。これからの活躍に期待しています。皆さんで新しい生徒会を応援してきましょう!

(上)旧役員、 (下)新役員


2017年12月28日
 12月25~28日に、JOCジュニアオリンピックカップ第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会が大阪市で行われ、奈良県選抜チームの一員として本校男子バレーボール部3年の閏井凌央君が出場しました。奈良県チームは、26日のグループ戦は奈良・広島・岐阜の3チームによるリーグ戦で、対広島戦1-2、対岐阜戦2-0の1勝1敗で決勝トーナメントに進みました。27日からの決勝トーナメント1回戦では、岡山県チームに健闘したものの0-2で敗退しました。グループ戦で敗れた広島県は3位、決勝トーナメントで敗れた岡山県は準優勝しましたので、奈良県チームは優勝候補の強豪を相手に大健闘したと言えるでしょう。閏井君や奈良県選抜チームの皆さんの大健闘を称えたいと思います。


 明日から1月3日まで、学校は年末年始の休みとなります。皆様、良いお年をお迎えください。


2017年12月22日
 本日、第2学期の終業式を行いました。
 式に先立ち、全校で地震を想定した避難訓練を行いました。体育館を避難場所として、クラスごとに避難経路を確認して、一斉に体育館への移動を行うものです。全校放送で避難指示をしてから、全校生徒が体育館に避難し、点呼を完了するまで約6分間でした。今年度初めての避難訓練でしたが生徒たちは先生の指示・誘導に従って整然と行動することができました。いつ起こるかかからない災害に備えて、常に防災意識を持ち、いざという時に冷静に行動できるように備えることは大切なことです。
 また、2学期に部活動や教科の課題など各分野で活躍した生徒たちへの賞状伝達を行いました。
表彰を受けたのは次の部活・個人です。おめでとう。よく頑張りました。
 ・男子バレーボール部 市新人大会 優勝
 ・剣道部 市新人大会 女子団体 2位
 ・科学部 山中宥人君 全日本小中学生ロボット選手権奈良地区大会中学生部門 優勝
              全日本小中学生ロボット選手権決勝大会中学生部門 まいど1号大賞
 ・石井結衣さん 中学生の「税についての作文」 奈良納税貯蓄組合連合会会長賞
 その後、奈良県中学校英語スピーチコンテストに市代表として出場した三浦英里奈さんのスピーチを全校生徒の前で行ってもらいました。2学期にさまざまな分野で活躍した生徒たちに全校生徒・先生方から大きな拍手が送られました。
 終業式では、校長講話として2学期を振り返り、体育大会と第1回桐花祭という2つの大きな学校行事を企画・準備・運営・後片付けまで、全校生徒・先生方・PTAで一生懸命取り組み大成功だったこと、その取り組みによって学校全体に活気が生まれ、団結力や達成感が高まっていったことを述べました。また、図書室の充実、読書タイムや授業への真剣な取り組みが高まったことにも触れました。特に3年生は自分の進路を切り開いていくためにも、クラス全体で授業を真剣に受けようという雰囲気を作る「団体戦」の自覚ができていると思います。この自覚を忘れずに3学期も頑張ってほしいものです。
 明日からの冬休みにはクリスマスやお正月など家族ですごす時間がたくさんあります。木枯らしの吹く寒い季節ですが、各家庭で心まで暖かくなるような時間を過ごしてほしいと思います。
 保護者の皆様方、地域の皆様方、2学期も本校教育をご支援いただきましてありがとうございました。厚く御礼申し上げます。冬休み、3学期も変わりませずご支援・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。




2017年12月20日
 地域の方から本校に書道作品をご寄贈いただきました。長さが3メートルほどもある見事な作品です。ご寄贈いただいた方のご希望により、お名前のご紹介は控えさせていただきます。
 作品は、平易な書き方で誰にでも読めますが、内容は奥深いものがあります。タイ国のある高僧の言葉を日本語に翻訳したもので、寄贈者はこの言葉に触れて「素直な気持ちで自然に筆が動いて書き上げることができました。」と話しておられました。
 作品は寄贈者の「できるだけ多くの生徒さんに見ていただける場所に」というご希望で、図書室の壁に設置しました。誰でも利用できる学校図書館です。多くの人がこの作品を見て、自分自身を見つめなおすひとつのきっかけになれば良いと思います。



2017年12月17日
 きのくにロボットフェスティバル2017が和歌山県御坊市で開催され、その中の全日本小中学生ロボット選手権決勝大会に本校科学部2年山中宥人君が奈良県代表として出場しました。
 山中君は自ら作製した愛機「Hyper MOGU」を手に試合に臨みました。1回戦不戦勝の後、2回戦を危なげなく勝利し、ベスト8をかけた3回戦に進出しました。この試合も山中君優勢で勝利を目前にしましたが、本当に惜しいところで逆転されてしまいました。対戦相手の「スイングスピナーⅠ」(和歌山県)は、その後勝ち進んで優勝しましたので、山中君は全国優勝に肉薄する大健闘といえるでしょう。
 また、活躍した「Hyper MOGU」には、「チャレンジ精神に溢れたロボット」に贈られる「まいど1号大賞」が贈られました。「まいど1号」とは、大阪の町工場が優れた技術力を持ち寄って打ち上げた人工衛星の名前です。山中君と「Hyper MOGU」の健闘とチャレンジ精神に、会場からは大きな拍手が贈られました。



2017年12月14日
 1年生の総合学習で「キャリア探索プログラム」を実施しました。「ガラス施工」「美容」「介護福祉」「スポーツインストラクター」「旅行添乗員」の5つの職種からプロの方をゲストティーチャーとしてお招きし、それぞれの仕事についての講話を聞き、実際に体験学習を行いました。
 生徒たちは、あらかじめ希望によって選んだ職種ごとに、ガラス施工は万華鏡づくり、美容はカット体験、介護福祉は高齢者疑似体験、スポーツインストラクターはスケートボード体験、旅行添乗員は実際の旅行パンフレットを使用しての旅行代金の計算などの体験を行いました。みんな楽しそうに体験学習に取り組みましたが、中には講師の先生に「将来の仕事が決まりました!」と感想を述べる生徒もいました。この学習が、自分の将来の仕事を考えたり、社会のさまざまなところで働く人に対して関心を持つきっかけになれば良いと思います。




2017年12月13日
 本日、平成29年度中学生の「税についての作文」(主催 奈良納税貯蓄組合連合会・奈良税務署)の表彰式が奈良ロイヤルホテルで行われ、本校3年石井結衣さんが奈良納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞しました。「税の作文」とは、中学生が身の回りの事象から税の大切さなどについて考えたことを作文にするもので、本校では3年生の社会科の課題として取り組みました。11月に実施した「租税教室」とあわせて、税の大切さを身近な問題として考えるきっかけとなってほしいと思います。



2017年12月11日
 平成30年度新入生保護者説明会を実施いたしましたところ、ご多忙中にもかかわらず、また木枯らしが吹く大変寒い中を、多数の6年生保護者の皆様にご来校いただきまして、誠にありがとうございました。これから来年4月のご入学に向けて準備をされる中で、ご不明な点などがありましたら、ご遠慮なく本校におたずね下さい。
 来年4月には、初々しい1年生として本校にご入学されることを心よりお待ち申し上げております。


2017年12月10日
 全日本小中学生ロボット選手権奈良地区大会において、本校科学部2年山中宥人君が見事に優勝しました。優勝者・準優勝者は、12月17日に和歌山県御坊市で行われる「きのくにロボットフェスティバル2017・全日本小中学生ロボット選手権」に奈良県代表として参加します。
 山中君は、昨年度も準優勝だったので2年連続全国大会出場となります。科学部としては5年連続全国大会出場の快挙となります。昨年度の経験も生かして、全国大会でも大活躍を期待しています。頑張ってください!



2017年12月10日
 9月の台風18号により延期された「片桐ふれあい祭」が片桐地区公民館で開催されました。
 本校からは、オープニングセレモニーで人権クラブが韓国の華やかな扇の舞「プチェチュム」と水田に雨をもたらし豊作を祈る打楽器演奏「チャング」を披露しました。茶道部は、市長さんはじめ来賓の方々にお点前を披露し、その後お茶席で地域のたくさんの皆さんにお茶を召し上がっていただきました。両クラブとも3年生が引退して1・2年生だけでしたが、よく頑張って地域の皆さんから大好評でした。また、上山先生は、特別出演としてステージでピアノの弾き語りにより「雪の降るまちを」「ふるさと」など感動的な歌声を披露しました。
 天候や寒さが心配されましたが、地域の老若男女の皆さんの笑顔が集まり、ほっこりと心が温まる1日でした。




2017年12月8日
 本日、市内中学校特別支援学級交流会が行われ、本校のわかくさ学級の生徒たちも参加しました。
 今回の交流会は、奈良市防災センターを訪れ、みんなで台風・地震・火災などの体験学習を行いました。台風体験では風速20mの風を体験し、地震体験では震度7のものすごい揺れを体験して、災害の恐ろしさを勉強しました。火災体験では、消火器の使い方や煙が立ち込める建物からの避難方法を学びました。みんな楽しみながらも少しドキドキして真剣に体験学習を頑張りました。



2017年12月6日
 本日放課後、片桐中学校区子ども人権フォーラムと西田中地区社会福祉協議会との共催により、西田中町ふれあいセンターで恒例の「うまいもんパーティ」が行われました。
 この行事は、①食文化を通して、地域をより深く見つめ、地域に誇りをもつこと ②食べ物には、命や生産されている方の思いがあり、その大切さを知ること ③地域に住む方々と会食しながら交流し、人とのつながりを深めること を目的に地域の「うまいもん」を実際に食べながら学ぶものです。
 本校の人権クラブの生徒たちや先生方もお手伝いをしました。市長さんや市役所の方も参加される中、放課後に参加した片桐西小学校の児童たちや本校の生徒たちは、地域の方と一緒にぞうすい、ホルモンの天ぷら、コロッケ、チヂミなどをおいしそうに食べて、地域の食文化を学びました。



2017年12月4日
 期末テスト3日目、午後から部活動が再開されました。
 茶道部の活動には、片桐西幼稚園の園児たちが先生と一緒に茶道体験に訪れてくれました。茶道部員は、かわいいお客さんにお点前を披露したり、お茶のたて方を教えたりしておもてなしをしました。園児たちもひとりひとり自分でお茶を上手にたてていただきました。初めて体験したお茶はおいしかったですか?



2017年11月25日
 片桐地区社会福祉協議会青少年部会の「親子でたこつくり・おもちつき大会」が、小学校低学年・幼稚園児を対象に、片桐公民館で行われました。
 午前中にみんなで凧を作り、お餅をついて、昼食につきたてのお餅を食べ、午後からは凧あげです。テスト前で部活動が休みの本校運動場を凧あげ会場として開放しました。参加した子どもたちは、お父さんお母さんと一緒に思い思いの絵を描いた手作り凧を高く高くあげようと、元気いっぱいに運動場を駆け巡っていました。お父さん・お母さん・地域の方々も童心に戻り、子どもたちと一緒に楽しいひと時を過ごしました。



2017年11月22日
 本日放課後、生徒会現役員と各クラスの環境スタッフで、プランターにチューリップの球根を植えました。名付けて「春にチューリップを咲かせよう!」キャンペーンです。今年の生徒会の取り組みとしては、これが最後の活動になります。今日植えた球根は、冬の厳しい寒さに耐えて、春にはきっと色とりどりの美しい花を咲かせ、来年の新入生を迎えてくれることでしょう。
 生徒会の皆さん、環境スタッフの皆さん、ありがとう!



2017年11月21日
 本日、池之内保育園の園児たちが落葉拾いに来校してくれました。
 本来、片桐幼稚園と同様に2年生家庭科保育の体験学習として、先週に2年生徒との交流を予定しておりましたが、雨で延期となり、家庭科の授業での交流は残念ながら断念しました。
 今日は、晴れて比較的暖かい日差しの中、園児たちは保育園の先生と一緒にたくさん落葉を拾ったり、テントウムシを見つけたりして楽しいひと時を過ごすことができました。今後も幼稚園や保育園との交流も大切にしてきたいと考えています。



2017年11月17日
 本日、1年生は地域学習として小泉町内のフィールドワークを行いました。
 午前中の3・4限目にクラス単位で、庚申堂・小泉城址・小泉神社を順に巡り歩き、事前学習で学んだ「庚申さん信仰の猿」や小泉氏、片桐氏のことなどを実際に史跡を訪れて確かめました。
 いったん学校へ戻り、給食後に、全員で慈光院を訪れました。ご住職からの講話、重要文化財の書院や庭園の見学、自分でお茶をたてていただく茶道体験などを行いました。
 学校から目と鼻の位置にあるところばかりですが、初めて訪れる生徒も多く、また以前からよく知っている場所でも歴史やいわれを学んで、初めて知ることも多かったようです。自分が生まれ育った地域の歴史を知ることで、郷土に対する愛着や誇り持ち、さまざまな形で地域に貢献できる人に育ってほしいと思います。




2017年11月14日
 本日、3年生の社会科公民的分野の学習として、プロの税理士さんをゲストティーチャーとしてお招きし、各クラス1時間ずつ「租税教室」を実施しました。
 中学生にとっても身近な税である消費税の仕組みや間接税である消費税と直接税である所得税の違いと公平性、救急車や消防などが有料だったらどうする?(税と公共事業)など、具体的でわかりやすい説明でした。また、1億円の札束(見本)がぎっしり入ったジュラルミンケースには、教室がどよめきました。
 その後、グループごとに分かれて、お金持ちの人や低所得で生活の苦しい人などの役割分担をして税負担の配分を考えるグループワークを行いました。生徒たちは思い思いに「高所得の人は多く負担してもらおう」「生活の苦しい人は出来るだけ負担を軽く」など意見を出しあいました。
 3年後には有権者となる3年生にとって、「国の税制度や配分を決める国会議員を選ぶのは、皆さんの1票なのですよ」という税理士さんの言葉は、重みのある言葉でした。



2017年11月12日
 本日、大和郡山市全市避難訓練が実施され、本校体育館を避難所として開放しました。
 午前10時にエリアメールで一斉に避難訓練のお知らせが流されると、地域の方が続々と来校され、市職員の方から記念ティッシュを受け取って、体育館の中を見学されました。校内で練習をしていた吹奏楽部員も、顧問の先生の指示に従っていったん練習を中断し、体育館へ整然と避難しました。
 午前10時~12時の訓練中に94人の方が本校体育館に避難されました。災害はいつ起こるかわかりません。各自が防災の意識を高めることは大切なことです。



2017年11月10日
 本日1限目に2018年度片桐中学校生徒会選挙を実施しました。
 立候補者の意見をよく知り、自分たちの代表として最もふさわしい人を投票で選ぶ生徒会選挙は「民主主義の学校」と呼ばれ、戦後義務教育3年間の新制中学校創設以来70年間にわたり各中学校で行われてきました。特に、18歳から選挙権を持つことになる現在の中学生にとっては、自分の投票する「1票の重さ」を自覚する良い学習の場となります。
 体育館で行われた立会演説会では、どの候補者も「明日の片桐中学校をより良くするためにどうしたらよいか」をそれぞれによく考えて、自分の意見をしっかりと主張する立派な演説を行いました。また、それを聞く全校生徒も各候補者の演説を顔をあげて真剣に聞いていました。一人ひとりが「明日の片桐中学校をより良くするためにどうしたらよいか」を考えて、自分たちの代表に最もふさわしい人を選べば、片桐中学校はますます良い学校になっていくことでしょう。開票の結果は、来週13日(月)朝の会で選挙管理委員会より発表されます。



2017年11月9日
 矢田丘陵の市立里山の駅野外活動センター「風とんぼ」で、わかくさ学級の校外学習を実施しました。
 1限目は調理室で昼食用のおにぎり作りとピザのトッピングの具の用意をしました。
 「風とんぼ」では、ピザ作りに挑戦です。まず、みんなでレンガを積んでピザ窯作り。まきで窯を熱くする間に、小麦粉にイーストを加えて生地をこね、めん棒で丸く伸ばしていったん窯の上で素焼きします。焼けた生地に学校で用意したソーセージ・ベーコン・ゆで卵・ピーマン・ミニトマト・玉ねぎ・チーズなど好きな具をトッピング、もう一度窯の中でじっくり焼いて出来上がり。みんなでおにぎりと一緒に焼きたてのオリジナルピザを楽しく食べておなか一杯になりました。後片付けもみんなで協力して頑張りました。




2017年11月7日
 1989年11月20日に国連総会で「子どもの権利条約」が採択されたことにちなみ、11月20日は「世界こどもの日」とされています。本校でも本日1限目に11月の全校人権集会を行い、戦争や貧困などで路上で生活しなければならない子どもたちが世界で4億人もいることを学びました。
 集会では、市立図書館司書赤井先生のご協力で、路上生活する世界の子どもたちの写真集『みんなのチャンス―ぼくと路上の4億人の子どもたち―』(市立図書館蔵)をテキストに選び、1ページずつ拡大投影して読み聞かせを行いました。現代の日本では考えられないような劣悪な環境の中で、家族や仲間と必死にたくましく生きる子どもたちの姿、生徒たちは何を感じたでしょうか?写真集の最後のページは次のような文章でしめくくられています。
「たくさんあるチャンスの中から、君はどれを選ぶだろうか。
 何を選んでもいい。いくら選んでもいい。選べば前に進めるから。
 そして、一人ひとりがそうやって前へ進んでいけば、
 きっと世の中はもっとよくなるはずなんだ。」



2017年11月2日
 片桐幼稚園の園児たちが、校庭の落ち葉拾いに来校してくれました。
 ちょうど家庭科で「保育」の学習をしている2年1組の生徒たちも校庭に出て、園児の手を引いて一緒に落葉などを拾ったり、かけっこなどをして、幼児と交流を持ち、保育の体験学習をすることができました。秋晴れのさわやかな日に、園児たちは中学生のお兄ちゃんお姉ちゃん達と元気に楽しくひと時を過ごしました。
 今後も2年生の各クラスに同様の機会を設ける予定です。




2017年10月27日
 第1回桐花祭を開催しました。
 濃霧のどんよりした朝でしたが、生徒たちは元気に登校し、朝の会では本番目前の合唱練習です。学校が歌声で包まれ、天候も次第に青空に変わりました。第一章合唱コンクールでは、どのクラスも懸命に歌いました。特に三年生の各クラスは一人一人の思いが一つのハーモニーを生み出し、感動的でした。第二章展示発表では、従来の各教科の作品展示に加えて、特別教室などで文科系クラブや生徒会・各スタッフの活動や展示も行いました。それぞれに体験コーナー・クイズラリー・ゲームなどがあり、生徒も保護者の皆さんも共に参加して大盛況でした。第三章ステージ発表は、全校生徒が築き上げたカプラの「壁」を崩す「ナイアガラの滝」のパフォーマンスから始まり、吹奏楽部の演奏はアンコール、スタンディングオベーションまで出る盛り上がりぶり、最後は人権サークルが花園に蝶が舞うような優雅な韓国舞踊「プチェチュム」でしめくくりました。
 片桐中学校の歴史に新たな1ページが刻まれた第1回桐花祭は、その名にふさわしく生徒たちが生き生きと楽しく活動した1日となりました。ご多忙のところ、ご来校いただきました保護者の皆様方、企画から運営にいたるまでご支援をいただいたPTA役員の皆様方、本当にありがとうございました。教職員一同、心より御礼申し上げます。






2017年10月26日
 本日、午後より明日の桐花祭の準備を行いました。生徒も先生も様々な役割分担で汗を流し、準備万端整いました。第1回桐花祭を待つばかりです。



2017年10月25日
 本校の桐花祭よりも一足早く、郡山城内にある学科指導教室「ASU」の文化祭が実施されました。毎日の授業になかで作り上げた作品や音楽演奏、影絵、書道パフォーマンスなど、「ASU」で学ぶ生徒たちの生き生きとした姿に感動しました。



2017年10月25日
 文化学習発表会「桐花祭」が、いよいよ今週末27日(金)に迫ってまいりました。校内では合唱の練習や展示の準備などが着々と進んでいます。今年度から内容もより充実させて新しい文化学習発表会となり、名前も「桐花祭」と名付けられました。この名前は、生徒会で話し合われ「校内に花が飾られている落ち着いた雰囲気の今の片桐中学校」のイメージにふさわしいネーミングとして発案されたものです。
 「桐花祭」という名前に込められた生徒たちの思いにこたえるためにも、桐花祭にむけて校内にたくさんの花を飾りたいと考えております。ご家庭に秋の花がございましたら、学校に届けていただきますよう、ご負担にならない範囲でご協力をお願い申し上げます。



2017年10月5日
 好天に恵まれて、絶好の体育大会日和となった本日、第32回体育大会を実施いたしました。
 開会式から閉会式まで、生徒たちは一生懸命競技に汗を流し、仲間を応援し、結果に一喜一憂しながら歓声をあげ、全身で体育大会を楽しみました。競技に勝敗や順位はあっても、生徒たちの活躍ぶりには勝敗も順位もありません。また、今日にいたるまでに、生徒会や各スタッフ、各部活などで、先生方と企画・打合せ・準備を行い、当日の大会運営や後片付けまで、多くの生徒たちの力でこの体育大会を成功に導いてくれたことにも大きな意味があると思います。生徒の皆さん、本当によく頑張りました。
 保護者の皆様、地域の皆様、ご多忙のところ、本校の体育大会にたくさんご来校いただきまして、生徒たちの活躍ぶりにあたたかいご声援をおくっていただき、ありがとうございました。教職員一同、心よりお礼を申し上げます。






2017年10月4日
 天候不順のため1日延期となった体育大会の予行演習が無事終わりました。生徒や先生により各担当ごとの準備も整い、運動場もきれいに整備されて、明日の第32回体育大会を待つばかりです。


2017年9月23日
 大和郡山市PTAバレーボール大会が金魚スクエアで開催されました。昨年度優勝の本校PTAチームも2連覇めざして参加しました。
 1回戦の対戦相手は、郡山中PTAチームで、郡中校区大会優勝の強豪です。試合は、一進一退の手に汗握る好ゲームとなり、セットカウント1-1で迎えた第3セットも同点のまま最後の1点をどちらが取るかという白熱したゲームの末、本当の紙一重の差で郡山中に惜敗しました。どちらが勝ってもおかしくないナイスゲームに双方の応援団から惜しみない拍手が贈られました。
 残念ながら2連覇はなりませんでしたが、試合には本校PTA役員の皆さんだけでなく、多くの保護者・生徒・OGの皆さんや本校教員も応援や助っ人に駆けつけました。そして、選手の皆さんの頑張りに、応援も熱く盛り上がりました。皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。



2017年9月19日
 台風一過、さわやかな朝です。本日より22日(金)まで、生徒会本部役員が中心となり、8時15分から10分間「朝のあいさつ運動」が行われています。これは、市内の5中学校の生徒会執行部が話し合い、「あいさつ運動を行うことをきっかけに、人間関係の豊かな明るく安全な学校・地域づくりをめざす」ことを目的に、5中学校の生徒会が各校同じ時期に行うものです。
 8時15分に昇降口前に集合した生徒会役員メンバーは、担当の先生方とともに和気あいあいと、登校する生徒や先生に「おはようございます」とあいさつしていました。朝から元気なあいさつの声が聞こえると気持ちの良いものです。



2017年9月16日
 西田中ふれあいセンターで西田中地区敬老会が行われ、本校人権サークルの生徒たちが韓国舞踊プチェチュムを披露しました。今年も夏休みに、市人権フォーラムの取り組みとして、大阪市生野区より朴(パク)先生を講師にお招きし、韓国の音楽や舞踊を勉強しました。心配されていた台風による大雨も何とかひどくならず、夏休みに教わった新しい振り付けを、地元のおじいさん・おばあさんに見ていただくことができました。花園に蝶が舞うような優雅な舞に、皆さんから盛大な拍手が贈られていました。



2017年9月16日
 台風18号が接近する中、「片桐公民館まつり」が行われ、本校1年生の美術作品が展示されています。漢字一文字の持つイメージを色彩とデザインでそれぞれ工夫を凝らして楽しく表現しています。
 台風の影響で明日に予定されていた「片桐ふれあい祭」は中止となり、12月10日(日)に順延となりましたが、本校生徒の作品は9月26日(火)まで展示されています。ぜひご覧ください。



2017年9月11日
 毎月11日は「人権を確かめあう日」です。また、2001年9月11日は、アメリカで同時多発テロによって多くのかけがえのない命が奪われた日でもあります。
 本校でも本日1限目に、全校人権集会が行われました。今回は「ジェンダーフリー」をテーマに、人権教育担当の上山先生が自分の友達のことなどを中心に全校生徒に話をしました。ピアノの伴奏をしてくれる人は、男性で彼女もいるけれど、編み物が得意で人一倍お化粧や身だしなみを大切にし、いつも美しく見られたいと思っていること。男性の声楽家で現在は堂々としたバリトンで活躍している人は、実は心は女性で、男らしい役を演じなければならないことに悩んでいた時期があったこと。舞台の照明をしている女性は、心は男性で、男性の中で普通に一緒の仕事をしていることなど。
 ジェンダー(社会的な性別)のあり方は多様なものであることを、まず知ること。そして、身の回りの人やこれから出会うかもしれない人が、ジェンダーの問題で悩んでいるかもしれないこと。しぐさや外見で、ジェンダーを決めつけたり、からかうことがジェンダーの問題で悩んでいる人を深く傷つけることがあることなどを学びました。まだまだ残暑で体育館は蒸し暑かったですが、全校生徒が真剣に上山先生の話を聞いていました。



2017年9月9日
 本日と明日の2日間、DMG MORI やまと郡山城ホール展示室で、第45回大和郡山市小・中学校理科作品展が開かれています。市内各小中学校から夏休みの理科の自由研究の優秀作品やレポートが数多く展示されています。本校1~3年生のレポートも9本展示されています。展示作品は、大変時間をかけて作っただろうと思われる力作や、日頃不思議に思っていたことを理科の授業をヒントに調べ上げたレポートなどがたくさんあり、これからの調べ学習やレポートに大変参考になると思います。時間のある人はぜひ見学に行きましょう。



2017年9月5日
 本日より毎週火曜日、市立図書館より図書館司書の赤井香恵先生が本校学校図書館に来ていただくことになりました。赤井先生には、専門の立場から学校図書館の本の整理や展示だけではなく、生徒への図書の紹介、本探しのお手伝い、調べ学習のアドバイスなども行っていただく予定です。
 本のことや調べ学習のことならどんなことでも、毎週火曜日の昼休みや放課後に図書室へ行って赤井先生に気軽にたずねてみましょう!



2017年9月3日
 PTAの郡山南地区・片桐地区バレーボール大会が郡山南中学校で開催されました。
 昨年度優勝の本校PTAチームは、助っ人にOGの方々も参加して、決勝まで勝ち進みましたが、決勝戦で筒井小学校に敗れて、惜しくも準優勝でした。元気いっぱいがんばったお母さん方に拍手を送りましょう!
 助っ人に駆け付けていただいたOGの皆様、ありがとうございました。松本会長さんはじめPTAの皆様方、盛大な応援、ありがとうございました。
 9月23日(土)は、いよいよ市Pバレーボール大会です。優勝めざしてがんばってください!
 皆さん応援よろしくお願いします。



2017年9月1日
 本日、市図書館の皆さんと本校の図書スタッフの生徒たちにより、図書室の『日本の文豪たち』展示コーナーの展示替えを行いました。今回のテーマは、「あなたは○○派?」です。日本の近代文学史にキラ星の如く輝く文豪たちは、それぞれの作風や文学に対する考え方、活躍した社会背景などにより、たくさんのグループをつくりました。白樺派、余裕派、写実主義、自然主義、プロレタリア文学、新感覚派・・・など、その代表的な作家と作品をわかりやすく展示しています。さて、皆さんはいくつのグループを知っていますか?皆さんのお気に入りは、○○派? ○○主義? ○○文学? それとも「自分派」???



2017年9月1日
 本日より第2学期が始まりました。
 始業式では、夏休みに生徒たち一人ひとりの「自分の時間」を使ってステップアップした「いろいろな力」を学校に持ち寄って、学校で「仲間と共有する時間」をより充実したものにしよう。地域の皆さんも生徒たちの活躍ぶりをあたたかく見守り、さまざまに支援をしてくださっている。という話をしました。
 2学期には、体育大会や文化発表会など大きな行事があります。生徒たちが1学期以上に充実した活躍ぶりを見せてくれることを楽しみにしています。


2017年8月28日
 本日早朝より教職員総出で運動場や校舎周辺の除草作業を行いました。部活動の生徒たちも刈り取った草の処理を一生懸命手伝ってくれました。2学期を目前にして、教職員と生徒たちがともに良い汗を流し、運動場や校舎周辺もずいぶんすっきりしました。




2017年8月26日
 吹奏楽部が、奈良厚生会病院(大和郡山市椎木町)の夏祭りに参加し、入院されている方やご家族、職員の皆さんに演奏を披露しました。入院されている方はお年寄りが中心で、車いすの方や90歳を超える方もいらっしゃいましたが、職員の方と一緒に手拍子をしたり、『上を向いて歩こう』『365歩のマーチ』などを歌ったりして、楽しそうにひと時をすごしていただきました。
 演奏終了後、池本幸史院長先生から部員たちに、「医療の仕事は、『愛』のある仕事です。『愛』とは命を大切にするということです。みなさんもその気持ちを忘れずに、勉強や部活動に頑張ってください。」というお話しがありました。皆さんに喜んでいただいただけでなく、部員にとっても良い勉強の機会となりました。



2017年8月10日
第66回近畿中学校総合体育大会 結果
 バドミントン 個人 男子ダブルス 1回戦 奈良・片桐中 仲・北嶋1-2大阪・羽衣学園中


 京都府長岡京市で開催された近畿総体バドミントンの部に、奈良県代表として本校3年仲洸毅君・北嶋風弥君が出場しました。1回戦の対戦相手は大阪府代表の羽衣学園中です。お互いに緊張気味の立ち上がりから仲・北嶋組はよく頑張り、1セットを先取しました。2セット目を失った後の3セット目も、序盤先行リードしますが、次第に追いつかれて逆転をゆるし、セットカウント1-2で惜敗しました。強豪を相手に大善戦した仲君・北嶋君、本当によく頑張りました。お疲れ様でした。2人の活躍に一生懸命に声援を送ったバドミントン部員や保護者の皆さん、応援ありがとうございました。


2017年8月9日
第59回奈良県吹奏楽コンクール 結果
 中学校 小編成の部 片桐中 銀賞


2017年8月8日
 台風一過、空はまだ雨雲が残っているようですが、校内には部活の生徒の元気な声が戻ってきました。
 8月2日に県の土木事務所により、校門前の歩道縁石上に表示ポール3本の設置および道路の白線表示の引き直しをしていただきました。校門前の県道は交通量が多く事故も多発しており、通学する生徒の安全確保のために、ガードレール設置を学校とPTAで市・県当局に要望しています。今回は、ドライバーの注意を促す表示ポール設置と白線表示のみですが、生徒の登下校の安全に役立つことと思います。生徒の皆さんも登下校の交通安全には十分気をつけてください。



2017年8月1日
 本日、三の丸会館で平成29年度全国・近畿中学校総合体育大会壮行会が開催され、市内6中学校(奈良学園中学校を含む)の近畿総体出場者が一堂に集まり、上田清市長・谷垣康教育長など市関係者や田中浩市中体連会長(東中校長)など各校の校長などから激励を受けました。
 本校からもバドミントン男子ダブルスで近畿総体に出場する仲洸毅君・北嶋風弥君も出席し、各校ごとの選手紹介の際に、二人を代表して仲君が「片桐中学校・大和郡山市・奈良県の代表として、頑張ります!」と力強くあいさつしました。近畿総体バドミントンの部(個人戦)は、8月10日に京都府長岡京市で行われます。片桐中学校の代表として、大和郡山市の代表として、そして奈良県の代表として、全国をめざして力いっぱい頑張ってください。



2017年7月31日
 昨日に引き続き、片桐中学校区青少年健全育成協議会の地域啓発活動として、本日は吹奏楽部が小泉庚申堂で「夕涼みミニコンサート」を行いました。
 今日は60日に一度巡ってくる「宵庚申」の日です。この日に小泉庚申講の皆様をはじめ多くの方が庚申堂にお参りされますので、地域の皆様に音楽を楽しんでもらおうと、吹奏楽部が日ごろの感謝の気持ちを込めて、午後5時から約30分間のささやかなコンサートを行いました。心配された夕立もなく、曇り空に適度に涼しい風が吹いて、絶好の「夕涼み」となり、演奏が始まる頃には境内におそらく100人以上の方がお集まりになっていたのではないでしょうか?お年寄りでもよくご存じの『365歩のマーチ』やノリの良い『学園天国』など楽しい曲目を中心に、皆さんで手拍子をしたり、『上を向いて歩こう』を大合唱したり、アンコールまで出て楽しいひと時を地域の皆さんと共に過ごしました。
 小泉庚申堂や庚申講の皆様方をはじめ、コンサートにお集まりいただいたすべての皆様方に、心より感謝申し上げます。
 なお、奈良テレビや毎日新聞などが取材に訪れていました。奈良テレビでは、8月11日(金)午後6時からの「ゆうドキッ!」で放映予定だそうです。



2017年7月30日
 茶道部が今年も「夏のお茶会」を開催しました。
 今年で3年目となる「夏のお茶会」は、片桐中学校区青少年健全育成協議会の地域啓発活動の一つとして、日頃お世話になっている地域の皆様への感謝の気持ちを込めて、茶道部がお点前を披露して、皆様と交流させていただくことを目的として行われています。
 今年のお茶会は、小泉西方自治会の御協力を得て、小泉神社の竹田会館で午前10時~12時までの予定で行いました。10時の開始と同時にたくさんの方が神社を訪れていただき、会館前に長蛇の列ができるほどのにぎわいとなりました。地域のお年寄りや小さなお子さん連れのご家族、少年野球の子どもたちや本校女子バスケットボール部まで、約120名ほどの方が訪れてくださいました。
 石州流茶道発祥の地・小泉の地域の皆様とお茶会を通じた交流ができることは、茶道部の生徒にとっても何よりの経験であり、大変良い勉強となりました。
 小泉西方自治会や小泉神社の皆様、むし暑い中お茶会に足を運んでいただいたすべての皆様方、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。



2017年7月29日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 剣道(女子団体) 1回戦 片桐中0-3登美ヶ丘北中


2017年7月28日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 剣道(男子団体) 1回戦 不戦勝
             2回戦 片桐中0-2東大寺学園中


2017年7月27日
 第54回中学生海の絵画コンクール(公益社団法人近畿海事広報協会主催)において、本校美術部3年・仲町春菜さんの作品『海の時間』が、近畿各地の中学校から応募された多くの作品の中から佳作に入賞しました。海のない奈良県からの入賞ですが、夏らしいさわやかな作品です。仲町さん、おめでとう!
 美術部 3年 仲町春菜 『海の時間』


2017年7月25日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 バスケットボール(女子)3回戦 片桐中32-50郡山南中
 バレーボール(男子) 決勝リーグ 片桐中0-2三笠中
                       片桐中0-2天理中 4位決定
 バドミントン(女子個人)シングルス1回戦 片桐中 西辻0-2白鳳中
 バドミントン(男子個人)シングルス1回戦 片桐中 塩河2―0白鳳中
                            片桐中 秋山 不戦勝
                      2回戦 片桐中 塩河0-2都跡中
                            片桐中 秋山2-1都南中
                      3回戦 片桐中 秋山0-2室生中
                ダブルス 1回戦 片桐中 仲・北嶋 不戦勝
                       2回戦 片桐中 仲・北嶋2-1登美ヶ丘中
                       準々決勝 片桐中 仲・北嶋2-0桜井東中
                       準決勝 片桐中 仲・北嶋2-1平城西中
                       決勝 片桐中 仲・北嶋0-2光陽中 準優勝! 近畿総体出場決定!

手に汗握る大接戦の連続の末に、見事準優勝・近畿総体出場を決めた仲洸毅君と北嶋風弥君。
本当によく頑張りました。おめでとう!近畿総体でも大活躍してください。2人のさらなる健闘を祈ります。


2017年7月24日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 バスケットボール(男子)1回戦 片桐中79-63郡山東中
               2回戦 片桐中49-62榛原中
 バレーボール(男子) 準々決勝 片桐中2-0都祁中 ベスト4 決勝リーグ進出!
               決勝リーグ 片桐中0-2菟田野中


2017年7月23日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 サッカー         1回戦 不戦勝
               2回戦 片桐中0―5富雄三中
 バスケットボール(女子)1回戦 不戦勝
               2回戦 片桐中53-26高取中
 バドミントン(男子団体)準々決勝 片桐中1-2郡山南中
 バドミントン(女子団体)3回戦 片桐中0-2大宇陀中


2017年7月22日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 ソフトテニス(女子団体)1回戦 片桐中1-2河合二中
 バドミントン(男子団体)1回戦 不戦勝
               2回戦 片桐中2-1平城中 ベスト8進出!
 バドミントン(女子団体)1回戦 片桐中3-0帝塚山中
               2回戦 片桐中2-1都南中
 剣道(男子個人)    1回戦 片桐中小池0-1香芝中


2017年7月21日
第68回奈良県中学校総合体育大会 本日の結果
 野球           1回戦 片桐中1-4二名中
 バレーボール(女子)  1回戦 不戦勝
               2回戦 片桐中0-2畝傍中
 バレーボール(男子)  1回戦 不戦勝
               2回戦 片桐中2-0八木中 ベスト8進出!


2017年7月21日
 夏休みがスタートしました。
 昨日の終業式では、校長講話として、1学期を振り返って4月初めと比較して生徒たちがずいぶん成長したことを述べました。例えば、「あいさつ」、一生懸命授業を受ける来校された多くの方から「生徒の方から積極的にあいさつをしてくれます。いいことですね。」とお褒めの言葉をいただけるようになりました。「授業態度」、授業に臨む態度がより積極的になり、真剣に授業を受けています。その他、様々な学校生活で生徒会や各スタッフが新しいアイデアを出し合って、「より良い学校」「より充実した楽しい学校」にするために活躍しています。3年生は最上級らしくよりたくましく、2年生は後輩ができて先輩らしく、初々しかった1年生はすっかり中学生らしく、本当に大きく成長した1学期でした。今日からの夏休みを自分のステップアップの機会として、2学期にさらに成長した姿を見せてほしいと思います。
 また、1学期を通じて保護者の皆様、地域の皆様には、常に本校をご支援いただきましてありがとうございました。さまざまな機会に生徒たちの活動ぶりを温かく見守りご評価いただいたことは、生徒たちにとって大きな励ましとなりました。そして、多くの方々が学校に届けていただいたお花が、生徒たちの心を豊かにし、校内をさわやかにしてくれました。あらためまして皆様に、御礼申し上げます。夏休みは、家庭や地域で過ごす時間が多くなります。1学期同様、ご支援いただきますよう重ねてお願い申し上げます。



2017年7月18日
 7月は「差別をなくす強調月間」です。これに合わせて、市内各所に幼・小・中の子どもたちによる人権標語や人権ポスターが掲示されています。片桐公民館には、本校の美術部が制作した人権ポスターが掲示されています。美術部員ひとりひとりの思いのこもったポスターから、自分自身がひとりひとりの人権について今一度考えてみましょう。



2017年7月14日
 本日で1学期の授業は終了しました。3限目は全校生徒で大掃除を行いました。教室・トイレだけでなく、普段の清掃ではなかなか手が回らない廊下や特別棟の窓ふきや、扇風機の羽根まで外してきれいにしてくれました。がんばっている生徒たちに「ご苦労さま。ありがとう。」と声をかけると、たくさんの笑顔がかえってきました。あらためて、全校生徒の皆さん「ご苦労さま。ありがとう!」



2017年7月13日
 本日、大和郡山市中学校特別支援学級交流会が行われ、本校のわかくさ学級の生徒たちも参加しました。大阪府吹田市のダスキンミュージアムまで、先生の引率の下、ひとりひとりが自分で切符を買って、JR・地下鉄と乗り継いで行きました。お弁当も途中のスーパーでひとりひとりがお気に入りを自分で買いました。
 ダスキンミュージアムでは、世界でたった一つの自分のドーナツを作ったり、お掃除についての勉強もしました。とても暑い1日でしたが、全員が楽しくたくさんの体験や勉強をして、元気に帰ってきました。



2017年7月10日
 本日、大規模な地震を想定して、奈良県民が職場・学校・自宅・個人で一斉にそれぞれの場所で地震から身を守る行動を行う「ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)」が行われ、本校も参加しました。
 授業中に校内放送で「訓練、訓練、地震が発生しました。揺れが収まるまで、身の安全を確保してください。」とアナウンスが流れると、生徒たちは一斉に机の下に隠れました。わずか1分間の訓練ですが、とっさの行動が自分の生命を守るかどうかの分かれ目になることをこの訓練から自覚してほしいと思います。



2017年7月8日
 片桐中学校区青少年健全育成協議会の総会・講演会が本校図書室で行われ、PTAや地域の皆さんが 55名出席され、松本匡史会長以下平成29年度の役員、事業計画、予算などが承認されました。
 講演会では、NPO法人電子自治体アドバイザークラブの大洞好生先生から『インターネットの「安全、安心運転」する為の「アクセルとブレーキ」』というお話を聞きました。お話の中で、スマホやインターネットを安心・安全に利用するためには、トラブルにならないための「ブレーキ」が必要ということから、使い方についてのルールを家族で作ることを呼びかけておられました。
例えば・・・○ネット掲示板には、書き込みをしない。
      ○写真や動画は、載せたり投稿したりしない。
      ○SNS(LINEやTwitterなど)は、「自分よし」 「相手よし」「世間よし」
        (自分のことだけでなく、相手のことやそれを読む第三者にも配慮して!)
      ○フィルタリングをする。
      ○ネット上で知り合った人には会わない。
      ○夜9時以降は、スマホをやめて居間に置いておく。等々
夏休みを前にして、スマホやネットの使い方について、家族で話し合ってみましょう。



2017年7月7日
 昨日、本校に片桐小学校・片桐西小学校の特別支援学級の子どもたちが来校し、片桐中学校区特別支援学級交流会が行われました。本校の特別支援学級(わかくさ学級)の生徒たちと一緒に七夕のササ飾りを作り、みんなでそうめんを調理しておいしくいただきました。一人一人が心を込めて短冊に書いた願い事が、今日の七夕にかなえばいいですね。



2017年7月5日
 本日放課後、環境スタッフの生徒たちが生徒昇降口の清掃活動を行いました。マットを一枚一枚あげて、砂ぼこりを掃くだけでなく、一人一人の下足箱の中まで一つ一つ丁寧に砂を掃きだしてくれました。みんなの力で学校の顔でもある昇降口がすっきり美しくなりました。環境スタッフの皆さん、ご苦労さま。ありがとう!



2017年6月28日
 PTA主催の『高校見学会』が実施されました。今年の見学校は、県立奈良北高校(普通科・理数科)、私立奈良育英高校(普通科)、県立奈良朱雀高校(商業科・工業科)の3校でした。奈良北高校では普通科と理数科の違いや今年度の入試から理数科も特色選抜ではなく一般選抜入試で行われること、奈良育英高校では私立高校の文武両道の特色ある各コースの教育内容を、奈良朱雀高校では「ものづくり」と「ビジネス」を共に学ぶ実業系高校の教育内容と最先端の施設設備など、それぞれの学校の特色をわかりやすく説明していただきました。「百聞は一見に如かず」これから子どもたちの進路選択を考えるうえで、実りの多い見学会になりました。また、夏休みには、各高校独自にオープンキャンパスや説明会などが多数予定されています。このような機会を積極的に活用しましょう。

昼食は奈良育英高校の学食弁当です。


2017年6月27日
 片桐中学校区青少年健全育成協議会の啓発看板が本校校門の南側フェンスに設置されました。
『見守ろう 地域の中の わが子 よその子』の標語は、以前に地域の皆さんから募集してポスターにもなっているものですが、「地域の子どもを地域の力で健全に育てましょう」という皆さんの気持ちがこもったものです。大きな看板は、校門前を走るドライバーの注意も促し、通学路の安全にも役立ちそうです。



2017年6月26日
 今朝、美しいひまわりの花束が学校に届きました。登校途中の生徒に地域の方が渡して下さったものです。学校は今、1学期の期末テストを目前にして、生徒たちは勉強に集中しようと頑張っています。むし暑い中でストレスを感じている者も多いと思います。校舎に生けられたひまわりの花は、そんな生徒たちを無言で励ましているようです。お花をいただいた方のお名前も存じ上げませんが、この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。



2017年6月22日
 奈良県の音楽祭である「ムジークフェストなら2017」のアウトリーチ(出張公演)が本校で行われました。毎年6月に、県内のコンサートホールや東大寺・薬師寺・春日大社などの寺社等300か所で様々なジャンルのコンサートが行われる「ムジークフェストなら」。今年初めての試みで幼稚園から高校まで学校での出張公演が行われることになりました。公立中学校では、本校が県内で唯一実施いたしました。
 本校のコンサートには、プロのジャズピアニスト小島良喜(よしのぶ)さんが来校され、全校生徒を前にジャズのスタンダードナンバーやオリジナル曲などをジャズ独特のアレンジで演奏し、生徒たちも間近で聞くジャズの生演奏に引き込まれているようでした。最後には、小島さんの伴奏で「翼をください」「ふるさと」の2曲を全校で大合唱しました。生徒たちのアンコールにも気軽に応じて下さった小島さん、フランクな人柄があふれるような素敵なコンサートをありがとうございました。本校に素晴らしい機会を与えて下さった奈良県ムジークフェストなら実行委員会に感謝申し上げます。



2017年6月15日
 2年生福祉体験学習が3日間の日程を無事終えました。
 3日間で先生方が各園・施設を訪問して、生徒たちの活動の様子を見せてもらいました。どの園・施設でも生徒たちが幼児や入所者の方々の中で、一生懸命活動する姿を見ることができ、「3日間とっても助かりました」「自分たちで工夫した出し物は大好評でした」「子どもたちも大喜びです」など、園・施設の方からも称賛の声を聴くことができました。
 2年生の皆さん、お疲れ様でした。学校では体験できないたくさんのことを学び、ひとまわり成長してまた明日から学校に戻ってきてください。


2017年6月13日
 本日より15日までの3日間の日程で、2年生の福祉体験学習が始まりました。数名ずつのグループごとに市内の幼稚園・保育園、老人ホーム、福祉施設など20か所で保育や福祉にかかわる仕事を体験したり、幼児や施設の方々との交流を行います。校内では学ぶことのできない貴重な体験学習です。2年生の皆さん、行き帰りに気をつけて、しっかり学び頑張りましょう。
 市内の各園・施設で本校の生徒たちの活動する姿をお見かけになったら、温かく見守ってあげてください。


2017年6月9日
 市子ども人権フォーラムの取り組みとして、天理市立北中学校夜間学級(天理夜間中学校)を本校人権サークルの生徒たちが訪問しました。この取り組みは、10年以上も続けられています。
 さまざまな理由から学齢期に学校に行けなかったご高齢の方や韓国・朝鮮、中国、フィリピン、タイなど様々な国の出身の方が熱心に日本語の読み書きや計算の勉強をされている姿に触れ、共に勉強したり、昔に学校に行けずに苦労して働いてきた半生のお話に耳を傾けました。
 この交流会を通じて、生徒たちはさまざまな人々の人生や歴史的背景の一端に触れることができました。また、学ぶことの尊さや文字を知ることの大切さを、自分自身のこととして見直してくれることでしょう。



2017年6月6日
 「生命(いのち)のメッセージ展」を本校多目的室で実施いたしました。
 この展示は、犯罪や事故などによって理不尽に生命(いのち)を奪われた方々ひとりひとりの等身大人型パネル(メッセンジャーと呼ばれます)に、ご本人の生前の写真やご家族からのお言葉を貼り、足元にはご本人の靴を置き、生命(いのち)の大切さを訴えるものです。今回の展示では、30人のメッセンジャーを展示しています。
 1限目は、全校集会で生命の誕生と別れ、子から孫へと受け継いでいく生命、大切な家族を亡くした方の思いなどについて、先生から話を聞きました。全校生徒が咳払いひとつ聞こえないほど、集中して聞いていました。中には涙ぐむ生徒もいたようです。
 2限目以降は、1クラスずつ交代で50分かけて多目的室でメッセンジャーの展示を見学しました。一人一人の生徒がメッセンジャーからのメッセージと真剣に向き合おうとしているように、一生懸命展示を見つめていました。一人一人のメッセンジャーを順に見ていくと、50分は本当に短く感じられたようで、もっと見学時間が欲しいと思った生徒もたくさんいたようです。
 この展示のために来校して下さったNPO法人KENTO代表の児島早苗さんは、生徒たちに「『生命(いのち)のメッセージ展』の『いのち』という字を『命』と書かずに『生命』と書くのには、3つの意味があります。『命が生まれる』『命を生きる』『命を生かす』という意味です。」と話されていました。この展示の一番大切なテーマは、『生』ということではないでしょうか?自分も周りの人も同じように『生きる』ということの大切さ・尊さをあらためて考えてみましょう。
 この展示は、本校では明日5限目までです。保護者の皆さんにも公開していますので、お時間が許せばぜひご見学ください。



2017年5月29日
 本日より3週間、本校卒業生2名が教育実習を行っています。高見義樹君(大学4年生 1年担当・理科)、伊藤修平君(大学4年生 1年担当・保健体育)です。教師になろうという自らの夢の実現に向かって、頑張ってください。



2017年5月28日
 旧片桐町と大和郡山市が合併して60周年を祝う「片桐町大和郡山市制編入60周年記念式典」が、片桐公民館で盛大に行われました。本校の人権サークル(トトロクラブ)・吹奏楽部・茶道部もそれぞれの活動の成果を披露し、式典に花を添えました。また、昨年度取り組まれた郷土の絵画コンクールの優秀入選者表彰も行われ、最優秀賞(大和郡山市長賞)をはじめ多くの生徒が受賞しました。市教育長など市関係者や地域の方々から生徒たちの活躍ぶりに称賛のお言葉をたくさん聞かせていただきました。生徒たちもやりがいを感じているようでした。参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。ありがとう。

⇒展示コーナーでは本校30年の歩みも紹介


2017年5月25日
 図書室の『日本の文豪たち』展示コーナーの展示替えを行いました。今回のテーマは「近代の詩人たち」です。島崎藤村『若菜集』、宮沢賢治『春と修羅』、与謝野晶子『みだれ髪』をはじめ、中原中也・萩原朔太郎・室生犀星・石川啄木・北原白秋・三好達治・・・など「どこかで読んだ」日本の詩人たちの初版本を展示しました。あなたのお気に入りの詩はどれでしょう?手に取ってみてください。保護者の皆さんにも公開していますので、ご来校の折にぜひご覧ください。展示替えにご協力いただいた市立図書館の皆さんありがとうございました。



2017年5月17日
 修学旅行3日目。最終日も小雨模様の中、1泊お世話になった民家さんの車で会場に集合し、離村式から始まりました。式で皆さんに大きな声でお礼を言った後、それぞれの班に分かれて握手をしたり、記念撮影をしたり、抱き合ったりして別れを惜しみながらバスに乗り込みました。民家さんからは「本当に良い子たちで楽しく過ごせました。」「またぜひ来てほしいです。」など、大変うれしい言葉をたくさんいただきました。
 那覇市に戻り、国際通りでは班ごとに昼食を食べたり、お土産を買ったりして、最後のひと時を過ごしました。
 3日間の疲れからか、体調を少し崩した生徒もいましたが、全員無事に学校に戻ってくることができました。保護者の皆さん、たくさんのお出迎えありがとうございました。


2017年5月16日
 修学旅行2日目。今日のテーマは、うるま市の民家さんに分宿しての生活体験学習です。あいにく早朝からうるま市など沖縄本島中部は、大雨・洪水警報が発令され、ビーチなど野外での活動は中止となり、屋内での体験学習が中心となりました。それでも生徒たちは元気いっぱいで、教師が巡視で訪問した各民家さんでは、伝統楽器の三線(さんしん)の体験やサーターアンダギー(沖縄風ドーナツ)作り・貝細工など、和気あいあいと楽しんでいました。午後、雨が小降りなってからは、近くの「海の駅」などでお土産を買いに出かけたグループもありました。 


2017年5月15日
 修学旅行1日目。沖縄は13日に梅雨入りし、天候が心配されましたが、曇天ながら何とか持ちました。今日は、平和学習がテーマです。一行はまず魂魄の塔を訪れてガイドさんの説明の後、この地に眠る3万余柱の戦没者の魂魄に合掌をしました。
 次に一行は1・2組と3組にわかれて轟(とどろき)壕とアンティラ壕の壕(ガマ)追体験を行いました。真っ暗で狭い壕の中で、平和ガイドさんの沖縄戦当時の悲惨な状況の説明に真剣に耳を傾けました。
 最後に平和祈念公園を訪れ、資料館を見学して多くの遺品や写真・体験資料などから沖縄の戦前・戦中・戦後の歴史を学び、平和の礎の前で千羽鶴をお供えして黙とうをささげました。悲惨な戦争の歴史を肌で感じ、平和への思いを新たにした1日となりました。
 夕刻にホテルにつき、夕食はバイキング。1日の疲れを吹き飛ばすようにみんなしっかりいただきました。 


2017年5月13日
 本日は、雨天にもかかわらず休日参観及びPTA総会にたくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。どのクラスの生徒も熱心に授業を受けている姿をご覧いただけたことと思います。
 授業参観後に行われましたPTA総会では、新たに松本匡史会長さんをはじめとする平成29年度PTA役員の皆さんが選出され、本年度のPTA活動も本格的にスタートしました。さっそく、総会後には各部に別れて各部ごとの活動内容も相談されました。なお、退任された旧役員の方々には、市教育委員会より感謝状が贈られました。本当にお世話になり、ありがとうございました。新役員の皆様、大役をお引き受けくださり、ありがとうございます。今年も引き続き本校教育へのご支援をよろしくお願い申し上げます。



2017年5月8日
 平成29年度もスタートして約1か月です。生徒たちは、新しい環境にも慣れてますます充実した学校生活を送っていますが、一方でそろそろ疲れが出始める頃ではないでしょうか?
 連休明けに元気が出るうれしいニュースがありました。
 8日の朝、登校時にある生徒がきれいな花を持ってきてくれたのですが、登校途中で地域の方に呼び止められて、「学校で生けて下さい。と渡されました。」ということでした。名前も存じ上げない方からの思いもよらない花のプレゼントに、地域の皆さんに支えられていることをあらためて実感しました。この場を使って、お花をプレゼントしてくださった方にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。いただいたお花は、さっそく校内に生けさせていただきました。

 このお花以外にも、各家庭や地域の方からお花を届けていただいております。重ねてありがとうございます。今後ともご負担にならない範囲でよろしくお願い申し上げます。